月曜日の競争の番人に続くお仕事ドラマ第二弾は、波瑠さんが主演の魔法のリノベです。
リノベーション会社の営業ですが、お客様の希望を叶える。プラスアルファの満足感を与える提案をする事は、やりがいはあるのですが、人相手の商売で、誠実さは当然の事として、価値観は千差万別ですので、顧客ニーズの心理を読む事と洞察力が重要になり、少なくとも私にとっては難しい仕事だと感じます。
波瑠さんと間宮祥正太郎さんですが、信頼関係ができている様です。
人間関係が良いと、ドラマでの演技にも好影響が出るのではないのでしょうか。
リモートラブでは二人とも好演されていましたし、大好きなドラマでした。
それにしても、小梅はあんなに優秀なのになんで会社を辞めざるを得なかったんでしょうかね。
その内、回想シーンで詳細が明かされるのだとおもいます。
家族経営のまるふく工務店ですが、その跡取り候補NO.1の長男玄之助ですが、どことなく頼りないながらも優しい一面を持っています。
妻と自分の弟が駆け落ちしていなくなったそうですが、登場しなかった次男なんでしょうね。
しかし、かわいい小学生の息子を置き去りなんて余程の事です。
それにしても玄之助と小梅って大正時代の名前みたいです。
今は人口減や地方の過疎問題など、高度経済成長期にマイホームを新築で購入するも、30年以上の歳月が過ぎ、定年退職を迎え、子供達は社会人になり、親元を離れて夫婦2人となり、終いの住処を求めて自宅もしくは古民家をリノベーションするケースが増えてきています。
このように長年住んでいると、新築入居時と生活様式が変わっているので、そのスタイルに合わせた間取りや配置が重要になります。
もちろん、お年寄りばかりではなく、リノベーション物件に若い方が興味を示される場合もあります。
やはり新居よりは価格を抑えられますので、その点は魅力です。
ただ素人には家の造りとか、水回りの劣化度合などはわかりませんので、こういう時はブランドというか大手メーカーという看板が信頼できるかどうかのポイントになります。
...とドラマから脱線してしまいましたが、話は面白いですし、心が暖かくなれるドラマだとおもいますので、今後の話にも期待したいです。