日曜劇場リブートをTverで視聴しました。

 

その前のドラマで競馬社会をテーマにしたロイヤルファミリーが人気を博したそうですが、全く興味が向きませんでした。

馬券自体購入する事はほぼなかったのですが、昔はあれほど熱を上げて分析していたにも関わらず、不思議なものですね。

考察ものは興味をそそります。

 

正直鈴木亮平さんは過去に演じた役のイメージが強すぎて、今回先入観でみてしまわないかと心配でしたが、それも杞憂に終わりました。儀同と早瀬の一人二役の心理描写と演技の難しい役どころをとても巧みにこなされています。

 

物語はが儀堂歩(鈴木亮平)が拘束された現場に、幸後一香(戸田恵梨香)が助けに来るシーンから始まります。

 

ここで儀堂がリブートを口にします。一香は殺害された事に動揺しておらず、早瀬にリブートを持ち掛け、死体を埋めるシーンもありました。しかしそれがトリック・偽装であるならば、儀堂は死んだフリをして何者かにリブートしているという事なのでしょうか?

儀堂と一香が10億持ち逃げの共謀者なのでしょうか。一香は病を抱えた妹がいて、その治療に大金が必要で、それが闇組織に入っている動機なのはよくある展開です。

 

まだ1話の段階でよくわかりませんが、やはり殺された妻の早瀬夏海(山口沙也加)が鍵を握っているとおもいます。


追記ですが、夏海が一香にリブートしているという考察が上がっていました。私は気づきませんでしたがその線は十分あり得ると思います。

 

今期はこれと葬送のフリーレンの2期はみてみようとおもいます。