12月に入ったら良いタイミングなので、フラッシュライト(懐中電灯)と、そこに入れて有る、或いは予備にして有る使い捨て電池と充電池の点検、それとフラッシュライトの整理を行う計画。

使い捨て電池は、点灯確認、電圧測定、外観検査を行い、使用推奨期限も参考にして、中途半端な物や不安な物は迷わず廃棄する(予備電池も十分に有るし、一部は旧くなって来た事だし)。
下手にケチって使い続けてしまい、液漏れしてフラッシュライトが全損した話はよく聞くし、それでは大損だ。
自分も液漏れが始まっているのを発見して危なかった事が何度も有るし、油断していて既に全損していた事も有る。
フラッシュライトの予備も有るのですが、ブリスターパック入りのものは、付属電池を取り出して確認したい。
過去にリチウム電池CR123Aの古い物を点検した時には、電圧は高くても点灯してみると暗い物が沢山有ったので、電池に負荷をかける点灯確認が必用だ。
前回点検時には、CR123Aを20本くらい廃棄した。
点灯確認を機に電池の内部からガスが噴出した物も有るので注意が必用。
ガスを吸引すると口の中で苦味を感じて、その後に頭痛も起きた。
アルカリ電池は液漏れしている液体や結晶化して白い粉末状になった物が付着している場合も有るが、一般にも強アルカリ性で眼に入ると失明の恐れが有ると言われているので、特に古い電池を触った後には良く手洗いを行うのが無難だと思う(手袋着用なら理想的)。
ニッケル水素充電池は満充電しておく。
リチウムイオン充電池の中で、暫く使わない物に関しては、適度な電圧まで放電して(※)保管する。
リチウムイオン充電池は満充電で長期保管すると劣化すると言う面倒な特性が有る為、満充電での長期非常用電源には向いていない。
 
※パワーバンク付き充電器(電圧表示機能付き)を使用して、充電器に電圧を下げておきたい充電池をセットした後に、USB出力から放電を兼ねてスマートフォンや他の充電池を充電する電源に利用する。

フラッシュライトについては、粗品で貰った物や百均で面白がって入手した物の大半、通販で購入した安モンの中で満足していない物は思い切って処分する。
それらよりも良いフラッシュライトを沢山所有しているのだから、そちらを楽しむ為にも処分する。
単1形電池を2-4本使う樹脂製の大型フラッシュライト等は、かなり置き場所を取るので一部を処分する。
大型フラッシュライトを『勿体ないから』と、交換電球型のLEDに交換して明るさを僅かに改善し、消費電力を大幅に改善して使い続ける手も有るが、果たして費用対効果が合うのか、そこまでして維持する必用が有るのかを冷静に考えてみないといけない。

『勿体ない』『いつか使うかも知れない』と言う考えはリセットした方が良さそう。