■仮想通貨を始めてみよう!
仮想通貨元年とも言われた2017年が終わり、仮想通貨を始める方が
より一層増えると予想される2018年が始まりました。
ところで皆さんもう、仮想通貨をお持ちですか?
「B」に似たマークが書かれた金色のコイン、そう、あれです。
…すみません、大嘘です。
ビットコインの実物を売りつけて来る人がいたら120%詐欺ですので関わらないようにしてください。
仮想通貨をもうお持ちの方はご存知のことですが、仮想通貨は日本円(JPY)のように
100円玉や1万円札のような実体(現金)があるものではありません。
仮想通貨はすべてコンピュータ上のデータでのみ存在する通貨となります。
イメージしづらい方は、
①お給料を銀行振り込みでもらう
②インターネットで買い物をし、カードで決済する
③カードの引き落としをお給料をもらう銀行口座から行う
ことを想像してみてください。
これは日本円(JPY)をやり取りしているわけですが、すべてコンピュータ上でのデータやり取りのみで
100円玉や1万円札のような通貨の実体(現金)のやり取りは行われません。
今の世の中、クレジットカードやSuica, Edy, QuickPayなどの電子マネーの普及が進み、
完全とまではいきませんが、キャッシュレスでの生活もできるようになってきました。
仮想通貨とは通貨の実体こそありませんが、取り扱いをしているお店では
決済の手段として普通に使用できるものなのです。
「でも仮想通貨って値段が変わるんでしょ?」という方もいらっしゃると思います。
そういう方は米ドル(USD)を想像してみてください。
日本円を基準に見たとき、米ドル(USD)の値段は刻一刻と変化していませんか?
これは米ドル(USD)の需要や経済情勢などで日本円から見たときの価値が変化しているためです。
仮想通貨もこれと同じで、需要などで日本円から見たときの価値が変化することで値段が変わります。
お店で使用できるかどうかも、米ドル(USD)建てのクレジットカードや電子マネーで決済ができるかどうかということと、
仮想通貨で決済できるかということはまったく変わらないのです。
政府が発行している通貨でないとか、ブロックチェーン技術について語ると色々ややこしいですが、
上記の説明で過疎通通貨は実体がないが通貨として使用できるものであるということは
お分かりいただけたのではないかと思います。
■なぜ仮想通貨をはじめるか
■なぜ仮想通貨をはじめるか
本記事はここからが本題です。
なぜ仮想通貨をはじめるか?
それは、まだまだ値上がりが期待できる仮想通貨がたくさんあるからです。
国内ではGMO, SBI, DMMと言った大手企業が参入を予定しており、まだまだマネーが流入してくると予想されています。
既に値段が上がってしまった仮想通貨でもFXでトレードを行い、利益を得ることが可能です。
■仮想通貨を取引する口座を開設しよう
では、仮想通貨の取引をするためにはどうするか?
仮想通貨を「買う」, 「売る」には取引所の口座開設が必要です。
米ドル(USD)やユーロ(EUR)などの外国通貨を取引するときと同様の感覚です。
仮想通貨をマイニング(採掘)して「受け取る」→ 売却して日本円(JPY)を得る場合も
一般的には取引所の口座が必要となるでしょう。
マイニングについては別の記事で触れることとして、まずは仮想通貨の口座を開設しましょう。
いろいろな会社がありますが、取り扱っている仮想通貨の種類と用途に応じて口座開設先を選びましょう!
口座開設だけでしたら無料ですので、大手全てに口座開設しておき、その時時の状況に応じて使い分けるというのも手です。
↑私はこのスタイルです。
■おすすめの口座開設先
大手の会社でお勧めできるところを紹介します。
出川哲朗さんのCMが流れている会社です。
取り扱っている仮想通貨の種類が豊富です。
ビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH)以外にもMonero(XMR), リップル(XRP), ネム(XEM)など、注目の通貨が取引可能です。
迷ったらここで間違いありません。
ビットフライヤ〜♪ビットフライヤ〜♪のCMやビックカメラでの決済取扱で知名度抜群な安心できる会社です。
Monaコイン(Mona)の扱いがあります。
■Zaif
「日本円と仮想/暗号通貨のトレード」と「仮想/暗号通貨同士のトレード」の両方を取り扱った日本初の取引所です。
定番のビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH)以外にもネム(XEM), モナコイン(Mona)などを取り扱っています。
■GMOコイン
FX No.1のクリック証券やその他インターネットサービスで有名な大企業、GMOが運営しています。
仮想通貨のFX取引も安心して行えます。
以上、大手4社を紹介しましたが、機会損失を避けるためにも、大手は全てで口座開設しておくことをおすすめいたします。


