とりあえず2年経過してるってことで以前のカポックス+アバスチンで先月からスタート。
来週は2回目。
肺に7ミリが2つ、仙骨への転移があって肺に消えてもらった状態で骨盤に再発扱いで仙骨に重粒子線をあてるのが勝ち筋かな。
だめなら放射線で。
オキサリは今回は65パーセントでスタート。倦怠感以外はつめたいものがだめとかはいまのところ出てない。
カペシタビンの手足症候群は少しでてきてるが、とりあえずペパリンを毎日ぬっている。
よさげな食べ物を食べて、そして推奨される1週間23メッツ相当を目指して運動をしつつ、長期生存を目指すというのが現状。
石段70段10往復を2日に一回くらいがノルマ。
いまのところ仙骨転移も痛みを感じるほどではないが激しい運動はさけている。
直腸がんからの骨転移自体はレアなケースなようで外科の主治医も難色を示しているが腫瘍内科の先生は経験した中では一人臓器の転移を抗がん剤で消して仙骨に放射線あてて、安定して脱抗がん剤して、今は骨治療の点滴のみという患者さんがいるというので目指したいのはこのパターンか。
他にもどなたか治療うまくいってる方のお話は聞きたいところですね~