UTMF 95マイラーの誕生
結論から言うと
100マイラーにはなれませんでした。
杓子山を登って降りて
富士吉田のエイドに寄って
ラスボス、霜山に登りにいこうとしたところで
富士吉田にて降雪中止。
止められてしまいました
残り10km!
でもあの急な雪では仕方ない
届かなかったのはその前に走りきってしまう自分の走力が足りなかったのだ
90人くらいは完走しているわけだし。
でも次に100マイルにチャレンジするかといえば
それは考えられません
自分には上位入賞する為に決定的に足りないものがあることが浮き彫りになりました。
100マイル完走の上をいく入賞のためには絶対必要な能力
僕たちの周りにはラスト10kで念願の100マイラーになれたのに止められたことで「続けさせてくれ」と言う人の話も聞いたし
目の前で泣き始めてしまう人もいた。
でも中止の選択は絶対間違っていなかった
集団の下山は命がけだった
粘土質の土に雪が積もるとこんなにも危ないのか!?
10人前後、誰一人尻餅つくことなく降りられた人はいなかったし、一度落ちると何メートルか止まらない。
僕は軽い凍傷なのか未だに指先の痺れが取れない。
これは降りたてだが
更に積もったらしい
夜通過する人たちは更に滑るし、寒い
続けていれば本当に滑落か凍傷で死人が出てもおかしくなかったと思っている
そんな寒くて、雨雪が降りしきる中
サポーター、ボランティアのホスピタリティはすごかった!
今は大会に携わってくれた方への感謝と眠気しかない
すべての人へありがとうとスミzzzzzを贈りたい

