こんばんは
先週半ば
幼稚園に通う長男が手足口病になって
舌の先にできた潰瘍が痛くて
ご飯食べられず。
初めて幼稚園おやすみしました
長男の発疹が治ってきたころ
次男がグズグズすることが増えて来て
予想通りブツブツがでてきました
次男も舌の先に大きな潰瘍ができて
それそれは泣き叫ぶ
長男はお口が痛い→『ご飯食べない』
だからゼリーだけで探していたけど
次男はお口が痛い→でも食べたい
って食への執着がすごいから、
柔らかくて刺激の少なそうなものを
あげてみるけど
口に入れた途端泣き叫び激怒
ってゆうのを毎食3〜4回繰り返して
結局ゼリーで落ち着くってのが
ルーティンでした
そんな次男も発症から4日目あたりから
少しずつ普通のご飯が食べれるようになり
嬉しそう
そしてわたしはというと、
1ヶ月前に次男の風邪をもらってから
痰の絡んだ咳が止まらず、
ひどいときは息が止まるんじゃないかと
思うほど咳が出て続けることがあって
でもそのうち治るかなぁと
対症療法のみで過ごしていたけど、
ある時から急に喉の痛みが出て来て
ものすごい寒気と関節痛に襲われて
39℃まで熱がでるように。
解熱剤を飲めば熱は下がるけど
薬が切れるとまた39度へ。
それが4日間続いて
この咳といい、熱の出方といい、
肺炎になってる気がする
と元看護師の勘
福井に出張中の夫に連絡して
急遽一旦帰宅して、
発熱外来へ
インフル、コロナ陰性で
レントゲン撮ったら綺麗な肺炎でした
点滴に毎日通うことを提案されたけど、
下の子の預け先がないから
内服でお願いしました
『しんどかったね、自分のことは
いつも後回しになるもんね。
でも、休まなあかんよ。
今は無理したらあかん。』って先生。
母よりもう少し上くらいの女医さん
優しくて泣きそうになった
でも現実は、、、
受診が終わって帰宅したと同時に
夫は福井に帰っていきましたー
『コロナでもインフルでもなくてよかった
肺炎もしんどいやろうけど、良かったな』
やって
ご飯作って食べさせて
お風呂入れて寝かしつけ
これを39度の熱出ながらするの
どんだけ大変か
この四日間気合いだけで生きてきたんやで
って分かってほしかった〜
夫は夫で、
月に2〜3回しか子どもたちに会えず
寂しい思いしながらも
休みなく仕事頑張ってくれてるから
感謝しないとあかんのは分かってる。
けど、妻が肺炎になって
高熱で倒れそうなとかくらい
仕事休めないのかなぁ
と思ってしまったよ
喉が痛すぎて何も食べる気しないから
リクエストしたアイスやゼリーが
完璧なほど冷蔵庫に補充されてたし、
病院行ってる間に
明日の子どもたち用のおにぎり作りと
お風呂の掃除が終わってて、
洗濯物もきれいに畳んでくれてたから
感謝しないとね
こんなとき義実家にも実家にも
なかなか頼れないって辛い
とりあえず抗生剤が効いてくれることを願う!
今夜も次男の夜泣きが激しめです
