渡米中の、1年目スタッフ、子供たちを連れて、サンディエゴ郊外にある、Warner Springsに行ってきました。


サンディエゴの自宅からは、車で、1時間ちょっとの道のりです。


出発時間が、16時半と遅く、現地に向かう途中、日が暮れてしまい、ほとんど景色を見せることができず、残念でした。


到着と同時に、車を降りると、硫黄の香りが、プンプン。


やはり、ここの湯は、本物です。


子供たちと、ワイワイ、ガヤガヤ、皆で、楽しい時間を過ごせました。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-温泉1


1年目スタッフとは、日本で一緒に過ごす時間が、なかったので、今回は、色々と、想いでを共有でき、楽しかったです。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-温泉2


夜は、ライトアップされて、雰囲気も、悪くないです。


でも、さすがに、標高が1,000メートルを超える場所にあるので、夜は寒いです。

クリスマスが近づくにつれ、日に日に、ライトアップする家が増え、家の周りが、華やかになっていきます。


飾り付けのバリエーション、日本などの比ではありません。


それだけ、アメリカ人にとっては、クリスマスは、特別な日なのです。


そんな中、こんな、ライトアップ専門の業者が、この時期、登場します。料金は、$195ドル~です。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ライトアップ


クリスマスの晩は、子供たちと、近所を、散歩して、様々なデコレーションを、楽しむ予定です。

先日、日経電子版の記事で、リストラの対象となる人材の年齢層が、30代、40代、50代と、ほぼ同じ割合いで、大きく差がないと、紹介されていました。


それだけ、今までは、50代以上が、主な対象となっていた、リストラが、年齢に関係なく、身近なものになってきているということなのでしょう。


アメリカでは、会社をクビになることが、日常茶飯事に起こるので、自分が、いつ、何時、荒波に放り出されても、自力で泳いで、陸にまで辿りつける、そのようなバイタリティー、力を、日頃から身につけていく、自分の売りは何なのか、否が応でも、意識する必要がでてきます。


実は、今の日本でも、今までのように、のんびりとできない状況になりつつあるのですが、その状況の変化を、どれだけの人が、肌感覚で、理解しているのかは、疑問が残るところです。


当社社員には、改めて、自分の強み、それが何なのか、それが、今突然、放り出されても、他社でも、売りになるものなのか、改めて、考えて直して欲しいです。


今は、大そうな、学歴、大企業での職歴などは、何の意味もありません。


自分の、実力、実践での、力のみが、頼りなのです。