アメリカに移住して1年以上経っていましたが、ようやく、カリフォルニアの運転免許証を取得しました。


カリフォルニアの法律では、10日間以上、滞在する場合には、ローカル、つまり、カルフォルニアの免許証を、取得しなければならないとなっています。


そういう意味で、今まで、国際免許証のみという、グレーな状態が続いていました。


国際免許証の期限が、1月末ということもあったので、年が明けた頃、重い腰を上げて、免許を取ることにしました。


試験は、筆記試験と、路上での実技試験。


筆記試験は、日本人向けのイエローページにあった、過去問を、一夜漬けで勉強。


36問中、30問以上、合っていれば、合格なのですが、ぎりぎり、30問正解で、合格できました。


筆記試験に合格したその場で、実技試験の、予約を入れます。


路上での実技試験ですが、丁度、ユーチューブに、自分が受ける、運転免許場の、コース解説動画があったので、そちらを予習して、テストに挑みました。


こちらが、非常に役に立ち、難なく、合格です。


そして、その2週間後、カリフォルニアの免許が、自宅に郵送されてきました。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-免許


これで、今は、堂々と、車を運転することができています。


あと、フォトIDを提示する際にも、これで、便利になりました。

今日、播君と、改めて、アメリカでの売上げ目標、まずは、ワンハンドレッドミリオンだねと、互いに、確認しあいました。


日本円の感覚で言えば、100億円といったところでしょうか。


これが、達成できたら、アメリカに来て、成功を遂げたと言えるねと。


それを、5年以内で、達成しようと。


従業員数の目標は、400人。


沢山の雇用を、生み、サンディエゴ、カリフォルニア、アメリカに貢献したいねと。


何事も、思わないことには、叶いません。


なせば成る。


あとは、やるだけです。





大阪支店のスタッフから、退職の申し出があった。


どのような身の振り方をしようが、個人の勝手なので、関与しないが、現状、周りからの評価が低いからといって、逃げてどうするつもりなのだろう。


見ていて、あきれるというか、腹立たしいというのは、こういうことだろう。


会社を去ってくれて、ありがたい。


自分の抱える、本質的な問題にも気付かず、自ら、変化、努力しようとせず、その場から逃げる、この行動パターンは、一生、変わらないだろう。


世の中、多くの人が、仕事に四苦八苦しながら、もがき苦しんで、毎日を送っている。


成功できる人間の共通点は、その苦しい経験を、将来、プラスに転じてやろうという、強い意志を持ち続け、そこに行動がともなうことだ。


そのような、強い気持ちを持った仲間だけと、今後も、会社を大きくしていきたい。