まいちゃんが手紙をくれました。
「一番悔しいのは、自分が堕落してつまらない存在になること。同じくらい、ゆりさんが堕落してつまらない存在になること。」
共にたたかいつづけていける同志がいて幸福です。がんばれる。
自分は何をしていけるのか、考えていくと随分にクリアになってきました。
わたしは、現在、すぐに衣服をつくる気はない。(いずれかはプロデュースできたらいいなとおもいますが。30歳なってからかな。)
現在22歳で、残りの20代は、服飾を軸に、美術や哲学ありとあらゆるいろんなことを学んで、ことばにして批評やコラム、エッセイなんかを書いていくことをライフワークにしたい。(仕事でなくとも。)
仕事では、実際に服に触れ続けていきたい。服飾史家でも、批評家としてでもなく、きちんとモードにのり、移動し、人々に会い、服に触れ、しゃべりたい。
アトリエで作る人ではないんだよなあ。しかし、現場で仕事はしたい。お金を直接さわらない仕事。ジャンルを横断しやすい、自由な働き方ができる、スタイリストしかない。この仕事のスタンスが一番自分のやりたいこと、やらねばいけないことに繋がりやすい。とおもう。
30歳になったら、メゾンをつくる。家族みたいな企業をつくる。
そのためにも、パリに行きたいんだけど、なかなか、むずかしいね。
なんとかしていかねばいけない。
人生オトシマエつけるために、