M-Bライオンのフニャフニャ経営日記 -8ページ目

M-Bライオンのフニャフニャ経営日記

フニャフニャ経営日記をとくとご覧アレ!!

3年後、NPO法人「エチケッター普及協会」
を設立したいM-Bライオンです。

世の中には、結婚をしたくてしたくてたまらない人がいます。
個人的には、なんで?と思いますが、
ともかく、切に願っている人がいます。

その人を仮にAさんとしましょう。

このAさん。御年37才。
身長159cm
体重75kg
おデブさんというより、固太りの体型。
ツラは、、、、ツラは、、、、
マニラ辺りで、「ハシ○?」と声をかけてくる人のような、
強面です。

とまぁ、女性にモテる要素がゼロのAさん。
仕事はある社長(Bさん)の運転手をされており、
社長も一生独身なのでは?と心配されていました。

饒舌に話をするタイプではなく、朴訥な雰囲気が漂う、
ホントにいい人なんです。

そんな女性日照りが続くAさんにも結婚の相手が見つかったので、
食事会の時に、色々とチャカしました。

携帯に保存されたお相手は、まるで「中山美穂」

一同「オォ~」
  「美人じゃないですか~」
  「うらやましいなぁ~」
  「もう、イイ事したんですか?」

Aさん「ええ。お陰様で。」
Aさんは照れながら、頭を掻いていました。

   「いくつですか?」
Aさん「23歳です」
   「えぇ~!犯罪ですよ~」
   「もう一緒に住んでるとか。」

Aさん「いえ、今は日本にいないんです。」
   (アレ?日本にいない?旅行かな?)

   「ハルピンに帰ってるんです?」
   (アレ?ハルピン?帰ってる?なんで?)

   あい変わらず、ニコニコ顔のAさん。
   Bさんを見ると、ひたすらビールを飲んでます。
   (アレ?何この空気?)

場の空気の重さを察知し、Bさんが思い切った言葉を投げました。
Bさん「コイツ騙されてるんですよ。」
Aさん「そんな事ないですよ。社長」
Bさん「でも、もうお金を払ったんですよね。」
Aさん「紹介料とか、嫁の実家での儀式とかいるんでネ。」
あい変わらず、ニコニコ顔のAさん。

この話題はここで途切れました。

そして、時は流れ2ヶ月後、、、。
中山美穂は、来日する事なく、それどころか音信不通です。
紹介した会社も音信不通。

フレ~フレ~Aさん
Aさんに幸あれ。
「そんなのカンケーねぇー!」居酒屋でおっさんが叫んでいました。
しょうもなさすぎて、ちょっとおもろかった。

どーもM-Bライオンです。

少し前の事。
待ち合わせで訪れたアメリカ村のマク○ドナルド。

喫煙者のM-Bライオンは、迷わず喫煙スペースに直行したが、
その光景にギョギョッとなりました。

近くのクラブに出没するために、準備にいそしむ女達。
2人で4人席を占領し、荷物は隣のテーブル用の椅子に。

ミニスカートを履いているにもかかわらず、片足を椅子に上げて
あられもない格好です。

素顔は全くと言っていいほど判別がつかないベタベタ化粧。

喫煙ルームは異様な雰囲気で、M-Bライオン以外は入って
きません。

ジロジロ見てやりました。

もう気色悪いし、気分は悪いし、化粧が入り混じった変な臭いが
するし、もう~シンドイねん。

「なんやコイツら。大っ嫌い!。」
「はよ来いや、インチキプロデューサー!」

一括りにするのはよくないが、
”女性嫌い”が加速した夜でした。

(思い出しただけでも腹たってきた)
集中力が続かない事にかけては、超一流のM-Bライオンです。

とある日の昼下がり。
いつものようにプツンと集中力が切れてネットサーフィンでうろうろ。
ふと、テレビ番組の「はじめてのおつかい」を調べ始めました。

見つかりました。
http://www.dai2ntv.jp/otsukai/?top=12

すると、過去に放映した動画がズラリ。
ついつい動画スタートボタンを押しました。

ガッツリと20分観てしまい、横にスタッフがいるにもかかわらず、
涙がポロポロ。計8回鼻をかみました。

この番組はできるだけ観るようにしています。そして毎回涙が出ます。

悲しい訳ではない。嬉しい訳でもない。
でもなぜか毎回涙が出ます。
理由はわからないが、大切な事をたくさん教えてくれている気がします

仕事やプライベートに悩んでいたり、事がうまくいかない方々。
一度、この番組を観てはいかがですか?

スッキリして晴れやかな気分になりますよ。


意味のあるサボリをしたM-Bライオンでした。
飛び込みの営業マンに、つい丁寧な応対をしてしまい、
時間を浪費するM-Bライオンです。
("いい人に思われたい病"が重篤です)

さて、前回にインチキプロデューサーの"貧乏神"っぷりを
チョコっとご披露いたしました。

(いちいち"インチキプロデューサー"とキーボードを叩くのが面倒なので、
これから本文では「ICP」と略称します。)

天然記念物並みに貴重な、当ブログ愛読者の方々も

「私は大丈夫?」
「俺も憑いてるかな?」

と不安に陥った方が片手位はいらっしゃるでしょう。
その片手で足りる愛読者の方々に、ご安心いただくエピソードを紹介します。


それは、バブル真っただ中の時代。
アイルトン・セナという不世出の天才ドライバーの出現も手伝い、
世の中は空前のF1ブームが起こりました。

人々の注目が集まると、当然企業は黙っていません。
F1のスポンサードを希望する企業が殺到しました。
ところが、破格のスポンサー費にも係わらず、スポンサー枠がありませんでした。

F1という最高カテゴリーのスポンサー枠から漏れた企業は、
下のカテゴリーであるF2(現在はF3000)やその下のF3という
クラスにまで及びました。

そのF3クラスに某大手ゲーム企業が、スポンサーだけに留まらず、
チーム運営に乗り出したのです。
このチームの外部協力者として、我らがICPも参加しておりました。

みなさんご承知の通り、チームには「レースクイーン」という目の保養になる
美しき女性が彩りを飾ります。
マイケルダグラス並みのエロ男ICPが、レースクイーンに引っかからない訳が
ありません。

ICPは、周りに女性がいるだけで、別府温泉の名湯に浸かっているかの如く、
恍惚の表情を浮かべます。

レベルの高い女性がレオタードを着て、周辺を練り歩く。
「スラリと伸びた美脚」
「プリプリと悩ましげに動くヒップ」

こんな状況はICPにすると、天にも昇るような気分だったのでしょう。
人間は、一度そんな思いをするとなかなか忘れられないものです。

数年の時を経て、我らがICPは雇われの身分とはいえ、
社長の座を獲得しました。
ただ、出資者はその筋に限りなく近いヤバイ人です。

その会社とは、ドッグフードを販売する会社でした。
ろくに販路開拓もせず、あろうことかICPは遥々カナダから、
世界でも最高級品とされるドッグフードを、コンテナ一杯で仕入れたのです。

常人なら在庫の山となった商品をどうしよう?しかもオーナーはヤバイ人?
食事もノドが通らず、眠れない日が続く。
など苦しみの日々を過ごすはずです。
(というか、売れる見込みがないまま、大量の商品を仕入れたりしませんが)

ところが浮世離れしたICPは、社長という身分を満喫しています。
経費を使っての豪遊三昧。
東京営業所と銘打って、高層マンションを借りる。
と豪傑ぶりを遺憾なく発揮していました。

とはいえ、豪遊で山となった在庫品がさばけるわけではありません。
さすがのICPもアセったのでしょう。
そこでICPは作戦を考えました。

その作戦とは、鈴鹿サーキットで行われる”真夏の祭典 8時間耐久レース”
にプロモーションブースを出展したのです。
ドッグフードのロゴが入ったレオタードを、レースクイーンのお姉ちゃんに
着させて、ドッグフードのサンプルを配布しまくりました。
そして、夜は「打ち上げ」と称し、レースクイーンのお姉ちゃんとの飲み会。

これで、結果が出るでしょうか?

そもそも「バイクレースとドッグフード」

どこに関連性があるんですか?

結局、レースクイーンに囲まれるという極楽浄土のようなシチュエーションが
忘れられなかっただけなのです。

数ヵ月後、当然のように社長を解雇されました。そして会社には在庫の山。

愛読者の皆さま、これでも貧乏神って生まれた時から憑いている?
と不安な気持ちに陥りますか?
明らかに呼び込んでますよね。

愚直に努力している人は、貧乏神の心配なんてありません。ご安心を。

では。


今、トイレに行くか?ブログを書くか?悩んでます。

インチキプロデューサーには「貧乏神」が憑いているようです。

在籍した会社数が7社。うち潰れた会社が5社。

見事な貧乏神っぷりです。