起動ディスク作成
ダウンロード XisoManager ver1.5.1 (Xbox-Scene)
ここではXisoManagerを使います。
Xboxを起動し、〔System Utils〕の 〔Backup〕を選びます。
XboxのCドライブにBackupフォルダが作成されます。
PCからFTPでXboxにアクセスし、BackupフォルダをPCの適当な場所にコピーします。
今回はxbox_bakupフォルダを作成しその中にコピーします。
xboxのCドライブの中のskinフォルダ,default.xbe,evox.ini も
同じフォルダにコピーします。
PCに上記の場所からダウンロードしたXisoManagerを起動します。
〔XISO Build〕タブを選びます。
Src Folder : 先ほど保存したxbox_backupフォルダを指定します。
Dest ISO : 保存場所とファイルの名前を指定します。今回はboot_cd.isoなどにします。
指定が終わったら、〔Built it !!!〕をクリックすると変換が始まります。
〔OK〕をクリックして完了です。
保存先にできた boot_cd.iso を iso形式で焼けるライティングソフトで焼きます。
メディアは CD-RW または DVD-R,+R/RW に焼きます。(CD-Rは読めません)
CD-RWに焼いてできたCDが確実に読み込めるわけではありません。
CD-RWが読めるのは、一応規格外みたいです。
読み込めない場合は、
・メディアのメーカーを変えてみる
・ライティングソフトを変えてみる
・ダミーデータを先に焼くようにする。(外周部にデータを置くほうが読み込み易いようです。)
データ量が少ないのでもったいないですが、一概には言えませんが、
DVDに焼いたほうが確実かもしれません。
ハードディスク交換
ダウンロード xhdprepa 1.3 (Xbox-TRIBE)
XboxにFTPで接続し、Xboxの C ドライブと E ドライブを PCの適当な場所にコピーしておきます。
PCの電源を切り、交換するHDDをPCに接続します。IDEケーブルに空きがなければ、
CD-ROMドライブなどを外す等して接続してください。
PCの電源を入れ、上記の場所からダウンロードしたxhdprepa を起動します。
左の方の 〈Choose a Drive〉 に接続されているHDDが表示されます。
交換するHDDを選択して、[Prepare] をクリックすると HDDがフォーマットされます。
一瞬で終わります。
※選択を間違わないようにしてください。全部消えてしまいます。
次にPCの電源を切り、HDDをはずします。
Xboxを分解し、標準のHDDと交換します。 (分解方法参照 )
Xboxを起動ディスクで起動します。 (起動ディスク作成参照 )
〔System Utils〕 の 〔Install New Drive〕 を押します。〔Yes〕を選択すると
パーティションが切られて、HDDが使えるようになりました。
次にPCからFTPでXboxにアクセスし、最初にコピーしておいた
C,EドライブのコピーをXboxに転送します。
分解方法
必要な工具 トルクスレンチ (T10 T15 T20)
このレンチはビットタイプのものなので、奥まったところのネジが外せません。
T10サイズのものは、少し柄のついたものがいいと思います。
六角レンチでも代用できます。T10の場合2mmです。
Xboxを裏向けます、ゴム足の下に計4本、ラベルの下に2本です。サイズはT20です。
ドライヤーなどで温めながらすると剥がしやすいです。
赤丸の6ヶ所です。
表向けて横を持ってグッと上にあげると外れます。
ふたが外れるとHDDとDVDドライブが見えます。
HDDを外すだけの場合は、IDEケーブルの下、赤丸の1ヵ所です。サイズはT10です。
DVDドライブも外す場合は、緑丸の2ヶ所もはずします。奥まったところにあります。
赤丸のネジがはずれたら、HDDのIDEケーブルをはずします。
電源ケーブルは、はずしにくいので後ではずしてもいいです。
ケーブルがはずれたら黒い枠ごとHDDをはずします。
枠にも4ヶ所ネジがあります。サイズはT15です。
反対側にも2ヶ所あります。
これでHDDがはずれます。
DVDドライブをはずすとメインボードが見えます。
メインボードをはずすには、11ヶ所のネジをはずします。サイズはT10です。
ファンの線は細いのでせつだんしないようにしてください。
分解完了です。

