3人+1人の物語・・・

(o`Θ´)ノ ハロー  ストーリー・セラー Side:Bを紹介する前に一息入れようと思って読んだこの本。

休憩するはずがガッツリ読んじゃいました。

書店に広辞苑を強奪っておまっ・・・出だしから突っ込みどころがあったんですが・・・

その目的にはとても悲しい理由がありました。と終盤分かるんですが・・・

この本の凄いところは何といっても最初から読者を魅了してしまうところでしょう。

最初にも書きましたが物語の始まりは、近所の青年が引っ越してきた彼に書店から広辞苑を強奪しないか?と

持ちかけたところから始まります。

この時点で引き込まれてますね・・・オソルベシ・・・

過去と現在を同時に展開させていくストーリー展開なんですが・・・現代と過去がリンクした瞬間とか、読んでてグハッ!タマラネェ!!

って思ったのは僕だけですかねー・・・

序盤から終盤にかけての展開がとても魅力的な本でした。

休憩で30分読もうかと思ったら。ガッツリ2時間ちょっと読んでましたテヘッ(〃∇〃)

アヒルと鴨とコインロッカー自信を持ってオススメします。まだ読んでない方も是非読んでみてくださいねッ!

今日はこのへんで失礼します。

俺も美形で生まれてたなら・・・


アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)/伊坂 幸太郎
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