ニキビ肌vsパウダーファンデ

ニキビ肌vsパウダーファンデ

ニキビ肌にいいパウダーファンデ(ミネラルファンデ)を探してます。

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「ミネラルファンデーション」ってどいういうものを指すのか。
これはメーカーによっても、消費者一人一人によっても違ってくるところで、



「ほんの少しでもミネラル成分が使われていれば、それだけでミネラルファンデーションと名乗ることができる」



ということから、100%ミネラル成分だけで作られたファンデーション以外のものまでミネラルファンデーションとして売られているのが現状だから、「ミネラルファンデーションの悪い点は?」と聞かれたら、「成分によっては肌にやさしくないこと!」と言えます。



ミネラルファンデーションというからには「ミネラル成分だけで作られたファンデーション」という認識が強いから、まさかそれ以外の合成ポリマーとかオイル、シリコンなど他の成分まで使われているとは思わないんですよね。



でも実際、店頭で商品を手にとって成分をチェックしてみると、ミネラルファンデとして売られているのに当たり前のように他の成分が使われているものもたくさんあるんです。トラブル肌でそういうのを選んでしまうと、肌にやさしくないのは一目瞭然。



敏感肌とかニキビ肌とかトラブルが起きやすい肌だからこそ、ミネラル成分だけで作られたファンデを探しているのに、紛らわしい名前で売られているものだから、「てっきりその名で売られているものはみんな肌にやさしいものだ」って勘違いしてしまうことが多いんです。



本当に肌にやさしいミネラルファンデを選びたいなら、手に取った商品の成分チェックをするクセをつけたいものです。




ミネラルファンデーション自体は肌にやさしいものが多いです。
ミネラル100%で作られたものに限りですが。
ニキビ肌とか肌トラブルがある人は成分チェックを怠らないように!



ミネラルファンデーションってパウダータイプがほとんどで、ブラシでつけるタイプが多いんです。そのミネラルファンデを肌に塗る時のブラシって、結構肌にとって刺激になるものもあるんです。



ミネラルファンデのサンプルを複数取り寄せてみるとわかりますが、ファンデを塗るためのブラシの質はメーカーによって違うんです。



中には毛全体に全く弾力がなかったり、毛先がチクチク痛いものや、パウダーのつきが悪いブラシもあるんです。こういうのは、とてもじゃないけど「肌にやさしく」なんて使い心地じゃないですよ。



それでも我慢してそのブラシを使ってしまうと、ファンデを塗った後の肌がヒリヒリしたり、赤くなったりと肌トラブルの原因になってしまうんです。だからミネラルファンデーションを選ぶように、ブラシ選びはとても大事。



正規品でいうならおススメのブラシは、エトヴォスやオンリーミネラル、レイチェルワインがおススメです。



ちなみにサンプルについてくるブラシでおススメできないのは、シアーカバーとベアミネラルでした。これらのサンプルについてくるブラシは使わない方がいいです。



わたしの肌にはチクチクとした刺激が強くて、とてもじゃないけど使えたもんじゃなかったです。でもファンデそのものはいいので、ブラシを変えればOK!



ニキビ肌とか肌トラブルが気になる人は特にブラシ選びには注意してくださいね。


ミネラルファンデーションはクレンジング不要で肌にやさしい!が特徴ですよね。だからこそ悩むのが化粧下地です。



ミネラルファンデだけだったら確かに油分が入っていないからクレンジングいらずなんです。でも手持ちの化粧下地を使ってしまうとクレンジングいらずというわけにはいかなくなります。クレンジングでも肌荒れしちゃうというのに。。。



ミネラルファンデは選ぶものによって下地不要のものもあるんです。例えばオンリーミネラル。オールインワンなので、いつものスキンケア後の肌に下地なしで直接塗ることができて、もちろん洗顔だけでメイクオフできます。



でも中には下地も用意しているメーカーもあるんです。例えばエトヴォス。オイリータイプの肌質用と、そうでない肌質用とで2種類の下地が用意されています。



下地を使った方がキレイな仕上がりになるのと、メイク持ちがいいってことで使用を推奨しているメーカーもあるんです。



逆に「下地なしでもOK!」というミネラルファンデには、毛穴をカバーしきれなかったり、皮脂によるメイク崩れが気になったりといったデメリットが出てくるものもあるんです。



もし下地不要とするミネラルファンデを使って、カバー力やメイク持ちの悪さが気になった時は、洗顔だけで落とせる下地をチョイスすればいいですよ。一般の下地だとクレンジングが必要になるので。



おススメはやっぱりエトヴォスかな。
下地もクレンジング不要でいいのでファンデも一緒に洗顔だけでメイクオフできるのでおすすめです。



下地不要にこだわるなら、下地いらずのミネラルファンデを選べばいいです。


ファンデーションを塗る時、隠したい部分があるとその部分だけ厚塗りになったりしませんか?わたしはコンシーラーなしでファンデーションだけでカバーしたい人なので、パウダーのミネラルファンデーションを使い始めた当初は、メイク後の仕上がりが酷いことになってましたw



顔のあちこちで色ムラ発生w
シワも毛穴も目立つし、隠したいところは全然隠れてくれてないし、ところどころ粉っぽいしで「何でこんなのが人気なの?」って本気で思ったくらいですもんw



そんな不器用なわたしでも厚塗り感なしでキレイに仕上げられる、パウダーのミネラルファンデを上手に塗る方法を紹介しますね。



まず使うブラシは毛が密集している、大きな毛先のものと、小さな毛先のものがあるといいです。なければどちらか1本でもOK!



早速レッツトライ!



①パウダーをフタなどに出して、ブラシにしっかり馴染ませるようにクルクルします。このとき、ブラシの中の方までパウダーを馴染ませるようにしっかりクルクル。その後余分な粉を落とすためにトントンします。



②毛穴が気になる部分とシミなど隠したい部分にポンポンポンと毛先を当ててパウダーをのせます。



③もう一度ブラシにパウダーを馴染ませるためにクルクルトントンをします。



④顔の中心から外側へクルクルとブラシを動かして塗っていきます。気になる部分には既にファンデがついている状態なので、その部分もしっかりクルクルしていきます。



⑤毛穴部分にはブラシを垂直に当てて、いろんな方向から押してポンポンと毛穴にパウダーを埋めるイメージでやったら、最後にまたクルクルすれば完成!



ポイントは水分や皮脂などをしっかりオフして、乾いたサラサラの肌に塗ることです。


ニキビなどの肌トラブルで悩んでいる人にとってミネラルファンデーションは、とても使い心地がよくてその使用感にハマッたら、もう以前のファンデーションには戻れないことでしょう♪わたしのようにw



わたしはもう以前まで使っていたファンデーションをすべて処分して、今はミネラルファンデーションだけを使い比べて、自分の肌にどれがいいかを検証中です。



ミネラルファンデってパウダータイプがほとんどですが、今ではミネラルファンデのプレストタイプも人気なんですってよ!っていうか、プレストタイプって何?って話ですよね。



今までのファンデで言うところの固形タイプとでも言いましょうか、ケースに固まった状態で入っていて、専用ブラシやパフで肌に塗るタイプのファンデーションです。



人気のミネラルファンデを販売するエトヴォス、ベアミネラル、オンリーミネラルなどでプレストタイプが用意されているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。



パウダータイプとプレストタイプとを比べたときのメリットは、



・持ち運びに便利
・メイク直しが楽ちん
・カバー力がある
・ブラシでクルクルするより時短メイク可能



といった点でしょうか。
パウダータイプだと大きなブラシ、小さなブラシ、中くらいのブラシ…ブラシだけで何本も使い分ける人もいるでしょ?



でもパウダーが入った容器と何本ものブラシを持ち歩くのって、かさばるし、メイク直しのとき不便なんです。一々パウダーを容器から出して、ブラシでクルクルトントンしてのメイク直しは外出先でやるのは面倒。



そう思う人たちにプレストタイプが人気なんですよ♪


なにをキッカケにミネラルファンデーションに興味を持つようになりましたか?わたしは肌の悩みを解決するためと、ニキビ肌でも使えるファンデーションがある!ってことでミネラルファンデーションを知りました。



ニキビ肌だとメイクしてもキレイにカバーできないし、ヘタに塗り込むと症状が悪化しちゃうから、できればメイクはしたくないですよね。日焼け止めさえも油分入りだと遠慮したいところだというのに。



でも実際は日焼け止めもファンデも塗らず、素肌のまま外に出るのは避けたい…。だから肌質問わずで肌トラブルがあっても使えるというミネラルファンデーションがいいらしぃ!ってことで。



かといってミネラルファンデーションならどれでもいいってわけじゃなくって、ニキビ肌でミネラルファンデを選ぶ時に気をつけたいのは成分でした。どのファンデも微妙に成分が違うんです。



ニキビ肌で気をつけたいのは「オキシ塩化ビスマス」です。
これはニキビ肌で合わない人が多い成分の一つだから、できればこの成分が入っていない物を選びたいところです。



詳細 パウダーファンデーション おすすめ



わたしがニキビで悩んでいた時期に実際使ってみて、特に他の肌トラブルが気にならずに使えたのはエトヴォスでした。カバー力はないけど、ニキビが悪化したり、肌が乾燥するなど特に問題なく使えたんです。



でもオキシ塩化ビスマス配合のシアーカバーは、カバー力は気にいったんだけど肌が痒くなったり、ヒリヒリしたりで塗った後に刺激があったので、私の肌には使えませんでした。。。



ということでミネラルファンデを選ぶ時、成分を気にしてみてください。


ミネラル100%で作られたミネラルファンデーションのほとんどがパウダータイプです。でもニキビっ子とか、肌の乾燥が気になる人にしてみれば、パウダータイプのファンデーションって怖くないですかw?



余計肌が乾燥して皮脂がいっぱい出て、ニキビの原因になったり、ブツブツが出る原因になったり…。今ままでパウダータイプを使ったことがない人にしてみれば、パウダーのミネラルファンデって未知の領域だと思います。



そんな人はミネラルファンデを手持ちの乳液、フェイスオイル、美容液などに混ぜてリキッドにして使ってみるといいですよ。



どうしてこれらに混ぜるのがいいかっていうと、水で混ぜちゃうとシワとか毛穴に入り込んでその部分だけ色ムラができてしまうから、カバーしたいはずのものがかえって目立ってしまうからです。



それにミネラルファンデには油分となる成分が含まれていないので、油分が入っているアイテムと混ぜるのがいい!というわけ。



パウダーじゃなくリキッドタイプだったら肌の乾燥が気になる人でも安心して使えるでしょ♪



作り方は簡単。



①手のひらか小皿にミネラルファンデーション適量と混ぜるアイテムを適量とります

②反対の指の腹を使って全体的にしっかり混ぜ合わせます

③お好みのテクスチャになるまで粉とアイテムの量を調整して混ぜれば完成



ポイントはパウダーの量を増やすことでカバー力がアップすることです。
先にパウダー多めでカバーしてから、乳液などで薄めて顔全体に塗るとキレイに仕上がりますよ。


ミネラルファンデーションが人気です。
ニキビ肌でも吹き出物がある肌でも…とにかく肌荒れしている肌にも使えるから。



というのもミネラルファンデは「肌にやさしい」が基本ですからね。といっても防腐剤などの添加物は一切使われていなくて、天然鉱物のみで作られたものに限りですが。



それだったとしてもミネラルファンデに自分の肌と相性が悪い成分が入っていると、当然肌荒れしちゃうこともありますよ。



今までのファンデーションからミネラルファンデーションに変えてから肌が荒れるようになった。ということで悩んでいる人はたくさんいるんです。



赤いポツポツがいっぱい出たとか、肌がヒリヒリするとか、塗った後の肌が赤くなったとか。。。



これはどのメイク道具でも言えることですが、どんなに「肌にやさしい」とうたっているものでも、自分の肌が悪い方へ反応してしまう成分が入っていれば、それは使えないんですよ。使うと肌荒れの原因になってしまうから。



ミネラルファンデもそうで、100%ミネラルだけでつくられたものもあれば、防腐剤や油剤など肌に負担をかける成分が満載に入っているのに「ミネラルファンデーション」として販売されているものも多いんです。



もし肌荒れしちゃった時は、そのファンデーションを持って皮膚科に行ってパッチテストをしてもらうといいです。



どの成分に反応するかがわかったら、次に選ぶ時はその成分が入っていないものを選んでみるといいですよ。肌とファンデとの相性ってとても大事なので使い始めは慎重に!