走行開始時メーター:37972km 走行終了時メーター:38370km
ルート:R3沿いのP→R3→県道56号→R3→県道56号→水俣駅→R3→県道368号→県道378号→R389→黒瀬戸大橋→県道47号→県道379号→R389→道の駅「長島」→R389→R3→阿久根駅→県道338号→川内河口大橋→県道43号→県道38号→R3→R270→県道20号→R226→枕崎駅→R226→指宿温泉→県道238号→R226→道の駅「喜入(きいれ)」
今日見かけたCIVICTYPER:EK9 0台。EP3 0台。今日も不作やった・・・。
道行く車のナンバープレートの変遷:「熊本」→「鹿児島」
7時前起床。
トラックは夜より少なくなっていた。トラックの運ちゃんは毎日こんな生活なんかなぁ、と思いつつゆるゆると出発。最近は22時~7時睡眠がパターンか。相変わらずトイレがないので、トイレ(コンビニともいう)を求めてさまよう。
ちなみに、1日中、右腕は太陽にさらされるのですっかりドライバー焼けしてしまった
冬には無残に跡になりそうだが気にしない。
八代海に沿ってR3を南下して県道56号に入る。県道かぁ・・・と思っているとやはり予想通り狭い道。2車線なら気も楽なのだが・・。「泣き言なんて聞きたくないね」ドーラおばさん・・・、ぶつくさ言わずに走る。途中、綺麗な海とかもあったしね。
イタイイタイ病に続いて、水俣病。記念に駅に0.5秒ほど寄ってみました(ぉ。
駅前には駐車スペースがなかったのでややくだってファミリーマートや、BOOKOFFの駐車場に移動したりして通信しようとしたのだが、うまくいかない(悲)ツライ、ツライゼ「泣き言なんて・・・」仕方ないので(?)BOOKOFFでS.E.B107(950円)、ちょびっツを立ち読みして出発(ぉ。更新は後回しに。
この辺から鹿児島入り。とおかったなぁ。青森の行き止まりで「鹿児島まで・・・」といおうとしたのが頭をよぎる。なんか九州にきてちょっとしたくらいから、道端に「たこ焼き屋」を多くみかける気がする。ババヘラみたいに、こっちではたこ焼き?ちょっとは買ってみたいのだが、そもそもやってるのかどうか分からない風貌の店が多く・・・。また買ったらレポートする。
水俣から出水市に南下。西に向かい、「いわゆるひとつの・・・」長島に向う。途中、「ツルの渡来地」という看板を見つけて「おお、ツル、みれんか!?」と思って、いそいそと車を走らせると・・・ シーズンオフ
次は11月~?ちと早かったか。まぁ、しゃーない。。ほんの1,2羽、飛んでいたような気がしたのだがさすがに撮影は厳しかった(遠くて)シーズンには1万羽とか舞うらしい。く~。どなたか見た方、レポートを(ぉ。
そう、長島。黒瀬戸大橋ってのを渡っていきます(無料)またもぐねぐね山道県道を登っていき、鷹巣を過ぎてしつこく走ると、「諸浦島」という、天草、獅子島へフェリーが出るところへ出ました(超マイナック)
それ以外に説明のしようがないところなんですが・・・。
このあたりから猛烈に腹が減ってきているのだがこんなとこだけにお店がじぇんじぇんない。走ることに集中する。地図上に道の駅を捕捉!きっと飯くらいあるだろう! 13:15、無事到着。
そこそこはやっている。どうやらこの辺は、ぶりが有名とのことで、「沖ぶりの照り焼き」とかあったら最高だったのだが、メニューにはなく「ブリはないですか?」「今日は取れてないブリよ」などとFF9の会話みたいなことはなく、素直に無いとのこと。あきらめて、天ぷら定食にした。1050円。
腹もふくれて午後はまたも身にしみて走る(最近多いパターン。マンネリはイカンな)次にアンテナが入りそうなところは地図上では「阿久根(あくね)」家で使っている吹き出物に塗る薬が「アグネ菌と戦う・・・」ってやつだったな、と思い出したかどうかは分からないが、 阿久根駅に到着。
駅前は「送迎の方のみ30分まで駐車OK」とかいてあったので、送迎ではないが、、、駐車場をちょっと拝借して通信。
日中はかなり暑い。どれくらい暑いかって、エアコンつけないとツライほど。走ってるときは風が入ってくるんだけどね。この辺で先日買った「同級生」を読みきってしまう。大体、PCの起動待ちとか信号の待ちとか(ぉ、つい読んでしまった。終わりがやや切ない。他の人の意見が聞きたい感じ。東京ラブストーリーも読みたいなぁ。どっちもTVドラマはほとんど見てなかったんだよなぁ。見てみるかなぁ。
15:30、爆走開始。だーっと南下していく。今日のメインBGMは葉・鍵系。一人和む。川内(せんだい)市へ。途中国道を外れて、県道から川内川を渡る。上から読んでも下から・・・。結構大き目の橋だった。河口だから太いんだよね。でも、あまり人が住んでいないから、橋の根元にも信号機無かったけど・・・。
しばらくまたもグネグエ。グネグネ過ぎてグエになってきた。串木野を抜けてR270へ。やはり国道は走りやすい。と思っていたら国道でも容赦なく細いところアリ。すれ違う車はほとんど軽トラか軽バン。薩摩半島を回り込む。すっかり暗くなってきた。この辺からはひたすら 枕崎というところを目指す。
もちろん聞いたこと無い。しかし飛行場があるくらいのところらしい。そういえば調布にもあったな。飛行場。
それにしてもこんなところで事故ったら・・・うわぁぁxx・・・
「・・ううぅ・・・こ、ここは?」
「気づきなさったか、お若いの?」
「ここは・・どこですか?・・今は一体・・・うっ」
「これこれ、足に深い怪我を負っておるのじゃ、しばらく安静にな・・・」
「い、今は一体何日なんですか?・・・」
「しばらく安静にしとりんしゃい・・・(ほっほっほ、お前はわしの孫娘の婿にしてこの地をつがせるのじゃ・・・」
なんてことにはならないか。
19:00。枕崎駅到着。なんでも 日本最南端の終着駅だそうな。なんかしんみりするね。要は電車的に行き止まりなんだけどさ。確かに、薩摩半島の西側は電車なかったわ。天草も無かったけど。またガスがなくなってきたので(600km越えてる)エネオスへ。なぜかエネオスに入りがち。多いからかもしれないけど。値段が書いてない店だからどうしようもない。「117円です」エネオスカードをもってなかったら120円だったクサイ。ヤレヤレ。それにしても「超特価」とか「激安」とか書いてあってもどうしようもないっつーか。最高だったのは「安すぎて書けません」っていう店、本当に安いんか?安いんか?
ここで寝るのも中途半端なのでダメもとで指宿(いぶすき、なんて読めないよ~)の砂風呂温泉へちょっと行ってみることに(41kmをちょっとというかどうかはさておく) 20:30着。
道路の反対側にある駐車場に停める。「22時~開店までは駐車場は施錠します」とある。もしかしてまだ入れるか?「受付は20時で終了です」「ちょびっつ立ち読みしてるんじゃなかった~(嘘」
まぁ砂風呂が旅の目的全てじゃないから、今度きたときの楽しみに取っておこう(前向きに。今度の楽しみが多いな、鹿児島(ぉ。)ちなみに、砂風呂も入ると 900円、風呂のみなら500円だったかな。建物の横から海をみたら海岸線から湯気があがっていた。あれは・・・砂がなんかしらで熱くなってるのかしら。初心者は10分でギブくらいの温度らしい。楽しんでも10分か、と負け惜しみをいって立ち去る(フロントのおねーちゃんが気持ち愛想なかったなぁ、金曜で閉店間際のせいかもしれないけど、こっちとしては一期一会なんだけどね・・)
21時になってしまった。寝床と夕飯をどうにかしないといけない。温泉があったところから県道を北上していく。途中手打ちソバ屋を発見。営業時間は21:30まで。ギリギリセーフ。さくっと カツドンざるそばセット(950円)を注文。
天丼と迷ったが、なんか天ぷら続いてる気がしたから。。。んで、味はそばは中々良かった、んが、カツが×。やはりもちはもち屋か・・・。しかし活を入れるためにもガンガン食べる。出発。
北上途中に道の駅を発見。やた~、しばらく道の駅で寝てなかったからなんか こんなことでも嬉しい道の駅「喜入(きいれ)」で休むことに。人は少ないが、なんか車は一杯止まっているところだった・・・。寝る前に足がいよいよ棒のようになってきたので、餞別にもらった「アンメルツ 足爽快シート」をふくらはぎに貼って寝ることにした。ありがとう、くれた人(ぉ。やはり山道では3速<->4速のチェンジとアクセルワークが多いからなぁ・・・。右足がひどい。左足はわりと平気なんだが・・・。
明日は鹿児島編(後半)ですか。温泉と白熊(カキ氷らしい)だ~。
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<後日談>
いよいよ後半ですね。日本最南端(除沖縄)をぐるっとして再び北上していきます。
落石の危険があるところで寝てたり、ほんと、命がけだったなぁ、本人の自覚はないけどね。
人は皆、いつでも死ぬ可能性があるんだから、命がけでいって欲しいよなぁあ、せっかくなんだし、
と今でも思ってるけどね。ここで、培われた部分もあるのかなぁ。


























































































