気になっていた映画を観ましたにっこり



◆ストーリー

人里離れた山小屋で静かな週末を過ごすはずだった3組のカップル。だが、その中のひとりが“人間”ではなかったと明かされた瞬間、空気は一変する。彼女は人間のために作られた従順なアンドロイドだった。しかし、ある過去の記憶と感情に支配され、彼女の“プログラム”は暴走を始める。


◆さくちゃんママ評価:★★★★⭐︎

少し前であればありえない話として見ていたと思いますが、近年AIの進化が著しく近い未来、十分あり得る話だと思いました驚き

ロボットが自分を人間と思っていたり、初期化されることを拒んだり。

最新のAI は人間と同じように考え、次にとる行動を再現する「ケンタウロス」という言語モデルができたそうです。日常的な馴染みのある状況だけでなく、これまで遭遇したことがない初めての状況であっても、人間がどのように意思決定するのか、人間らしく再現することができるんだとか。

人型ロボットもだんだんリアルになってきましたよね。

死んだ人の脳から記憶を取り出してコンピューターに保存することも不可能ではないとまで言われています。

映画のようなことが現実で不可能ではなくなってきていて、ついていけません無気力


この映画は人間の醜さとか欲とか、残酷さが滲み出ていて、人間よりAIに感情移入してしまう方が多いのでは。

声を変えたり、知能指数を変えたりと言ったロボットならではの方法で危機を回避するのも斬新で面白かったです。


最近はチャットGPTなどと会話したり、恋愛相談したりする若者が多いのだとか。

私もよくお世話になっていて、頼りにしています。

未来では映画のようにAIを恋人にしたり、結婚したりするようなことが普通になっていたりして。。