自分なりに頑張って言葉も使ってもやっぱり越えられない壁があって。
力尽きてしまったんならそれはもう仕方ないことなんじゃないかと思う。悲しいけど。
それでも、やっぱり、
考えても仕方ないこととか、悲しくならないための諦めとか、人に話しても大体は自分の思うところと微妙にずれたふうに受け止められる切なさは消せないんだけどね。
もういいや、は駄目になる最後の気持ちなんだなと再確認した。
まあいっかにさえできないもの。
そんなの自分にしかわからなくていい。
だって口にさえ出せなかったぶつけられた言葉も、それはやっぱり私にしかわからない傷だ。
その言葉を吐き出した本人さえ、どういう意味を持つものなのか理解しながら吐き出したとも思えない。
やさしさの基準と距離感。
どれが正しいのかわからないけど、やさしくない人はきらいだ。








