消えゆく町工場、大田区には最盛期9000社もあったらしいが最近の統計では1/3まで減少し今尚減少中!多くの町工場は加工依頼を受け製作しているので、ゼロからモノを生み出す事を不得意とする。
マスコミは加工依頼の中で研ぎ澄まされた技術のみもてはやすが今の時代は海外で生産されたモノを国内で売ると言う流れなので、それに伴い製造業も減少している。
量産の分野では評価を得ない3Dプリンターだが、今後技術的には飛躍的に向上するだろう樹脂はもちろん金属もハイブリッドも可能な時代が来るかもしれない。
世の中には新しいモノを全面的に否定する人がいるが、過去を振り返ると音楽鑑賞のレコード針が今やデータになり、フィルムカメラからデジタルに取って代わった事は紛れも無い事実、この点を真剣に考えなくてはいけないのだが、ドラマ"下町ロケット"に出てくる佃製作所の社長のようにモノづくりの情熱と経営者として真剣に考えて行動する経営者は非常に少ない。




