2015年5月7日
検査結果を聞きに行きました◎

一度両親も一緒に話を出来たらということでしたので、父親がはるばる田舎から出てきてくれました。

検査結果は顎変形症のなかでも下顎後退と開咬の症状をもっているということでした。

ですよね!(笑)

幼い頃から顎がなくておまけにストレートネックなので横からの首から顔のラインが大嫌いでした。
特段太っているというわけではないのに、ちょっと下を向くとすぐ二重あごになっちゃうし顎ラインはすごくコンプレックス。



先生にレントゲン結果からのわたしの顔の輪郭を線上にしたものを見せてもらい説明受けました。

わたしの顎は上は正常な位置だけど、予想通り下は人よりも後ろに下がってました。なので、手術は下顎だけで良いみたい。良かった‥。

先生にどのくらい下顎を前に出すのか伺ったところ5mmほどと仰っていたのでめちゃくちゃ前に出すわけでもなさそう◎

気になるのはやっぱり、歯の根っこが人よりも短いことと顎の関節(?)がすり減っていること。様子を見ながら矯正していきましょうと言われました。

基本的に手術を伴う矯正は術前矯正が1年くらいというお話でしたが、私の希望としては、就職して2年目くらいに手術を受けたいと考えていたし、歯の根っこが短いのなら人よりもゆっくり動かしたいとお願いしました◎

次は同じ大学病院内の口腔外科で手術の説明をしてもらうことになりました。




2015年3月12日
大学病院を訪問しました。
矯正の先生に歯の状態を見てもらった結果おそらく手術を伴う矯正を行うことになると説明されました。その際、簡単な矯正の流れ、手術の流れ、期間、費用について説明いただきました。

歯医者初診から大学病院を訪れるまで、顎変形症について調べたり、みなさんのブログを読んだりして、おそらくわたしは下顎後退だろうと感じていました。
流れや費用、期間などだいたいこんな感じかな?と考えていたものと先生の説明は大差ありませんでした。

具体的な矯正方法を思案するため、次の予約では検査をすることになりました。

検査結果告知までは手術をするかどうか決定ではないので、保険の適用がないことを説明されました。ただ、手術をすると決まれば検査結果告知までの保険適用分は返ってくるとも言われ安心しました(笑)
検査はだいたい3万円するのでちゃんと準備してくださいって言われたのは、いくら戻ってくるとは分かっててもつらかったです(笑)

2015年3月12日 
・初診料


2015年3月30日
大学病院で検査しました。
歯型を取り(あの粘土みたいなやつ小学生ぶり!)
レントゲンを撮り(色んな角度からやりました)
尿検査(わたしいつも出ないんだよね‥)

検査結果が楽しみでした~

2015年3月30日 
・検査費

2015年2月24日
2月上旬。近くの駅名+矯正と検索して1番目にヒットした歯医者に予約を取りました。人気な歯医者なようで予約が取れたのは2月末で矯正は時間がかかるなあとこんなところで実感(笑)
綺麗な歯医者さんで、受付のお姉さんも美人さんでした~
かわいい女の先生に案内され、ちょっと歯の状態を見た段階でこれは大学病院じゃないとダメかもしれないと言われました。
(´-`).。oO(どういうこと????
詳しく見たいのでレントゲンも撮りましょうと言われパシャリしました。
先生によると
①上と下の歯をきれいに動かしてもわたしの顎の状況だと噛み合わないということ
②歯の根っこが異様に短く、動かすのが危ういということ
2点を説明され、より安全な矯正治療のため大学病院の紹介状を書いていただきました。

すぐに大学病院にお電話して予約を取ってもらいましたが、取れたのは3週間後。やっぱり矯正治療は時間がかかるようです。


2015年2月24日 
・初診料、紹介費

こんにちは。かなこと申します。
都内の大学に通う大学4年生です。
今年に入ってから矯正を決意し歯医者さんを訪れたら、まさかのうちでは無理です発言をされ大学病院を紹介されました。抜歯はしても手術をするような矯正だとは考えていなかったので、おどおどしつつ大学病院を受診しました。

元々幼い時から歯並びが悪く、小学生の時何年か矯正もしていました。ですが、やっぱり子供。装置が歯茎に当たって腫れるし痛いし、取り外し式のものだったせいもあり、熱心に取り組めたかというとそんなことありませんでした。ある時予約を取るのをやめてからぱったり行かなくなりました。

でも、大学に入ってからやっぱり歯並びが気になりだし、いつかは矯正したいなあなんて漠然と考えていました。
ちゃんと歯医者に行こうと思ったのは、今の恋人が矯正してて私に勧めてくれたのが大きいです。やっぱりちゃんと綺麗な歯で隣に立ちたいですね◎

ということで、長い矯正生活の備忘録としてブログを始めようと思いました!