ふと思うことがある
人といる事は苦では無い
「※グループ等」
だが、グループで居るとなると
「"我慢"」
しなければならない事が必ずと言っていいほどの確率で出てくる
「自分」とは全く違う
「意見」であったり
「考え方」や
「捉え方」と言うのが必ず出てくる
そうなった場合いろいろなタイプの人がいると思う
⚪はっきり言う人
⚪言わない人
⚪言える人
⚪言えない人
それぞれ出てくると思う
「言えない人」もしくは「言わない人」からしたら
「はっきり言う人」や「言える人」の考えが理解できない事があると私は思う
「今ここでそれ言う?」
「本人目の前にして言うこと?」
「今話すこと?」
それぞれ捉え方は皆違う
そうなった時、誰かが誰かの為を思って「言わない」と言う「我慢」をしている事
どれだけの人が分かっているのだろう
きっとそこで
「そういう言い方は違うんじゃない?」
などと止められる人も中には居ることもあると思う
でもみんながみんなできることでは無い。
言いたい、でも傷つけてしまうかもしれない。
そんなこんなで言えない人はずっと我慢をする。
その我慢は優しさでもあるが
私個人はその感情は「殺し」だとも思っている。
誰かの心を守る代わりに自分の心を殺す
それではいつか壊れてしまう
壊れてしまった時
癒しとなってくれる事があるでしょうか
気持ちを楽にさせてくれる人があなたには居るでしょうか
もちろん我慢せずに生きる事は無理
少しの我慢や妥協は必要
でも傷つかなくていい場面も時にはある。
そんな場面で貴方は友達や家族等の方に
「我慢」をさせてしまっては居ないでしょうか
そして誰かの「癒し」や「救い」となれているでしょうか