naokiサッカー馬鹿のブログ

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第6節の9試合が4月14日(土)に行われ、仙台が柏に3-2と競り勝って首位をキープした。浦和は神戸に2-0と勝利し、名古屋は札幌を3-1と下した。清水は磐田との「静岡ダービー」を逆転で3-2と制し、鹿島はF東京に2-1の白星。G大阪は川崎Fに3-2の逆転勝利を収め、鳥栖は1-0で広島を破った。新潟はC大阪を1-0で振り切り、横浜FM vs 大宮は1-1の引き分けに終わった。

仙台が得点を挙げれば、柏が追い付くというスリリングな試合展開にピリオドが打たれたのは78分。MF太田吉彰の折り返しをFW赤嶺真吾が蹴り込んだ決勝点で、仙台が昨シーズンの王者を突き放した。開幕から無敗(5勝1分)で勝点を16へ伸ばした仙台の手倉森誠監督は「この試合で獲得できたのは勝点3とたくましさ」と、選手たちの戦いぶりを讃えた。柏はMFレアンドロ ドミンゲスが2得点を挙げるも、今シーズンはまだ連勝がない。浦和はCKを生かしたMF阿部勇樹の先制点、FKを直接決めたMFマルシオ リシャルデスの追加点で勝利し、勝点を13へ伸ばして2位へ浮上。神戸はいずれも無得点での4連敗となった。名古屋はFW金崎夢生の先制ゴール、相手のオウンゴールで15分までに2点のリード。77分にはFW玉田圭司が決めてダメを押し、札幌を90分のMF古田寛幸の1点に抑えて勝点で浦和と並び、得失点差での3位へ順位を上げた。札幌は5連敗となった。

清水は若手MFコンビの活躍で3連勝。磐田に先制を許すも、20歳の高木俊幸がヘディングで同点ゴールをマークし、22歳の大前元紀が今シーズン初得点を含む2点を加えた。磐田は今シーズン初黒星を喫した。鹿島は今シーズンのリーグ戦で初勝利。66分にFW興梠慎三が2試合連続得点で先制し、84分にF東京に追い付かれるも、後半アディショナルタイム4分にはMF遠藤康が劇的な勝ち越し点。F東京はMF田邉草民の同点ゴールが実らなかった。川崎Fに2点を先行されたG大阪は、前半アディショナルタイム1分にDF中澤聡太が1点を返して望みをつなぎ、68分にFW佐藤晃大が同点ゴール。さらに「絶対に点を取るという気持ちで(ピッチに)入った」というルーキーのMF阿部浩之が84分に逆転ゴールを決め、チームに初勝利をもたらした。

鳥栖は39分、MF水沼宏太の強烈なミドルシュートで先手を取ると、後半になって反撃の勢いを増した広島に粘り強い守備で得点を許さず、ホームゲームは3連勝と4試合連続無失点。広島は今シーズン初の無得点で、連勝は3でストップした。新潟は80分に交代出場したFW矢野貴章がその5分後にゴールネットを揺らし、初白星をつかんだ。C大阪は、対新潟で10試合ぶりの黒星となった。FW小野裕二が53分に決めた先制点は、横浜FMにとって開幕戦以来5試合ぶりの得点。終盤までリードをキープしたものの、82分に大宮のFW長谷川悠に移籍後初得点を許し、初勝利はならなかった。

第7節は4月21日(土)、22日(日)に行われる。