今日も暑いです。実は私は暑いのが大好きなので、今年の夏は快適に過ごしています。
さて今回のテーマは「就職」ということで、いったい学生は就職になにを求めているのか、なにを求めるべきか、といったことを考えてみたいと思います。
一般的に、就活での成功とは「学生から人気のある大手企業から内定をもらうこと」と考えられているようです。確かに人気があることにはちゃんと理由があるのでしょうから、的はずれな意見だとは思いません。しかし、何のために就職するのか、もっと言えば自分の人生をどんな人生にしたいのかを考えずに、ただ人気ランキングの上位企業を目指すのは、偏差値の高さだけで大学を選ぶのとは違って大きな危険を伴うと私は考えます。
多くの場合は、新卒で入社した企業で定年まで働くつもりで入社するわけですから(日本ではステップアップとしての転職は難しいと聞く)、自分の人生の大半が就職先によって決まってしまうとも言えます。つまり、企業を選ぶことは人生を選ぶことです。これは、たとえ「仕事なんてなんだっていい。出世なんかしなくていい。家庭を大切にしたい。」という考えを持っていたとしても同じことです。いくら能力の高い学生がいたとしても、人気No.1の大手企業に入社するべきとは限らないのです。もっとも、それだけ能力の高い人はいわれるまでもなく最善の選択をするでしょうけれど。
この問題は、価値観の違いや性格の違いといった話になるので様々な答えがあると思いますが、就活生としてはとにかく志望する企業に採用してもらえるような学生になる必要がありますね。
何が言いたいのかよくわからなくなってしまいましたが、そこそこできる学生が大学受験と同じ感覚で就活をして後々後悔するケースが多いのではないかなと思い、今回の文章を投稿しました。
