りとらちっれけすろはるねそめるそもりるとしつ


けめるねひとしてねれるとひ地ねひとみしひもといちし

とちひとみひしりるとち



とちしねひめりとしめれひしりもとちてひ

はじめましてK007といいます。毎日が極悪日曜日なるブログをはじめることになりました。
このブログでは、わたくしなりに世間の善悪を独断と偏見でJUDGEしてこうと思っています。
が、わたくし自身がだいぶ世間知らずではありますし、きっと世の皆様が興味をもたれているたいていの事に、恐らく興味がありませんので悪しからず。
さて、折角の第一回目のカキコミですので、早速唄いたいと思います。

今回のテーマは「病院にとって患者はお客様か?」です。
先日、身内が病院に行く際わたくしも同行し、一緒に診察室に入ろうとしたんですが、ドクターに待合室で待つよう言われました。
わたくしとしては、その身内の症状について、一晩中徹夜でネットで調べ悩んだほど心配していたので、ぜひとも一緒にお話を聞きたかったので診察室の外の廊下で待つことにしました。
ところが、盗み聞きされるのが嫌いだ、という理由でそこにいることも許されず、待合室に追いやられました。
まあ、診察の内容によっては席を外すべき空気はわたくしでも読めますので、そういうときのKYならそう言ってくれれば分かります。しかし、頭ごなしに嫌いだからという理由で、身内を追い出すのは良くないと思うわけです。
患者はそれぞれ、様々な事情を抱えています。故に病院に向かうスタンスも様々です。患者のことを患者自身よりもよく知る家族もいます。
しかも、先日のわたくしのように、患者の体の異変が、身内にとっても大きなストレスになっているケースも少なくないと思います。
そういう意味では、病院にとって、患者とは患者を取り巻く環境や身内全体であるとわたくしは思うわけです。何しろ、時には生死に関わるわけですから。
それを、大事なことは後でちゃんと話しますからと言われても、わたくしとしては何が大事なことで、何が大事なことではないのかも、自分自身で判断したいのです。
診察室という場所においては、患者のプライバシーを守る相手に身内を含むかどうかは、患者自身が決めることで、患者自身が望むか望まないかが重要であり、そこにドクターの好き嫌いという陳腐な自己主張を持ち込むのは、プロ意識の欠落と思います。
患者はドクターのために存在するのでは断じてないと思います。皆さんはどう思われますか?
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