ストライクドッグのブログ

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ルドルフで競馬をはじめ、テイオーで競馬につかり一口馬主を初めてはや23年。
40半ば過ぎに中年オヤジの戯言ブログです。

衝撃のニュースでした。

ラフィアンが2026年7月の募集を最後に愛馬会業務から撤退するとのことです。

 

確かに総帥が前面にでなくなってから、ラフィアンに勢いがなくなっていたように感じてはいました。

馬のレベルがというより会員の熱が下がったように思っていました。

 

会社に入って2年目、1994年に入会し1995年から出資をしてきたので30年以上会員を続けてきました。

総帥のラッパが好きで、ツアーやパーティに行ってましたね。

 

若いころは2年に1頭の出資。少し偉くなって給料が上がってからは毎年1頭。

ウインがグループになったことでラフィアン1頭、ウイン2~3頭の出資を続けています。

 

兄弟が袂を分かって、ツアーが合同じゃなくなったこともありここ最近はツアーから遠ざかってましたが今年は必ず行こうと思います。

 

最後にマイルを全突っ込みして渾身の1頭を選びたいと思います。

 

デスポットで菊花賞2着が最高の成績ですが、最後に重賞馬できればGI馬を選び取りたいと思います。

 

トライアンフパスにも頑張ってもらいましょう。

 

 

土曜日にクリンゲル君が京都ダート1900に出走しました。

 

調教の感じなどからもうちょっとやれてもいいと思っておりましたが、結果は大分離されたビリ。

ブービーとも1秒以上はなされています。

レース動画を見ていた感じでは、最後はやめてていたからでしょうかね。

 

厩舎コメントを見ても能力が無い、とういうより

やる気が無いがようです。

 

気持ちの問題ばかりは難しいですが、外人騎手や地方騎手にスタートからゴリゴリ熨斗をつけて

先行させてみたらいいかもしれません。

 

地方交流競走も視野に入れていただければと思います。

 

 

本日なんとか退院となりました。

 

じつは、昨年の健康診断で腎臓の腫瘍を指摘されいろいろ検査した結果腎臓がんらしい(※確定診断はこれから)

とのことで、先週より入院して腎臓の一部切除手術を受けてきました。

 

3cmない腫瘍のようで早期発見ステージ1です。

腹腔鏡下切除術なので1週間で退院できます。

術後5年生存率は96%です。

と景気よく言われ、予約して入院しました。

手術前説明で、出血が多ければ途中で開腹手術になる。

血が止まらなければ、一部切除ではなく腎臓全摘になる。

最悪2か月の入院と1か月のリハビリになります。

全身麻酔では70万人に1人程度の割合でそのままお亡くなりになる人がいます。

 

などの最悪のケースで脅す脅す。

まあ、インフォームドコンセント?なんでしょうかね。

 

結局1月28日入院、1月30日手術、2月5日退院と最速ペースでした。

 

ただ最後の確認検査CTで施術した腎臓に接していた肺に小さな穴が開いているようです

気胸の症状がでています。とのことで当面通院確定です。

 

個室に入院したので、9日の入院でしたが40万ほどかかりました。

 

お馬さんたちに頑張って稼いでもらいましょう。