さて今回は表題ゲームの紹介等を書こうかと。

このゲームは所謂脱衣麻雀ゲームでメーカーは脱衣麻雀の雄とも言われたあの日本物産(通称ニチブツ)。

このゲームは宮澤○え(念のため伏せます)のマネージャーとなり、彼女を歌手もしくは女優にさせるために作曲家、TVプロデューサー等(全て美女なのはご愛敬)に掛け合い曲やドラマ、CM出演等をを勝ち取るゲーム。

イカサマアイテムがあり全部で6種類。芸能関係者と対局前に購入が可能(というかそれしか手段がない)。資金が許す限り何種類も購入ができるがそれぞれ1個しか持てないので注意。

麻雀自体について脱衣麻雀でよくある二人打ちだがこのゲームは珍しく西家、北家になることがある(普通は東家、南家だけ)。また役牌の場風牌がないためいわゆるダブ東、ダブ南もないため注意。

1000点未満のリーチは不可能。またノーテン罰符は-1000点となっている。

こちらの勝利条件は下記の二つの内、どちらかを満たすこと
1.相手の点数を0にする
2.その試合中で3回アガる。負けたら再度やり直し(注)

(注)具体例を挙げると、こちらが2回アガって、相手がまだ点が残った状態でこちらの点数が0になりコンティニューした場合は再度3回アガる必要がある。

なお勝ったときの点数はそのままイカサマアイテム購入用の資金となる(100点位は切り捨て)。

このゲームの特徴として勝利したあとは芸能関係者よりクイズが出題される。それに正解すればまともなアイテムを貰えて次のステージに進めるが、もし間違うとネタアイテムを貰うだけでなくライバルに邪魔をされてしまい、次のステージに進むにはライバルを倒す必要がある。

しかもライバル対戦前はイカサマアイテム購入ができないためかなり苦戦を強いられる(ただし事前にイカサマアイテムを持っていたら使用は可能)。


ちょっと長くなるのでここまで。




この連休使って大阪に帰省してるんだが、以前よく通ったゲーセンに行ったらまさか表題のゲームがあった。


メッチャ懐かしいなあ。自分が中学生の頃にメダルゲームとして稼働してたね。メダルゲームの麻雀はなかなか和了ができなくて先に進めないんだよねえ。

インストはこちら↓


なかなか大阪には帰れないし次にある可能性が低いんで気合い入れてゲームしてきた。置いてあるゲーセンは100円2プレイという親切設計のためクリアできやした。以外と掛からなかった(約1200円使って3回クリアして2回はグッドエンディングできた)。


検索かけてもこのゲームのプレイ画像がないんでせっかくなんで載せてみる予定。

次回はシステム等の説明なんで次々回に画像を載せます。お楽しみに。
長ったらしいがまあタイトル通り。

シャドルー四天王がプレイヤブルになったのはストIIダッシュからなんだが、とあるゲーセンの初代ストIIはシャドルー四天王が操作可能になってる。今回サガットとベガを操作したので感想を書いてみる。

両キャラ共通
元々CPU専用なため通常選択できる8人のキャラに比べると以下の点で違うところがある
1.通常技の威力は弱、中、強共通(強攻撃の威力)
これは書いた通り。弱パンチでも強パンチでも威力は同じということ。
2.通常技のモーションが少ない
これはどういうことかと言うとサガットを例にすると立ち弱パンチはストレートだが立ち中及び強パンチはフックになっている。しかも近距離、遠距離問わず同じモーション。先に書いた弱中強の威力は共通の特色を考慮すると立ちパンチに関しては実質二種類しかないことになる。先にも書いたように元々CPU専用キャラなためそこまで用意していないというのがある。


ここから各キャラ別感想
サガット
通常技関連ではしゃがみ強キックがないため相手を転倒させることがてきない。立ちキックのモーションは三種類あり、弱キックが役に立つ。また立ち弱パンチはストレートだが出が速いためこれも使える。ジャンプ攻撃のモーションはパンチ、キック共通して二種類しかない(足をつき出す蹴りと膝蹴り)。

投げ技がないため接近時での選択肢がかなり限定される。

必殺技関連ではタイガーショットは他の飛び道具キャラに比べると威力はあるし上段タイガーショットはダルシム、ザンギエフ、バイソンに対してのみしゃがんでも回避できないため砲台化が可能(ただしダルシムはしゃがみパンチなどでかわすことは可能)。

タイガーアッパーカットは高威力ながらも相手が地上にいた場合に当てても転倒しないためかなり劣勢になる。また無敵時間もないため状況によっては潰されることも。

結論
投げ技がないのがかなり痛いし相手を転倒させる手段が少なすぎるのもきつい。そのためうまく立ち回らないとかなりしんどい。

ベガ
通常技関連では立ち弱キックがなんとホバーキックで立ち防御不可能で当たれば相手は転倒することができるものの超反応するCPU戦には不向き。立ち強キックは後のダブルニープレス。ただし通常技なので防御されても削りダメージはなし。これがなかなか使えてキャラによっては固める事が可能。

投げ技はあり

必殺技についてはヘッドプレスはあるものの何故か防御されたときの削りダメージがないので使うことはない。サイコクラッシャーは出るまでに時間が掛かるため闇雲には使えない。ただしキャラによってはバンバン使っても良いかも


結論
CPUベガは猛威を奮っていたが人が使うと陰を潜めてしまう。対戦なら猛威を奮えるとは思う。