どうも、こんばんは星空
 
 
タイトルについてでございます…えーん
 
 
なにがって?
そう。Nikon DLシリーズについてです…ゲッソリ
 
 
先日の記事の最後で
 
「早いところ、DLの発売日を発表してくれないかなぁ~」
 
とか、言っていたとところだったのですが…真顔
 
 
 
まさか、
「発売中止!!
とは・・・えーん
 
公式ページはこちら↓
 
 
どうして、こうなっちまったんですかねぇ・・・・・・
 
やっぱり、大きな要因としては、市場の縮小なんじゃないでしょうか。
 
確かに、1型センサー搭載高級コンパクト市場は現状、
ソニーとキヤノンで二分してますし。
 
ニコンはいつもそうですが、結果としていい製品を送り出しても
根本的に対応が後手後手なのでシェアが非常に際どくなっちゃうんですよねゲロー
 
さらに、モデルの展開も、最初っから多すぎた気もします。
 
例えばソニーの場合。
主幹となるRX100のシリーズを展開してシェアのベースを固めつつ、
RX10のズーム重視機種を用意することで、
無駄を少なくモデルを展開している感じがあります。
 
さらに、RX100のシリーズはあえて性能的には(価格的にも)熟れている
旧モデルも残すことで非常にシェアを安定させていますね口笛
 
 
キヤノンは・・・
 
正直、G◯Xシリーズの
何が魅力なのかは私にはわかりませんが(ニコン党並感)
あそこのメーカーは売れなくとも採算は取れるものしか発売しないでしょうから
別に問題はないのでしょう←ニヤリ
 
別に、disってないですよ?笑
褒めてます褒めてます~♪口笛
 
 
それらに比べるとニコンは・・・
 
・DL 18-50
・DL 24-85
・DL 24-500
 
と最初から3機種も展開する予定だったことに加え、
それぞれが、強い特徴を持っていました。
 
18-50は伝家の宝刀ナノクリレンズ搭載でしたし、
24-85はまぁ、ベースモデルのつもりだったのでしょうが、
その割には性能と値段が意欲的な印象を受けました。
極めつけの24-500も設定されていました。
 
 
それぞれが魅力を持っている機種だっただけに、
これらを、ほぼ同時に発売するとあっては
開発陣にとっても非常に負担が大きかったのではないかと推察しますショボーン
 
 
しかも、既に冒頭で述べた2社が、DLシリーズのターゲット層に
大きなシェアを持っている市場において、
これら3機種を同時投入するというのは、かなりリスクが大きいのは
想像に難くはありませんあせる
 
 
せめて、24-85モデルだけ先行で発表・発売し、
市場動向を見て18-50や24-500を投入するスケジュールであれば
発売中止にまで追い込まれなくて住んだのかもしれません(ノ_-。)
 
 
まぁ、ここで何を言ってもしょうがありませんがwwww
 
 
というか、記念すべき設立100周年イヤーの初っ端から
こんな発表でダイジョウブかよニコン!?!?