車検に生き残るために仕上げにかかります。


まる三日ほど乾燥された、プロペラシャフトマウントのゴムシーラント。


シッカリ接着され固まって(とは言っても弾力はある)とってもイイ感じになってます。


んが❗️しか〜し‼️

上部の裂けてしまった部分が経年と振動で剥がれてくる可能性が否定できません。


そこで


わざわざこんなものを仕入れました。

ステンレス製のタッカー(大きなホッチキスのこと)です。

通常はスチールの針なので100均でも売っているのですが、スチールはもちろん錆びて切れてしまいます。

なので錆びないステンレス。

でも、ありそうでなかなか無いんですよ、ステンレス製って。

近所の大きなホムセンを5件回っても見つからず、結局はネットで買いました。

国産品で2,000円オーバーびっくりびっくり


裂けた部分を支えるように、バチバチとおねがい

打ち込んだあとはペンチでさらに押し込み、ゴムのカーブに合わせて曲げておきます。


その上からさらに‼️



このホルツのゴムシーラントをヌリヌリし


タッカー針が全く見えないように仕上げましたウインク

見た目もさることなから、針の抜けどめのためですね。


翌日まで乾かし

ボルトを留めて


完成👍


手で下に引っ張ってみても、ゴムの弾力はあるもののシッカリとペラシャをセンターに固定できました‼️


これで車検の検査官が「ダメを出す理由が無い」ですよね爆笑爆笑


試走してみましたが、ペラシャの振動がボディに伝わることはなく、バッチリ👌でしたチュー


耐久性❓

それはわかりませんが、時間をかけてやれる事は全てやって、仕上がった感触から勝手に想像するに…

10年はもつ❗️

もってほしい

もつかなぁ

車検場で裂けていたらどうしよう…


でも、全国のバモス/アクティ/ホビオの4WD車は、ほぼ間違いなくこうなる運命なんですよね。

普通に考えて、パーツ12万円+工賃を払う人ってナカナカいらっしゃらないと思います。

今回の私の修復が上手くいったらぜひ真似してもらえたらイイなぁ照れ




さて、話は戻って

ガラスを張り替えたのは良いのですが、

外したガラスはどうしたの❓

という疑問がおありかと思います。


はいこの通り口笛

地面に置いて、踏んづけて、バリバリに割ってから折り曲げて、小さくして、燃えないゴミに出しました。


でも、とても危険⚠️な作業でしたガーン

細かいガラス片が飛ぶ飛ぶ飛ぶ❗️

なので…

分厚いゴム手袋

ゴムの長靴

ゴーグル

ほうきとちりとり

は最低限必須です‼️

できれば麻袋があれば完璧です。ビニールのゴミ袋はあっという間に裂けてしまいますから。




というわけで、バモス復活‼️

おちかれさまでした


おしまい