本日の内容は小ネタです〜(笑)
ウチのバモスは漢のマニュアルミッション車です。
いや、だって設計が20世紀の車なんで、当時のオートマチック車だと燃費も悪いし加速も悪いし![]()
最近のオートマチック(CVT)だとマニュアルより性能が良いようですけどね。
さて、マニュアル車はエンジンをかける時に、クラッチペダルを踏み込まないとエンジンが掛からないようになってます。
でも、これが冬場は困るんですよね。
車の周りに雪が積もっている時に、まずやりたいのはエンジン始動。
始動して暖機をしながら、その間に車の周りの雪を除雪して走り出す。
オートマ車ならリモコンエンジンスターターを買えば「ピッ」とボタンひとつでエンジン始動できるのですが、マニュアル車には装着できません(やろうと思えばできるのですが)。
仕方がないので雪が積もったまま、一旦乗り込むか、もしくは足を車内に突っ込んで変な態勢でクラッチを踏んで、エンジンをかけてました。
おかげで車内は雪だらけ🥺
というわけで、クラッチペダルについているスイッチをキャンセルして、ペダルを踏まなくてもエンジンが掛かるようにしましょう![]()
とっても簡単です。
黄色のコネクタがクラッチスイッチなのですが、そこに繋がる配線を短絡させるだけ。
先人のほとんどの人は配線の短絡だけで済ましていますが、それでは面白くないので
エレクトロタップで配線を分岐し
ドリルで穴を開けて
先ほどの分岐させた配線を引き出して、端子をつけて
何のスイッチかわかるようにテプラで表示をつけたスイッチを用意し
配線を繋いでスイッチを固定して完成です。
これで足を突っ込まなくてもエンジンがかかるようになりました![]()
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雪が無い時はスイッチオフにして、今まで通りペダルを踏んで安全優先でエンジン始動するつもりです。
雪かき、頑張ります![]()
おしまい






