明らかに2年前よりサビが進行してしまったバモス君。

何とかここで食い止めないと、そのうちに車検に通らなくなってしまいそうです。


気合いを入れて取り掛かかりましょうプンプン


まずは簡単なフロントフェンダー裏からかかります。




特に運転席側が酷くなってますね。


樹脂のインナーカバーを外すと、中がサビサビでした。けれど朽ち果てるというところまで行っていなかったので


さっそくコイツの出番です。

金ブラシで表面を慣らして、シューっとなニヤリ




ジュワワーと炭酸のような泡が出て、塗料がムラ無く染み込んでいくのがわかります。

コリャ楽チンラブ


カバーを戻し


なんとなく色も違和感なくいい感じ。

ここはコレで様子を見ましょう。



続いてリアの荷台、リアフェンダー内のサビ。


2024年時点では

こんなのでした。

小さく穴が空いて外が見えてます。


そこでその穴をエポキシパテで

裏側

室内側


シッカリ埋めたあと、

サビ転換剤をタップリと吹きかけ、シャーシブラックを塗っておきました。


んが、今回また小穴が空いています😣


そしてなんとなく錆の部分を指で押してみると

ボコッ‼️‼️


はうぁっ🫪


さらに、ハンマーでガンガンかち割り、掃除機とエアブローで取れるだけサビを取ってみると…

出るわ出るわ錆の破片が❗️


清掃後

大穴さんの登場です♪


左にもサビて床が盛り上がっているところがあったので、同様にガンガンやってみると


あべしっ‼️😱


都合4箇所も穴が開いてしまいました😭


24年の補修のときは、嫌な予感はしていたものの「サビ転換剤をタップリとかけておけば、これ以上サビないだろうな」なんて思っていたのです。

んがそれは、大甘でした。

ちゃんと取ってないと呼び錆になりますもんね。


今回は

・転換剤を表裏に丁寧に吹きつけ乾燥

折り目や鉄板の裏側には

・シリコンタフを塗布

見えている部分には

・POR15

を筆塗りし、可能な限り錆を抑え込む下準備をしましたよ。


こんなかんじです。


その上で大穴を塞ぎます。

もうエポキシパテではどうにもなりませんわぁ。


(写真の枚数上限になったので)

③に続きます{emoji:002_char3.png.ニコニコ}