さて、突然ですがここで我が家の猫様のお時間です。
最近我が家にやってきた、ちいねこさまこと「みんみ」さんのご幼少のみぎりの写真を見て、
まずはご一服してください。
さて、前回、恐らく「浅い潜在意識・無意識と仲よくなりましょう」
というようなところまで話したと思うので、では、具体的にどうすればよいのか、
という方法論などにもろもろを交えて徒然と書いてみようかと思います。
そもそも、浅い潜在意識、無意識とはどんなものなのか。
ほおずきが定義しているのは、潜在意識活用においては「観念」と呼ばれることの多い、
思考の癖、及びそれに付随する自分の中のもう一つ(あるいは複数以上)の人格のようなもの、
抑圧した記憶、普段は抑圧している心の傷、などでしょうか。
これらは、一見潜在意識を活用するにあたって「どうでもいいもの」
と思う方もいるかもしれませんが、
ところがどうして全くもってそれは誤りであり、
これらときちんとした関係を築いていないと、大抵の場合願望実現は、
途中でつまずくことになります。
思考の癖や、もう一つの人格、心の傷、それらは、
実は日常のあなたや私を動かしている、主な部分になります。
普段から意識して自分の自我、あるいは自分自身をコントロールしようとしていない限り、
大抵の人は、日常のあれこれを、ほとんど「無意識」にこなしているのではないでしょうか。
朝出かけるために、顔を洗って朝ごはんを食べて、靴を履いて玄関の扉を開ける。
それらの一つ一つを、意識して「さあ顔を洗おう、蛇口をひねって、水を出して」と、
行っている人が、果たしてこの世にどれだけいるでしょう。
私たちの日常生活は、ほとんどこの無意識の領域に支配されていると言っても、
過言ではありません。
復縁を希望する方から特に、こんな相談を寄せられることがあります。
◯心地良く過ごしたいのに、ネガティブな想像や感情がわき上がって来て、
メソッドをして一時気分がよくなっても、感情に上下の波がある。
不安になる。潜在意識の力を信じられなくなる。こんなことではいけないと焦ってしまう。
この、「感情の上下の波」を生んでいるのが、ほかならぬ無意識の領域にあるあれこれです。
ネガティブな想像や感情は、全て無意識の領域にあるものの働きで生まれます。
「想像してしまう」「感情がわき上がる」これは全て自発的な現象であり、
外の何かが原因ではなく、全て「自分の中」に原因があります。
それは、過去の体験や、その記憶の蓄積が元になっています。
「別れた彼が、新しい女性を好きになってしまうかもしれない」という想像。
それは、過去に学んだ様々な記憶が、
「Aさんと別れたBさんは、Aさんと復縁せず、Cさんと新しく付き合うことがある」
という「記録」をしており、それが元になって、ネガティブな想像を生みます。
これらは、その「記録」に、無意識が力を与えて、顕在意識、普段の意識の中に、
それを浮かび上がらせることを、あなたが許しているためです。
つまり、したくもない想像をしてしまうというのは、あなた自身がその無意識の暴走を、
制御できていないのです。
こういうとなんだかとても厳しい叱責をしているように聞こえてしまうかもしれませんが、
大抵の人にとってそれは「普通」の現象であるので、
別にあなたがひどく何かしらの面で劣等生である、
という糾弾をしているわけではありませんので、念のため。
では、その無意識の暴走をどう止めたらよいのか。
それはまず第一に、その暴走が起きている時、つまり望まぬイメージや、
不快な感情がわき上がっている時に、
「あ、今、私の無意識が暴走しているのだ」
ということに気付くことがスタートです。
気付くと、大抵の無意識の暴走は、それだけで力が弱まります。
それは、無意識の暴走を引き起こしているのは、何よりも、
その上で本来自我を制御するための顕在意識の力が弱まっていることが多いためです。
大抵の潜在意識活用のセオリーで、悪者にされることの多い顕在意識ですが、
この場面では、大いに顕在意識や、理性と呼ばれるものを働かせる必要があります。
暴走に気付いたら、一つ、二つ、大きく深呼吸をして、可能であれば、
声に出してそれを認めることもよいでしょう。
「今、私は無意識を暴走させてしまって、望んでいない未来の想像をしている」
などです。
そうしたあと、自分の中の無意識に向かって、こう語りかけてあげるとよいかもしれません。
「君はとても心配をして、そうなってしまったときに備えて、
私に望んでいない未来のイメージを届けてくれているけれど、
それは、君が過去の記憶だけを元にして作り上げたもので、
私の望む未来にとってはなんの関係もないものなんだよ。
過去は未来に、なんの働きかけをする力もない。
だから心配しなくて大丈夫、安心して、静かに休んでくれていいんだよ」
無意識が、望まない未来のイメージや、ネガティブな感情を押し付けてくるように見えるのは、
彼がただ、あなたのことを心配して、守ろうとして、
「こんなことが起きたら大変だから、今から予行演習しておこう」
「ねえ、もしかして危険が迫っているんじゃない? 心配した方がいいよ、
気が付いて?」
と、警告を発しているからに過ぎないのです。
以上、つらつらと、無意識と仲良くなろうキャンペーン第一弾をお送り致しました。

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最近我が家にやってきた、ちいねこさまこと「みんみ」さんのご幼少のみぎりの写真を見て、
まずはご一服してください。
さて、前回、恐らく「浅い潜在意識・無意識と仲よくなりましょう」
というようなところまで話したと思うので、では、具体的にどうすればよいのか、
という方法論などにもろもろを交えて徒然と書いてみようかと思います。
そもそも、浅い潜在意識、無意識とはどんなものなのか。
ほおずきが定義しているのは、潜在意識活用においては「観念」と呼ばれることの多い、
思考の癖、及びそれに付随する自分の中のもう一つ(あるいは複数以上)の人格のようなもの、
抑圧した記憶、普段は抑圧している心の傷、などでしょうか。
これらは、一見潜在意識を活用するにあたって「どうでもいいもの」
と思う方もいるかもしれませんが、
ところがどうして全くもってそれは誤りであり、
これらときちんとした関係を築いていないと、大抵の場合願望実現は、
途中でつまずくことになります。
思考の癖や、もう一つの人格、心の傷、それらは、
実は日常のあなたや私を動かしている、主な部分になります。
普段から意識して自分の自我、あるいは自分自身をコントロールしようとしていない限り、
大抵の人は、日常のあれこれを、ほとんど「無意識」にこなしているのではないでしょうか。
朝出かけるために、顔を洗って朝ごはんを食べて、靴を履いて玄関の扉を開ける。
それらの一つ一つを、意識して「さあ顔を洗おう、蛇口をひねって、水を出して」と、
行っている人が、果たしてこの世にどれだけいるでしょう。
私たちの日常生活は、ほとんどこの無意識の領域に支配されていると言っても、
過言ではありません。
復縁を希望する方から特に、こんな相談を寄せられることがあります。
◯心地良く過ごしたいのに、ネガティブな想像や感情がわき上がって来て、
メソッドをして一時気分がよくなっても、感情に上下の波がある。
不安になる。潜在意識の力を信じられなくなる。こんなことではいけないと焦ってしまう。
この、「感情の上下の波」を生んでいるのが、ほかならぬ無意識の領域にあるあれこれです。
ネガティブな想像や感情は、全て無意識の領域にあるものの働きで生まれます。
「想像してしまう」「感情がわき上がる」これは全て自発的な現象であり、
外の何かが原因ではなく、全て「自分の中」に原因があります。
それは、過去の体験や、その記憶の蓄積が元になっています。
「別れた彼が、新しい女性を好きになってしまうかもしれない」という想像。
それは、過去に学んだ様々な記憶が、
「Aさんと別れたBさんは、Aさんと復縁せず、Cさんと新しく付き合うことがある」
という「記録」をしており、それが元になって、ネガティブな想像を生みます。
これらは、その「記録」に、無意識が力を与えて、顕在意識、普段の意識の中に、
それを浮かび上がらせることを、あなたが許しているためです。
つまり、したくもない想像をしてしまうというのは、あなた自身がその無意識の暴走を、
制御できていないのです。
こういうとなんだかとても厳しい叱責をしているように聞こえてしまうかもしれませんが、
大抵の人にとってそれは「普通」の現象であるので、
別にあなたがひどく何かしらの面で劣等生である、
という糾弾をしているわけではありませんので、念のため。
では、その無意識の暴走をどう止めたらよいのか。
それはまず第一に、その暴走が起きている時、つまり望まぬイメージや、
不快な感情がわき上がっている時に、
「あ、今、私の無意識が暴走しているのだ」
ということに気付くことがスタートです。
気付くと、大抵の無意識の暴走は、それだけで力が弱まります。
それは、無意識の暴走を引き起こしているのは、何よりも、
その上で本来自我を制御するための顕在意識の力が弱まっていることが多いためです。
大抵の潜在意識活用のセオリーで、悪者にされることの多い顕在意識ですが、
この場面では、大いに顕在意識や、理性と呼ばれるものを働かせる必要があります。
暴走に気付いたら、一つ、二つ、大きく深呼吸をして、可能であれば、
声に出してそれを認めることもよいでしょう。
「今、私は無意識を暴走させてしまって、望んでいない未来の想像をしている」
などです。
そうしたあと、自分の中の無意識に向かって、こう語りかけてあげるとよいかもしれません。
「君はとても心配をして、そうなってしまったときに備えて、
私に望んでいない未来のイメージを届けてくれているけれど、
それは、君が過去の記憶だけを元にして作り上げたもので、
私の望む未来にとってはなんの関係もないものなんだよ。
過去は未来に、なんの働きかけをする力もない。
だから心配しなくて大丈夫、安心して、静かに休んでくれていいんだよ」
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彼がただ、あなたのことを心配して、守ろうとして、
「こんなことが起きたら大変だから、今から予行演習しておこう」
「ねえ、もしかして危険が迫っているんじゃない? 心配した方がいいよ、
気が付いて?」
と、警告を発しているからに過ぎないのです。
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