(この記事は、新しいものではなく、古い記事を読みやすく体裁を整えた上での再掲です)
では、これから潜在意識を活用して、願いを叶えていこう、という話が始まるわけですが、
では、これから潜在意識を活用して、願いを叶えていこう、という話が始まるわけですが、
では、【潜在意識ってなんでしょう?】
模式的に図にすると以上のようになるでしょうか。
人の意識を陸地に例えると、赤、紫、緑の部分の三つからなり、普段生活している間、人間は赤の顕在意識の部分しか認識することはありません。
そうして、水面から出ている部分・お互いに繋がっていない紫の部分は独立していて、これが個人の意識が独立していることを示しています。(※水色の部分は模式的に水を表しているだけで、特に何かを象徴しているわけではありません^^;)
赤のすぐ下にある紫の部分、これが、習慣や、習慣になった思考の癖、
(例:Aさんに無視された。これはきっと自分が彼に対して何かひどいことをしたに違いないと考えた)
などがある部分です。これは、緑の部分と地続きではありますが、水色の水面の上に出ている赤い部分、顕在意識と同じく個人に属していて、
個人以外に影響を与えることは基本的にありません。
そして、一番下にある全員がつながっている部分、緑の「いわゆる潜在意識=【ユングのいう集合無意識】」が、私たちが彼の力を借りて、願いを叶えようとしている部分になります。
なぜ、潜在意識を活用し、そこへ願いを正確に届けることが出来れば、その願いは叶うのか?
諸説ありますが、ほおずきは、それに「地球上の全ての存在は集合無意識を通じてつながっているから」という仮説を立てています。
少し前に流行した3D映像の美しい映画、「アバター」をご存知でしょうか。
あの映画の舞台になった惑星パンドラでは、全ての生き物がパンドラにつながることが出来る、
いわばインターネットという巨大な集合体につながる端末のような存在として描かれていました。
そうして、映画の物語の中で、惑星パンドラを通じて全ての生き物と通じ合った主人公は、
パンドラの住民たちと力を合わせ、地球人に反旗を翻し、打ち勝ちます。
これと同じことを、人は潜在意識=集合無意識を通じて、行うことが出来るのであるとほおずきは考えています。
復縁と、潜在意識のシステムをインターネットに例えて説明すると、
端末Aさんが端末Bさんと復縁したい、と考えます。
端末Aさんは端末Bさんとそれはそれはひどい別れ方をして、うんぬん、とあれこれと難しい事情がありますが、
その二人につながっているインターネットにとっては、そんなあれこれはどうでもいいことです。
そこで、端末Aさんは、インターネットにこうコマンドを送りました。
端末Bさんと幸福な復縁をしたい。
インターネットは正しく送られたそのコマンドを受け取り、理解しました。
そうして、コマンドはインターネットを通じて端末Bさんに届き、こう命令するのです。
「端末Aさんと復縁しなさい」
現実のインターネットと違うのは、現実のインターネットはただ端末と端末をつなぐだけのものですが、
このインターネットは違います。与えられたコマンドに十分な力がこめられていれば、
そのコマンドは全くの別の端末である端末Bさんに働きかけ、
「端末Aさんと復縁する」という行動を実現させるのです。
こう描くととても恐ろしい光景のように見えますが、人は、日常的にこの行為を行っています。
誰かと会いたい、と思ったときに、全くの偶然でその誰かと会うようになった、
というような小さな奇跡に出会ったことはありませんか。
そういうとき、私たちは無意識に、集合無意識を通じて「コマンド」を、他者に向かって発しているのです。
そしてまた、私たちも、今この瞬間にも、誰かから。
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~潜在意識活用による願望実現とは【ほおずき説】 まえがき~
(この記事は、過去の記事を読みやすく体裁を変えた上での再掲です)

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(この記事は、過去の記事を読みやすく体裁を変えた上での再掲です)
これから始まる記事は、潜在意識活用による願望実現を、潜在意識の「せ」も知らない人に説明した上、潜在意識を自由自在に活用し、願いを叶えられるようにするためのテキストを書く試みである。
まず、そもそも潜在意識活用による願望実現とはなんでしょうか?
それは、人間の意識の【下】にある、普段ではあまり認識することのない【潜在意識】と呼ばれる領域を活用することにより、
普通であれば叶えることのできないような、すごかったり難しかったりする、
あれやこれを叶えよう、という試みです。
例:復縁、大金を引き寄せる、D判定の出た大学や難関校に受かる、などなど
試み、と言ったのはなぜか。それは、「潜在意識の活用による願望実現」では、叶えることのできる人と、叶えることのできない人がいるからです。
叶えることのできる「こと」と、叶えることのできない「こと」ではなく「人」と言ったのは、
同じ願いを、違う人が願ってAさんは叶った、けれどBさんは叶えることはできなかった、
ということはあっても、それは結果論であり、Bさんに「叶えることができない」ためではないからです。
どんな人も、それがどんなとんでもない願いでも、叶える可能性を必ず持っています。
けれど、それは正しく潜在意識活用を行った上での話しであり、間違った潜在意識活用をどれだけ続けていては、
どんなに簡単な願いも叶えることはできなくなってしまいます。
「じゃあどうすればいいの…?」
私がこれから書く潜在意識活用の仕方を、隅から隅まで読んで勉強すればいい?
いいえ、そんなことは申しません。
潜在意識活用の仕方は、人によって正解が違うのです。
この記事のサブタイトルに、「ほおずき説」と入れたのは、これからまとめる潜在意識の活用法が、
ほおずきの経験則と推測、推定に基づいたものであり、それが、
より多くの人にわかってもらえて、より多くの人に通用するものであるようにと心がけてはいますが、
すべての人に通じるものではないかもしれない、と思っているためです。
この記事をこれから読むすべての人に、絶対に忘れないで欲しいのは、
人生や、恋愛や、仕事のやり方と同じように、
潜在意識活用による願望実現にも、「万人に通じる正解、正しい方法」はないのです。
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