少し見やすいようにまとめ

潜在意識活用入門編 ほおずき版
1/1

願いを受け入れること・受容すること・制限すること・しないこと
1/1

「自分・エゴと対話する」「自分の心を見つめ直す」
1/3
2/3
3/3

「なる」「あるを見る」「なりきる」「先取り」
1/2
2/2

「自愛」「自己肯定」
1/2
2/2
3/2

応用編
象徴と記号と集合無意識の話
1/2
2/2

認知行動療法について
1/1

怒りについての対処 ほおずきレシピ
1/1



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「叶っていない現実を肯定したら、
叶っていない現実が続いてしまうのではないかと怖い」
という方へ。それは「ない」ことなので、まずご安心下さい。
「叶っていない現実」を受け入れることは、実は「自愛」の一種につながります。
それは、「叶っていない現実を作っている自分」を、
まず肯定し、受け入れることになるからです。



これは、ほおずきが常々言う、
「自分の内的世界の地盤を固める」ことにもつながります。
「今」を肯定して、「今の自分」を受け入れ、地盤を固めることにより、
その上に「願望の叶った未来」を築きやすくするのです。



「今、叶っている」ことにしなれば、「願いは叶わないのでは」と、
また心配する方もいらっしゃるかもしれません。
その心配もまた、無用のものなので安心して下さい。



「今、叶っている」ことになりきることが出来ず、
不完全なそれをやり遂げようともがくより、
「今、叶っていない」ことを受け入れた上で、「それでも私は叶う未来を願う」
と決めるほうが、よほど願望実現には早道になります。



「叶っていない現実を受け入れられない」という人もいるかもしれません。
そういう方は、「現実を完全に無視する」か、「現実を受け入れる」か、
どちらかを選択して、どちらかを実行する努力をしてください。



そのどちらかをして、やはり、まず「内的世界の土台」を固めなければ、
ぐらぐらした気持ちのまま願望実現のメソッドを行っても、
効果は望ましくないでしょう。



現実を受け入れるというのは、必ずしも、
「現実を心地良いと感じる」必要はありません。
「私は今、願望が叶っていなくてとても不快な気持ちで毎日を送っている」
とすれば、ただ、それが「存在している」ことを認めればよいだけです。



自分が不快な気持ちである」ということを認めるのは、実は案外盲点であり、
これが出来ていない人というのは、案外多かったりします。



「私は不安である」「私はとてもさみしい」「私はとても怒っている」
というようなときに、それを例えば口に出して「私は怒っている」
というだけで、怒りの気持ちに振り回されなくなる、高い効果があります。



不快な現実に限らず、不快な存在は、その存在を「許容する」だけで、
その力を大きく減じるのです。



「なりきる」の情報を求めてこのブログへ足を運んでくださった方へ、
以上、ほおずきなりの「なりきる」「先取り」論をお送りしました。
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