本日2本のDVDを観ました。
内容には少し触れます。
1本目は『死刑台のエレベーター』
始まりから終わりまで分かりやすい内容でした。またかなり気持ちのいい終わり方なので観たあとスッキリって感じです。男と女の愛やエレベーターの重要性がストーリーをより面白くしていました。なにしろ吉瀬美智子や阿部寛さんの演技は目を引くものでした。
私的にはリピートして観たい作品ですね。
2本目は『×ゲーム』
山田悠介さんの小説を原作としたものでした。
小説は読んでいないので関連付れませんが、作品の中盤退屈でした。ストーリーの展開に意外性があまりなく早送りしてしまいました。終盤はちょっと面白い展開でしたがなんともスッキリしなかったです。『リアル鬼ごっこ』ぽい終わり方でもありました。
私的にはもう観なくていいですね。また、観る人の感情によってかなり左右される作品と感じました。
おなじサスペンスの映画でも全く違う作品でした。
皆さんがDVDを借りる時に少しでも参考に・・・
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