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シーバスと呼ぶにふさわしいサイズを本当は釣りに行くのが正道なのでしょうが、いつもの釣り場には開きに適したサイズしか居ません。(釣れないだけか⁈)

常夜灯まわりでぴちゃぴちゃしている彼ら、どうやったら釣れるのか?
自分の答えはジグヘッドに生き餌。青イソメでも石ゴカイでもOK。
こいつなら、すぐにアタリがでます。

ただ巻してると、最初に鈍い重みが、(たぶんタラシ部分を吸い込みくわえてるところか?)
そして、ゴツッと針のある胴体、頭までパクリ。フッキングっと。
この一連を感じるほど頻繁にアタってくれます。

で、気になって検証。
パワーイソメとかの合成餌はどうだろうかと。
ガルプの新しいゴカイっぽいやつで試しました。(すみません、写真撮り忘れました)

アタリは生き餌よりは落ちるがちょいちょいでます。
しかし、パクリとしてくれない。
だから乗らない。
早めに合わせると、ガルプは非常柔らかく、生き餌に似せて作っているため、身切れも生き餌かそれ以上!
スポッみたいな感じで、終了。
生き餌なら、千切れた後でも食ってくるのに、合成餌は一発勝負。
アピール的には生き餌と同じでも、やっぱり食えないのをすぐにわかるんでしょうね。

結果10本のガルプで一匹で終了。(すみません、これまた写真なし)

サイズが上がってくる10月あたりは小さなミノーでも釣れますが、いつもの釣り場8月9月のセイゴは、餌&ジグヘッドが私の結論!!







2012.9.13深夜
いつもの釣り場(西)、やっぱりセイゴしかいません。釣り人は私だけ、平日深夜ですから。

ただカニ狙いの方が入れ替わりで何名かいらっしゃいました。
居なくなった直後や、くる直前にカニが出てくるのは、皆さん持ってますね!としか言えない状況であった。