甲状腺に何か映ってるけど
まだ小さいから様子見…ってなってた甲状腺。
半年後の先月、診察したら

『大きくなってますね』

血液検査の結果も
TSHの値が高くなってて
専門病院に行けと言われ
行った訳ですが。

勿論、また採血と超音波があって。


貧血傾向にあるのに
やたらと血を抜かれるから
若干滅入ってましたが
結果がわかるのは一週間後って事で
まぁ、甲状腺て良性腫瘍のが
多いって聞くし、、、と
軽く考えてましたが

一週間経って、結果聞きに言ったら

『またちょっと大きくなってますかね。
ギザギザしてますね。ガンかもしれません。』

ショボーン

直腸がんやった時の検査の時より
6㎜増。月に1㎜増えてるってことかなー。

甲状腺のガンは進行遅いようなので
先生もゆっくりしたもんで…(笑)


とりあえず
今月末に細胞診。

また癌患者になるのかな。

直腸がんからの転移じゃないことを
祈るのみ。
稀らしいけど、1%でも可能性あるんだもんね。


次から次へとーガーン


手術前に人工肛門の場所を4ヶ所マーキングショボーン
第一候補は左下。
抱っこ紐をする可能性があったので、
少し上気味にして頂きました。
第二候補は右下。
しかし、虫垂炎の手術跡が邪魔してオヘソ寄り。
人工肛門のパンフレット貰って
いよいよ現実味が出て来ました。

少し午前中の手術が延びて、14時15分開始になりました。

手術室へは自分で歩いて行きます。

手術室は番。
自分で手術台に寝て、背中に痛み止め?
の管入れて貰います。 
腕の点滴から、麻酔を注入…。
いつ、数、数えるの?
までしか数えられないって言うけど…

と、思ったりしてたら、気付いた時には
手術終わってました(笑)

私の第一声。
『肩痛い…ショボーン

主治医の先生が一言。
『人工肛門付けずに済んだからね』

びっくり
え?マジ❔嬉しい爆笑
『ありがとうございます』

そして、何より寒い。
ガタガタ震えながら、痰は絡むし
咳しまくりで病室に帰って来ました。

両親と旦那様が待っていてくれて
直ぐに病室へ来てくれました。

とにかく、肩が痛くて
(酷い肩こりの様なもの)
旦那様に揉んで貰いつつ
話をしました。

執刀医の先生
深刻な顔して
『予想外の事態で…』
と切り出した為
両親や旦那様は
『相当悪い結果だったか…』
と思ったらしいのですが

『開いてみたら大腸は綺麗で、縫合しても大丈夫と判断した為、人工肛門にはならず理想的な手術が行えました。』

と。

先生、深刻な顔止めませんか?(笑)

とにかく、手術は成功。
人工肛門のマーキングも意味無い物になり
本当に良かった。

でも、次の日からの激痛には
流石に参りました…