【思い出したら書いてみるね】 -29ページ目

【思い出したら書いてみるね】

思い出さなかったら書かないよ

父が亡くなったのは昨年7月でしたが、

四十九日を過ぎてから最初の お盆を

新盆というそうなので、今年が それに あたります。


こちらでの雑事に身体があかず、

23日以降でないと墓参に出向けません。

遅くなるけれど、許してね。



父は、あまり口数の多いほうではなかったし、

いつも黙ってにこにこ見ていてくれるだけだった。

けれど、大きなものに包まれている感じは

親不孝な私にも伝わった。

男親ってそんなもの? 

それでも母は 「あなたには特に甘いのよねぇ」と

ぼやいたりしていたから、

甘えさせてもらっていたのですね。


「好きに生きなさい」

「奔放な人生も悪くない」

母には「言うなよ」とニッと笑って

そんなことも私に言ってくれた父です。


なんだか、そのとおりになっているような

いないような……。いるのかな、やっぱり。


お墓参り、はやく行きたいな。

色々な事情を抱えて皆 生きている。



ひとには心がある。


心のままに生きることは難しい。


それでも貫く信念があって、


貫くことによる あれこれをも


甘んじて受けとめていくのなら、


それは一つの姿勢である。



すべてを 知ることができなくとも、


その姿勢に胸を打たれるとき


私は拍手を送るだろう。




表面に見えるものだけを“すべてである”と


曲解することの恐ろしさを知らない人がいる。



はためには「法律に抵触」していても


それが絶対的に間違っていると


誰が断言できるものか。




気分がよくない、胸が悪くなる、そのようなレベルと


ひとを罪人呼ばわりすること とを


同一線上に置くような人間に惑わされることはない。




【The most effective medicine is love】 【The most effective medicine is love】


先日来、おいしいものが

ピグ部屋に いくつも置いてあって

ちょこちょこ いただいては

うふふっ♪と喜んでいます。


ありがとう、ごちそうさま。

すっごく すごぉ~っく、うれしいです^0^

夏休みの家族旅行から戻っての翌日(今日です)、


いきなり仕事です。当たり前か。


眠い目をこすって、お弁当をつくり、早番、明日もです。 



いつもはクルマでの移動が多くて


たまに東京に行くと


ほんっと よく歩くので足が痛くなりますが


今回もです。



足元をクッションで高くして寝たにもかかわらず


さほど痛みは とれないまま


立ちっぱなし、走り回り、の 本日。


いっやぁ~、消耗しました。



「お盆休みじゃないんですか?」


の問合せ電話が多くて、


思わず「休館しています」って言いたくなりましたが、


「休まず開館しております」って言わないと、ね。


ちっ。



世の中の皆さん、あちこち お出かけとかで


図書館なんぞに足を運ぶ方は少ないだろう


なんて、甘かった。


もぉね、混雑の極み。休憩時間も あまり とれず、


休憩中も職員は皆 口数少なく、


おつかれさま~ な 一日でした。




ちょっとまだ体が本調子ではないため、


東京での話は、また後日^^;


いえ、たいしたことは、なかったんですよ。



ひと月と少しぶりに長男にも会えて、


まぁ、良かった、っていう感じ、です。


昨年は私の父が亡くなって

私は殆ど実家に居たし、

そういう気持ちにもならなかったし、で

見送られてしまったけれど、

今年は復活。


夏の家族旅行です。

行先は東京と決まっています。


今年は、すでに長男が

東京で暮らしているので、

出かけるったって

私と夫と二男とで、です。


私も夫も長く暮らした東京。


東京を離れてから、離れた翌年から

やっぱり恋しくて例年、お盆には

上京していました。


子どもにも都会の空気を

感じさせたかったしね。


そして何故だか必ず

「とし●えん」。

ネズミの国に行くのではなく

「と●まえん」に行きます。

それから、

いくつか、かつての

行きつけだった店へも。


明日、早朝の出発です。

2泊。

たのしい時間でありますように。