予想はしていた事。

あまり迷わずに2本目のインプラントを
実行。
迷ってもしょうがない事だが、
インプラントと普通の歯のと治療とは
違う気がする。
まぁ医療は日々進歩しているから、
今のインプラントが10年後も最新という
わけにはいかないのは当然で。

今現在最善の選択ということで
右下の昔神経を抜いた歯をインプラントに。

最初のステップは当然ながら、抜歯。
抜歯の経験は既にある。
一番重かったには右下の親不知。
左上の親不知を脱臼するように抜けた
のとは違い、
右下は開いて砕いて砕いて抜いた。
下に向いて生えてしまったから。
確か大学病院で担当の先生のお友達が
この大変な仕事を引き受けてくれた。
私が顎を掴んでおくから、
頑張って引っ張ってぇぇぇ
という感じ。
帰りの電車では出血がひどく途中下車したのを
覚えている。
モロッコへ行く前の話しだから20年以上前。
モロッコで歯医者に行かないようにと。。。

確かに今の歯医者にたどり着く前は、
満足にいく歯医者に出逢えなかった。

モロッコでインプラントをするという事は
過去の私の様に
この国をよく知らい人からしたら
かなり勇気のいることに値するだろう。

この若い歯医者にたどり着いたのは、
以前の女性の歯医者さんからの
紹介であった。
疑ってもしょうがないことだが、
最初から話す内容がクリアーであった。

今回は
抜歯後の縫合は無くレーザーで傷口を焼いた。
約1時間のオペレーションは無事終了。
出血もそれほどない。
後は傷口が基に戻るのを待って。

歯医者さん、スタッフの女性、
医学の進歩、技術の進歩に携わった人達に
感謝。