少しずつタイトルにそった内容になって
いくのだろうか。
50歳でイタリア大学入学を目指す第一関門。
イタリア語検定で B2レベルに達していなければ
いけない。
フランス語は当時のDALF B2を取得していたが
再度戻って来た時には、
言ってることがよくわからないと言われた。
今でもそう言われることがある。
昨日の言い争いでもそうであった。
言葉が、フランス語が喋れる事が
優位であると思うのは
フランス人だけであろう。
それ以外の事で優位になれないから、
少なくともちゃんと使える
フランス語で対抗してくる。
フランス語がちゃんと喋れない者を見つけると
それを機に思いっきりバカにする。
皆では無いが私の周りには
残念ながらそういうフランス人が多い。
今日試験の登録にいった。
90%をフランス語でカタコトをイタリア語で。
担当の人は親切にも
フランス語で対応してくれた。
モロッコ人だからこの辺は楽である。
きっとイタリア人だと
喋れない人をバカにするのだろう。
フランス人ほどでもないだろうが。。。

通常は975dhだが、
もし最低人数に達しなければ600dh
上乗せとの事。
何にでも税金をかけるイタリアには
かなわない。
ただ、大学に払わなければならない経費は
日本に比べるとはるかに安い。
今はまず試験合格を目指して
集中集中。