いつものように風待ち。

強すぎるのだ。

携帯のバッテリーが少ないので
イタ語を聞くのはちょっと無理。

じゃ、
スイスナイフの御掃除でもしましょうか。
ということで、ウエストポーチから取り出す。

2000年の9.11事件の翌日に
ドュッセンドルフに旅行。
といっても、当時まだ仕事もなく、
滞在許可証もなく、3ヶ月毎に出国していた。

ドュッセンドルフへは連れの仕事に同伴。
ただただ、なすがままに生きていた。

良く覚えていないが、おそらく商店街を
歩いていてスイスナイフをショーウインドウで
見つけたのだろう。

パラをする時には、こういうものは必要と。
でもそんなにいっぱい機能があるのではなく、
必要最小限でということで
これを購入した。


いつもウエストポーチに入っている。
それなりに旅をしたが、
ちゃんと手元に残っているということは
素晴らしいことだと。
こう書きながらしみじみ思う。

土とか砂とかがくっついてなかなか隅々まで
掃除できない。
次回、食器洗い機に入よう。

いつもそばに居てくれてありがとう。