昨日はあたしのお父さん(通称:ぴかりん)の写真展初日!
ということで、ちょっとしたオープニングセレモニーみたいなのをしました。
朝からお母さんとお父さんは、バタバタ!
特に、お母さんは、もうパニックパニック~!
こんだけ用意して、人が集まってくれるの?と思っていたけど、
なんと開始時間には、50人ほどの人が集まってくださっていた。
個展自体には、もっとたくさんの人が来てくれていた。
小さなスペースでの、ちょっとした展示だけど
お父さんの年齢で、5回?の個展をするのはすごいことらしい。
うちのお父さんは、自由人のぱっぱらぴーで、お酒が好きでべろっべろに酔っ払って、
あんまし経済力があるとは言えない。笑
だけど、生きていく上で一番大切なものを、しっかり持っている人だと思う。
昨日、それをひしひしと感じた。
何人もの人に
「良いお父さんもって幸せやね」
「ほんとに楽しい人やね」
「一緒にいるとほんまに楽しいねん」
って言われた。
自分で言うのは簡単だけど、周りの人からそういう言葉をもらえるのって
すごいことやと思う。
正直に言うと、私には、ぴかりんの写真はよくわからない。
きっと分かる人には分かる何かがあるんだろう。
けど、なにより誇らしいのは、ぴかりんが18.9歳の頃から
50歳を過ぎた現在までも、こうして写真を続けていること。
ほんとは写真一本で生きていきたかったやろうに、家族のために
その道一本では進めなくなった。
多くの人は、ここで写真をやめてしまうらしい。
それなのに、父は、こうして今も尚、熱い気持ちを持って写真を撮り続けている。
なかなかできることじゃない。
ほんとに誇りに想います。
そんな人の娘に生まれて、私は幸せです。
ありがとう。
これからもよろしくね。