高度異形成かつ子宮頸がん疑いの診断から手術を受けることになった。

手術まで1ヶ月もない。

その間、不安で不安で。

丁度、予定日が息子の遠足と被ってしまって、お弁当が作れないので、予定を変更してもらう。

外来看護師さんに電話すると、予定を確認してくれるとのこと。

そして、すぐに折り返し電話があり、手術日が前倒しになった。

シングル家庭なので、入院にあたっての連帯保証人やらが大変でした。

実家の家族に来てもらい、息子を頼み、いざ入院へ。

手術日当日入院でした。

すぐに麻酔のルートをとるために点滴がつけられる。

息子はとっても心配そう。

手術後は出血が凄いらしく、夜用ナプキンが必要って急に言われ、すでに点滴してるし、、、

実家の母にコンビニまで買いに行ってもらうと、、、

何故か老人用オムツを持って帰ってくる(笑)

なんでだよ。

だってー、もう生理こないからわかんないもん。だって。

絶対売ってなかったもん。

んなわけ、ないだろーっ!ってプチ切れし、点滴をゴロゴロしながら、

オムツを返品しにいきました。

しっかり、夜用ナプキン売ってるしね。



しばらくすると、麻酔を効きやすくする注射なるものを肩にされる。

いたーーーーっ!と派手に痛がって、息子の笑いを取る私。

看護師さんも笑いながら、二本目もいくよーって。

やだやだ、息子ちゃん変わりにおねがーい!って。

ほんとに痛かったのよ。

そして、搬送用ベッドに寝かされ、手術室へ。

歩けるのにすみませんね、って看護師さんに言ったら、麻酔の薬入れてるから、歩いたら危ないんですよって。

知らなかった。

最近新しくしたハイブリッド手術室ですよって、何だか特別感いっぱいで入室。

タイムアウトで名前を言わされ、麻酔が入ったかなー?と思ったら、、、




気付いたらベッドにいた(笑)