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🔴Stop Wars!! 9条改悪反対!!戦争反対!! 原発はゼロにしよう!!

原発・車・宇宙開発・戦争・軍事演習等々で地球は悲鳴を上げている!!
軍事費・原発維持費で国は崩壊!!

原発再稼働、核融合発電を進めれば、非核3原則は自ずと空文になるのではないか??

 

自衛隊の階級呼称を旧日本軍式に変更? 国営工廠も復活? 高市首相は「戦前のような国」を目指したいのか

 

国産長射程ミサイル配備に反対 熊本・陸自駐屯地で「人間の鎖」

 

共同開発の武器は「原則輸出OK」にする? 高市政権、制限緩和へ調整 国会が口出しできない仕組みも想定

 

「原発がないとダメ」では世界から完全に遅れる 未来を縛るより、再エネシフトを 龍谷大・大島堅一教授

 

リニア工事で相次ぐ事故 水源の枯渇や隆起にJR東海「打つ手がない」… 問題は2つある 寄稿・樫田秀樹

“トランプ相互関税”無効も、巨額対米85兆円投資は変わらず…第二弾に向け交渉続ける方針

 

非核三原則は「変えてはいけない国の根幹」 高市首相は被爆者と対話を 日本被団協事務局次長・和田征子さん

 

柏崎刈羽原発6号機 原子炉を計画的に停止 20日から検査へ

 

柏崎刈羽の30年超運転、申請に28カ所ミス 規制委「基準合わず」

 

柏崎刈羽原発が14年ぶり送電開始、でも「電気代は変わらない」と東京電力 料金面で再稼働のメリットは…

 

【衆院選】「#ママ戦争止めてくるわ」SNSで広がった共感 国内の「トレンド1位」にも、投稿者が反響振り返る

中国外相、安保会議で対日批判 「軍国主義の亡霊がいる」

 

 

次期戦闘機に何でお金をかける??本当に必要なのか疑問??

 

小泉防衛相 英国防相と会談 次期戦闘機の共同開発など協力確認

 

人殺し兵器!!かっこいいと思ったら終わり!!軍拡に歯止めがかからない!!

 

「唯一の戦争被爆国」はどこへ向かうのか、

もし原発事故が起きたら、本当に避難できるのか??
東京に電力を送電するために新潟になぜ原発を作る??

「再稼働…私たちの苦労を知らないんだ」「これだけ街が壊れちゃうと…」〈原発事故15年 今思うこと〉

 

「安全性不変」と原発不正強行か 中部電管理職、社内の異論に対し

 

米ロ核軍縮条約「新START」が5日に失効 広島県内は

 

高市氏のパーティー券「旧統一教会友好団体が購入」 週刊文春報道

ブックレット「台湾有事」を起こさせないために
(日中友好協会編 2024年11月)

 

安保法制下、中国脅威論が煽られ、南西諸島をは じめに自衛隊ミサイル基地が次々建設され、日米共同訓練が繰り返されている。昨年11月の高市発言で日中両国間の緊張は一気に高まった。本書は、協会の2023年と24年の台湾問題を考える学習企画での、5人の研究者の報告をもとに構成され、課題を深く掘り下げ、確かな認識を持つための視点をそれぞれ提示している。 一つは、近代以降の、日本の、中国、台湾、琉球・沖縄に対する戦争による支配拡大の歴史から知ることが重要であるということ。1871年、台湾に漂着した琉球船員が原住民に殺された”牡丹社事件”をきっかけに、1874年、日本は台湾に出兵、琉球民は日本国民であることを清国に認めさせ、その後、琉球藩を武力で接収、沖縄県を設置した。その後、1895年から50年間の日本の台湾統治が続く。そして、1945年に日本がポツダム宣言を受諾し日本の領土が確定すると、これ以降の台湾問題は中国の国内問題となる。

(第1章) もう一つは、現地に暮らす人びとの立場で物事を捉えていくことが大切であるということ。かつて台湾 を中国から奪い支配したのは日本である。しかし、沖縄に対して、戦争末期に地上戦を強い、戦後講和条約で切り捨て、返還後も基地撤去を求める声を無視し続けてきたのは、やはり本土日本である。これを自分たちの問題として考えていけるかが問われている。沖縄の人びとは古くから台湾の人びととも交流がある。国境に暮らす人たちは軍事的対立を求めてはいない。南西諸島の軍事要塞化によって、一番平和が脅かされているのは、沖縄の人びとなのである。

(第4章・第5章) さらに、中国は台湾との平和的統一の青写真を持っていることが紹介されている。それは「共同生活圏構想」 として、既に福建省海岸部に新モデル地区の建設がスタートしている。中国は台湾をリスペクトしているのである。(第3章) 台湾の人びとの多くは現状維持を望んでいる。 「台湾有事」 は、アメリカ政府が 「一つの中国」の変更を狙って持ち出してきたことである。今、トランプ政権は対中、対日政策にこれまでとは異なる動きを見せている。これに応えて日本は今後も軍拡路線 の更なる拡大を続けていくのか。 緊迫した情勢が続く今、 本書を読み、意見や感想を交流し、今後開催予定の学習会に参加するなどして、指針となる学びを深めていく時である。 (芝沼)
 

日本は中国での侵略行為を、心に銘記すべきである。

◍平頂山事件


平頂山事件91周年集会(2023年9月)

(撫順平頂山惨案記念館のパネルより)
平頂山事件

鉱山を占領し、狂気の略奪を行った
 20世紀初め頃、中国の民族資本家たちは真っ先に撫順炭鉱の採掘を始めた。1905年、日露戦争の後に、日本の「南満洲鉄道株式会社(満鉄)」は、撫順鉱山を占領し、まず坑道掘りを行い、続いて露天鉱の採掘を始めた。炭鉱の中心に、いわゆる「附属地」内に発電、セメント、鉄鋼、石油 精製、機械製作などの鉱工業を集め、発展させた。石炭採掘と附属地内の様々な建設はどれも、日本の侵略者が中国人労働者を酷使して作り上げたものである。満鉄による撫順炭鉱占領は1945年の日本降伏まで続き、石炭産出量はおよそ2億トンであった。資源略奪のための採掘だったので鉱山事故が頻発し、20万人余りの炭鉱労働者が負傷し、1万人余りが死亡した。日本が撫順で略奪した一塊の石炭や一滴の石油は皆、中国人労働者の血や汗ばかりでなく命と引き換えに得られたものであった。

 

 

 

平頂山事件資料館: ホーム

 

軍拡と縁を切ろう。核兵器をおさらばしよう。

永山茂樹(東海大学法学部教授)

 

3、東アジアが核の共倒れをしてはいけない

 いま東アジアは、世界で最も激しく軍拡が展開する地域の一つです。しかも核兵器を保有する4カ国が角を突き合わせています。そういうギリギリの生活は、ここらでやめませんか。東アジアの民衆が平和に暮らすため、核に依存する見せかけの安全(これを「核抑止」信仰と言います)と縁を切り、 全ての関係国・地域(核兵器を保有しない日本・韓国・台湾・比・豪州も含めて)が核兵器廃絶に進まなければなりません。

別所9条の会

 

●医の倫理を問う!!(731部隊の反省なし!!)

東大は原発推進大学!!放射能汚染の情報発信をなぜしない??

接待に賄賂も…汚職相次ぐ東大の総長が謝罪 【報道ステーション】(2026年1月28日)

収賄容疑で逮捕された東大大学院の教授を懲戒解雇…高級クラブや風俗店で接待受けた疑い 東大発表

片目を開けて様子を窺い…高級クラブや性接待収賄で逮捕「東大大学院いただき教授」のカリスマ性ゼロ姿

「東大研究室で“エステ接待”」東大前総長・五神真氏(68)

 

企画者の言葉

戦後80年の節目に、映画でインタビューに応じてくれた各人からの共通のメッセージ、「戦争に備えるのではなく、医療者は戦争を起こさないことに全力をあげるべき」を届けたい。

「倫理は法よりも高い基準の行為を要求し、ときには、医師に非倫理的行為を求める法には従わないことを要求します」。これは世界医師会の『倫理マニュアル』にある一文。「戦争を起こさないこと」はもちろん、「悪法には従わないこと」、それは容易なことではない。それでもなお、医の倫理にこそ従うべきであることが、真に医療者に問われている。

 

伊藤真美(安全保障関連法に反対する医療介護・福祉関係者の会)

●原発再稼働反対!!

第535回金八デモ(毎週金曜日に八王子で行う反原発デモ)

柏崎刈羽原発6号機 16日に本格的に発送電へ 東京電力

 

終末時計「残り85秒」過去最短に 去年よりさらに4秒進む

 

広島地裁 在外被爆者請求権“消滅せず”の判決 国に賠償命令

「この状況で再稼働許していいのか」~柏崎刈羽原発6号機の再稼働中止を求め抗議行動

「この状況で再稼働許していいのか」~柏崎刈羽原発6号機の再稼働中止を求め抗議行動
 

 

 1月20日に再稼働を予定していた東京電飾柏崎刈羽原発6号機で、制御棒にトラブルが生じたことを受け、環境団体などが19日、東京電力本社前で抗議行動を行い、東京電力に対して、再稼働中止を求める要請書を提出した。50人以上の市民が参加し、「再稼働反対!」「福島原発事故は終わっていない!」などと声を上げた。

 

抗議行動を呼びかけたのは「原子力規制を監視する市民の会」と環境NGOFoE Japan。原子力規制を監視する市民の会の代表・阪上武さんは、「制御棒に関するトラブルはこれで3件目だ。明らかに、6号機の制御棒駆動機構は問題を抱えている」と指摘し、「このような状況で再稼働を認めてよいのか」と訴えた。

 

柏崎刈羽原発6号機をめぐっては、昨年6月と8月に、制御棒が引き抜けないトラブルが発生したが、原因が解明されないまま、今月20日の再稼働が決定。ところが直前の17日に行った制御棒に関する試験の中にトラブルが発生。誤った制御棒の引き抜きを防止する際に鳴るはずの警報音が作動しなかった。

 

東京電力が20日の再稼働延期を発表したことについて、阪上さんは「延期すればいいだけの問題ではない」「構造的な大きな欠陥があるのであれば、廃炉という判断も必要だ」と強調した。

 

 

また、「規制庁・規制委員会を監視する新潟の会」の桑原三恵さんは、東京電力が、福島第一原発事故の教訓について「安全対策の不備」と説明した、昨年10月の新潟県議会での発言を問題視。「福島原発事故への反省は、複合災害は絶対起きるということだ」と批判し、「この先に何が起こるかは明らか。みなさんの力で再稼働を止めましょう」と呼びかけた。

 

 

柏崎刈羽原発、泊原発再稼働反対!!

核保有断固反対!!
2011.3.11の福島原発事故は終わっていない!!

新潟は、新潟地震(1964年)、中越地震(2004年)、能登半島地震(2024年)を忘れてはいない!!

重大事故は全世界に影響を与える!!
 

事故から15年、今なお緊迫の時間が続く福島第1原発を記者が見た 難作業や放射線対策に挑む総力戦の現場

 

泊原発3号機 予備の消火用送水口が約10か月使えない状態に

 

原発事故15年 原子力政策の課題は

 

福島第一原発 処理水の現状は

 

廃炉の現状と課題

 

東京電力福島第一原子力発電所の事故とは

 

プルサーマル発電 市民団体が県に同意撤回求める 安全を懸念

 

原発推進を進めた国もきちんと反省し、責任を取って下さい!!

原発事故避難者らが賠償求めた裁判 国の責任認めない判決確定

 

福島 いわき 柏崎刈羽原発の再稼働に不安視する声

 

能登半島地震 災害関連死4人認定答申 死者711人の見通し

 

福島第一原発『生業訴訟』原告団「体験をした我々の責任 じっとしていられない」柏崎刈羽原発の“再稼働容認撤回”を申し入れ 新潟県庁

東電などへ批判相次ぐ むつ市議会、中間貯蔵への他電力分受け入れ案

鳩山元首相、浜岡原発めぐり「再稼働させてはならない」審査めぐる中部電力の対応を厳しく批判

八王子は非核都市宣言から44年!!八王子から核廃絶の声をあげよう!!(原発、核兵器NO!!)

世界の恒久平和は、人類共通の願望である。
しかるに、核軍備拡大競争は依然として続けられ、人類が平和のうちに生存する条件を根本から脅かしている。また、通常兵器の軍備拡大競争も一段と激化し、世界の各地で武力紛争や戦争が絶えまなく続き、限定核戦争の脅威が迫っている。
わが国は、世界唯一の核被爆国として、また、平和憲法の精神からも核兵器の廃絶と軍備縮小の推進に積極的な役割りを果たさなければならない。
したがって、わが八王子市は、非核三原則の完全実施を願い、厳粛に非核平和都市を宣言する。1982年6月29日(八王子市議会)

「八王子空襲~5人の証言~」第124回 多摩探検隊

「Ruins ―廃墟になった八王子」第64回 多摩探検隊

「湯の花(いのはな)トンネル列車銃撃空襲」第40回 多摩探検隊

今年は日本と中国にとって、何が課題で、どんな年になるだろう

1.18八王子アクション
 

 


731部隊の真相、それに抗った人々

 

🔴第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展


731部隊と核被災

 

朗読とコカリナ演奏

 

中学生がつくった「731部隊」の紙芝居

 

原爆投下とわたし

 

被害は今も(原発事故が生んだ分断と傷跡)

 

原発避難者訴訟から見る民主主義の危機

 

制服は語る~遺品が伝えるヒロシマ

 

現代社会の闇―原発下請け労働者の放射線被ばく問題

 


 

 

第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展

 

 

政府に謝罪要求、日本民間団体が731部隊の罪を告発

731部隊・100部隊展

第4回 「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展2

 

第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展

日中友好協会八王子支部

 

八王子 平和・原爆資料館

ハカルワカル広場

 

たんぽぽ舎

 

第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展開催

八王子の中央図書館で、2025年12月17日(水)~22日(月)にパネル展を開催しました。柏崎刈羽原発、泊原発が再稼働されようとしていますが、パネル展を通して、2011年の福島原発事故の悲惨さが今でも続いていることがわかったと思います。特に福島県から原発事故で、東京や神奈川に避難して、国、東京電力を相手に損害賠償を求めて訴訟を起こしている鴨下さんや村田さんのお話には、皆さん耳を傾けたました。
 又、永町さんは、おじさんの原爆投下時に着ていた衣服が大事に八王子平和・原爆資料館に保管されていることに感動し、資料館のスタッフになった方ですが、永町さんのお話も原爆の悲惨さが伝わってきました。
 原発の定期点検時に、作業員が原子炉の中に入り、被ばくしていることを証明した報道写真家の樋口健二さんのお話の時には、多くの方々が詰めかけ、熱く語る樋口さんの原発の危険性の話に耳を傾けていました。

 18日には、広島市の被爆体験伝承者の野田信枝さんが、被爆者の末岡昇さんのお話をわかりやすく語り、その後は、葛原緑さんと「ちっちゃいおうち」のコカリナ演奏などもありました。

 その他、中国の環球時報の取材や、中国のテレビCCTVの取材なども受けました。

延べ255人の参観者がありました。

 

 

 喊话日本政府“谢罪”,日本民间办展览揭露731部队罪行

 

 

 

Testimony of history: Japanese civic group holds exhibition on Unit 731 atrocities, urges Tokyo to admit atrocities, apologize

下本節子さんのスライド

ビキニ事件と私

 

高知の裁判と世界のヒバクシャ

 

 

パネル展の感想

12月22日(月)

4、タモリさんではありませんが、「新しい戦前」が始まりそうな昨今、高市総理の暴走を止めたいと強く思っています。

 今日のNHK政権支持率が70%超え、女性初ということもあると思いますが、早期退陣を望むこと切ないものがあります。

 皆様の努力に心から敬意を表します。

(80代以上、市内、チラシ)

 

 

原発は定期点検などのときにも、原発労働者を被曝させている。事故も起きている。

原発社会での日常的風景  福井 美浜 2004 

 

樋口健二は経済成長の負の側面、環境汚染、労働問題、戦争被害などを弱者の立場と取り続けてきた。なかでも原発問題は、1970年代半ばから取り組む主要なテーマだ。図らずも、その仕事に改めて脚光をを当てたのが、2011年の東日本大震災に伴う福島第一原発事故 だった。その瞬間から、樋口の写真への人々の理解はまるで変わった。それを示すのが、海水浴客で賑わう美浜町の砂浜と、その奥にそびえる原子力発電所を捉えたこの1枚である。私たちの生活が常に破壊的な危機と隣り合わせであるという事実を、非常な説得力によって想起させるのである。(Y.T)

放射性廃棄物をどうする???被ばく労働者は62万人を超える!!

 

2011.3.11 福島第1原発事故を忘れてはならない!!

311子ども甲状腺がん裁判(今、428人に甲状腺がんと診断が下されている!!)

福島第1原発関連の写真

2025年6月17日最高裁包囲行動!!2026年は6月15日(月)の予定

最高裁6.17判決(2022.6.17)

最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は、生業など4 訴訟について「仮に国が東電に津波対策を命じていたとしても、想定外の津波により事故は防げなかった」として国の責任を否定した3人の多数意見によるもので、 三浦守判事は「責任あり」とする反対意見だった。判決は世論、法曹関係者からも厳しい批判にさらされているが、以後、地裁、高裁ではこれをコピーする判決が続いている。

八王子→日野(原水爆禁止 国民平和大行進 2025.7.18)

日本被団協が核兵器禁止条約の参加求め約344万人の署名提出


 

日本被団協 非核三原則の堅持など求める声明発表

 

広島 長崎 原爆投下80年を前に 日本被団協など3団体が共同声明

 

   被爆80年を迎えるにあたって
  ヒ口シマ・ナガサキを受け継き、広げる
   国民的なとりくみをよびかけます

1945年8月6日広島・8月9日長崎。アメリカが人類史上,初めて投下した原子爆弾は、一瞬にして多くの尊い命を奪い、生活、文化、環境を含めたすべてを破壤しつくしました。そして、今日まで様々な被害に苦しむ被爆者を生み出しました。このような惨劇を世界のいかなる地にもくりかえさせぬために、そして、核兵器廃絶を実現するために、私たちは被爆80年にあたって、ヒロシマ・ナガサキの実相を受け継ぎ、広げる国民的なとりくみを訴えます。

       2025年7月23日

                 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)

    原水爆禁止日本協議会(日本原水協) 

    原水爆禁止日本国民会議(日本原水禁)

世界核被害者フォーラムのヒバクシャの定義

 

 われわれは、核被害者=ヒバクシャを以下のように定義する
すなわち原爆の被爆者核実験の被害者核物質を使った人体実験の被害者、核の軍事利用と民生利用の別を問わず、ウランの採掘精錬濃縮の活動核の開発利用廃棄などの核兵器関連活動と原発核燃料サイクルの全過程における労働と環境放射能汚染によるヒバクシャ、原発事故被害者放射性廃棄物の劣化ウランを用いた兵器によるヒバクシャなどの放射線被曝と放射能汚染による被害者全てを含む


【戦後80年】道内4つの被爆者団体が初の“共同声明”…核廃絶&禁止条約への参加求める「実効性ある核廃絶目指して」…被爆者健康手帳持つ人は道内171人 平均年齢86歳超に

 

自民党よ!!嘘をつくな!!

自民 鈴木幹事長 “非核三原則 忠実履行が基本方針と認識”

 

高市政権が原潜保有の道に踏み込んできた 連立相手がブレーキからイケイケに変わって「一気にやりやすく」

 

2025年12月8日も青森県東方沖で大きな地震があった!!12日にも
地震の頻発する国に、原発、核処理施設は危険!!

珠洲原発があったら大惨事であった!!原発をなくそう!!
珠洲 地盤の隆起 全長約4キロ高さ2メートル余の「崖」出来る
石川県珠洲市を襲った津波映像 能登半島地震

能登半島地震の写真や図説(2024年1月1日)

 

能登半島地震から2年で奥能登地域の人口14.1%減少

 

能登半島地震 被災者アンケート“復旧・復興 進捗感じず”67%


青森県内では病院水漏れ、漁港液状化、国道崩壊も/青森東方沖地震

 

校舎の基礎部分沈降、商業施設の内壁崩落 雪舞う厳寒の被災地、巨大地震の影に不安募る

62基も原発を作ってミサイルでも飛んで来たら大変だ!!

マス・メディアは、政治権力から独立してきちんと報道せよ!!

 事故が起きたら、大惨事になる!!日本だけでなく世界に大きな放射能災害をもたらすことは、福島の事故を見てもわかるはずだ!!
2025年9月現在の原発の状況

世界史上最悪(レベル7)の原発事故福島第1原発!!原発は環境破壊だ!!
原発推進、汚染水放出、アメリカと日本の関係??
日本の医学界も、原発推進、汚染水放出等の問題に、なぜ沈黙する。


ALPS処理汚染水を海に捨てないで!海洋投棄を止める活動にご支援を

グリーンピースからのメールの一部より
汚染水放出に反対、再生可能エネルギーへの早期転換を求めて
8月22日、日本政府は、東京電力福島第一原発敷地内に貯留されている「ALPS処理汚染水」の海洋放出を気象や海象条件などに支障がなければ、9月24日にも開始することを発表しました。
グリーンピース・ジャパンは、 2023年8月17日、汚染水の海洋放出に反対する署名36,334筆を経済産業省に、原子力発電所に反対する署名18,642筆を内閣府に提出しました。
 「放射能汚染水を海洋放出しないで」署名を経済産業省の担当者に提出しました。
日本政府および東京電力は、漁業関係者や住民、太平洋地域や近隣諸国の懸念を押し切って、放射性物質を含むALPS処理汚染水を海に放出する決断に踏み切りました。あらゆる問題を山積みにしたまま、数日のうちにも海洋放出が開始するかもしれないこの状況に、憤りを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
グリーンピースは8月17日、54,976筆の署名を、国際環境NGO FoE Japanなどが主催する政府・東電との討論会の場などで政府に提出しました。また8月18日には、市民団体「これ以上海を汚すな!市民会議」が、首相官邸前にて行った汚染水の海洋放出に反対する要請行動に参加しました。

8月18日の「これ以上海を汚すな!市民会議」主催の抗議集会


放射性廃棄物の海洋放出は、福島第一原発の廃炉計画の失敗を明らかにしています。いったん海に流された放射性物質は決して回収できません。一方で、汚染水の発生を止める有効な手段はとられていないままです。放射性廃棄物を意図的に放出し、海を汚染するという選択は、日本の数十年にわたる原発政策が招いたものです。

署名提出、討論会でわかったこと

 グリーンピースが政府に署名を提出した2023年8月17日、市民と政府および東京電力との討論会がありました(国際環境NGO FoE Japan主催)。経産省、原子力規制庁、東京電力から10名以上が出席し、市民側は放出に反対する福島県民、オンライン参加者も含め多くの参加がありました。
 2015年、政府・東電は、「関係者の理解なしにいかなる処分も行わず、他核種除去設備で処理した水は発電所敷地内のタンクに貯留します」と文書で約束しています。討論会で「この約束は守られるのか」と問われた際には、はっきりと「守る」と回答していました。それにもかかわらず、海洋放出を推し進めようとする政府の不誠実な姿勢は、到底受け入れられるものではありません。
 また、討論会では、グリーンピースはじめ、多くの研究者らが提案してきた陸上に保管する代替案について、ほとんど議論されていなかったことが改めて浮き彫りとなりました。東電は「モルタル固化処分案」については「ALPS小委員会においても検討が行われている」と回答しましたが、検討されたのは地下に埋設する別の方法についてであり、さらにそれも2行書いてあるだけで、会議資料にも議論の記録はありません。
 処理費用と期間も大幅に膨れ上がっています。様々な処理方法が検討されていた2018年の時点で、海洋放出の費用は17~34億円とされていましたが、現在の試算では1200億円となり、処理にかかる期間も52~88ヶ月程度と書かれていましたが、現在は少なくとも30年以上と言われています。

海を汚染しない選択を求めます

福島第一原発の廃炉作業を進めるために「ALPS処理汚染水」の海洋放出は必要ありません。抜本的な解決策について、グリーンピースは元ゼネラル・エレクトリック社で東電福島第一原発などに勤務していた原子力コンサルタントの佐藤聡氏に委託し、2021年に具体的な提案を含むレポートを公表しています。
 欧米で運用されているより高精度な多核種除去設備で限界まで放射性物質を取り除いた処理汚染水を、現行のタンクより堅牢な大型タンクに移し、さらに高度な除去技術を開発することが、現段階では最善の解決策であるとグリーンピースは考えます。
ALPS処理水海洋放出反対学習会「豊かな海を後世に引き継ぐために」/ 福島大学准教授 林薫平先生

福島原発事故から出た汚染土の問題!!

2025年5月22日 東京新聞

「30年中間貯蔵施設地権者会のHP」

 

 

福島原発事故14年展(横浜)

横須賀にある核燃料を作っている会社の話

被爆した動物の声

どうなっている原発裁判

記者の目が見つめてきた福島

危うい裁判所

避難者の声

 

●核実験

全世界が放射能で汚染され、今でも汚染されている!!

 

1945年から約半世紀の間に2379回(その内大気圏内は502回)の核実験が各国で行われた。そのエネルギーはTNT換算で530メガトン(大気圏内は440メガトン)でこれは広島へ投下されたリトルボーイ(TNT換算で15 kt)の3万5千発以上に相当する。
アメリカだけではない!!世界は核実験・原爆・原発事故により放射能で汚染され、地球は破壊された。多くの人が核被害で苦しみ、温暖化は進んでいる!!

放射線を浴びたX年後III サイレントフォールアウト 乳歯が語る

大陸汚染

サイレント フォールアウト予告編

核実験の人体実験
クラウドファンディングサイト
公式HP
(スケジュールをクリックすると今後の上映予定がわかります。)
Facebook 
核なき未来へ

 

映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」全編無料公開:和歌山日高原発・徳島蒲生田原発反対運動~

 

世界に拡がる放射能汚染は、核抑止論・軍事機密のために、隠蔽され、矮小化されている!!延べ1000隻が被ばくしたビキニ事件は、第五福竜丸事件に矮小化された。

広島・長崎・ビキニ・福島と4度被ばくした日本はいつまで、危険な原発をやるつもりなのだ!!
核兵器廃絶!!脱原発!!医学者も声を上げよ!!いつ大地震が起きるかわかりゃしない!!
日本と台湾の地震の対応が何でこんなに違うのか?


ビキニデーin高知2024
ビキニデーin高知2024 全体集会
マーシャルの報告(ビキニ被災訴訟原告団長 下本節子さん)
軍事研究としてのフォールアウト研究
ビキニ被ばく船員訴訟について
シンポジウム質疑応答
太平洋核被災支援センターの活動ー調査・研究・被災者支援
「日本政府に核兵器禁止条約への参加・署名・批准を求める意見書」採択
ビキニデーin高知2024閉会行事

 

(2)核兵器禁止条約の批准で、ビキニ核被災船員救済の道を求めて

                   太平洋核被災支援センター副代表 橋元陽一 

6、核兵器禁止条約発効でヒバクシャ救済を

    いま核兵器禁止条約を批准した国は52カ国だが、署名している国が86カ国あり、批准国が一気に拡大していく。またNATO20カ国と韓国、日本の元首相ら56名が書簡で、核兵器禁止条約に批准していない自国の代表に、批准への参加を求めた。こうした動きは21世紀を核のない平和の世紀にしていく世界の主流になると確信する。
(「平和運動」日本平和委員会発行2021年4月号より)

※2025年9月26日現在 署名:95か国・地域、批准:74か国・地域

ビキニデーin高知2026

 2026年5月9日(土)~10日(日)・高知城ホール

 

太平洋核被災支援センター

 

●戦争反対!!

核軍拡反対!!

 

「新START」失効 日本被団協 “核兵器廃絶に全力を”

 

米ミネソタ州 ICE職員の発砲から1か月 移民支援の動き広がる

 

ゼレンスキー大統領 “和平協議 進展あったがまだ立場異なる”

 

国際NGOトップ 米の対外援助削減「子どもの未来奪われている」

 

1941年12月8日、アジア太平洋戦争開戦の日、日本は誤った道を歩む!!日本政府によるアジア諸国への謝罪がない!!

 

高市首相は軍拡の前に日本の“不名誉な過去”を認めるべきだ─海外識者の指摘

戦争を伝えるミュージアム

中国侵略戦争での残虐行為

 

万 人 坑 を 知 る 旅 2026
 

日本は中国で何をしたのか?

万人坑から見えるもの

中国に現存する万人坑と中国人強制連行・強制労働

 一方、万里の長城を「国境」とし「満州国」の南側に隣接する華北は、中国国民政府(蒋介石政権)の統治下から政治的・経済的に分離し「第二の満州国」にするための華北分離工作を日本が推し進めた地です。そして、アジア太平洋戦争を遂行するための「戦力の培養補給」の基地、つまり食料・資源・労働力などの供給地として日本により位置付けられた華北の域内で、1937年から1945年の間に強制労働させられた中国人被害者は2000万人以上になります。さらに、この2000万人とは別に、1934年から1945年の間に華北から華北以外の地へ労工として強制連行された中国人被害者が1000万人も存在します。その連行先の内訳は、「満州国」へ780万人余、蒙疆へ32万人余、華中へ約6万人、さらに日本本土(内地)へ35778人、朝鮮へ1815人などです。

 

●第10回「戦争の加害展」の感想

◆8月13日(水)

162、おかあさんがよめないかんじをよんでくれてきいたら、おしりからあかちゃんをさしてわらってるにほんじんがいるとよんでくれたからこわいなとおもった。
(10代、市外、その他)

記憶の継承を進める神奈川の会

●731部隊展(小平)
会場アンケート

21日(日)

10、大変勉強になりました。
【要望】B,C級戦犯裁判及び刑執行についてお願いします。
(60代、東久留米市、アサココ、友人)

関東大震災朝鮮人虐殺と治安維持法

731部隊を引き継ぐ自衛隊の細菌戦・化学戦部隊 2025年/9/20

             大内 要三 (日本ジャーナリスト会議会員)

● 化学戦部隊を養成した習志野学校

  1933年に千葉県の習志野に設立されたのは化学兵を養成する学校ですが、教育内容を秘匿するため単に「陸軍習志野学校」と名付けられ、学校見学も制限されていました。1940年には1357名規模になったということです。

化学兵器の研究は百人町の六研、製造は大久野島の造兵廠、化学戦部隊の養成は習志野学校。ここで養成された化学兵が中国大陸に行って化学戦を行うという、かなり大規模なシステムがあったことになります。

戦後、銚子沖で漁網にかかり被害を出した化学兵器は、習志野学校が投棄したものと疑われています。学校跡は現在、国有地「習志野の森」として公開されています。

                   

ABC企画委員会 

 

●三多摩平和交流会の感想

吉田裕講演

28、無記名(多摩地域の広報誌から、70代以上)

お話が非常にわかりやすく先生の学者的良心をとても感じた。これまで多くの学者が触れてこなかった戦史、軍事史の欠けた視点からの研究の労作、頭が下がります。もう二度と悲惨な戦争を起こしてはならないと思いました。これからも頑張って下さい。

 

 

 

基地問題

地元初公開!!多摩空襲被災地図

 

三多摩平和交流ネットワーク

 

 

日本の中学教科書には、日本軍による残虐行為の写真は一切掲載されていない!(日本の中学教科書)

 

●高市首相は発言撤回を!!日中友好、日中永久不再戦!!

日本は、憲法9条によって
① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。と宣言している!!

(高市発言)
「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだと、私は考えます」
中国の内政に干渉するべきではない!!
1972年の日中共同声明で、日本は、中国に侵略戦争の謝罪をした。

「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。また、日本側は、中華人民共和国政府が提起した「復交三原則」を十分理解する立場に立って国交正常化の実現をはかるという見解を再確認する。中国側は、これを歓迎するものである。」

そして、中華人民共和国が中国の唯一の合法政府であると認めたではないか!!

(以下、日中共同声明より)
2、日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する。
3、中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。
 日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。

高市さん、存立危機事態になったら、国民生活・自然環境を破壊する戦争をするのですか?

 

高市解散で「旧統一教会」問題や「責任ある積極財政」の検証はウヤムヤ…人気頼みで「突破」は許されるのか

【解説】山上被告なぜ無期懲役?

 

中国 軍民両用品目の輸出規制強化 レアアース調達に懸念の声も

 

自民 防衛装備品の移転 「5類型」見直しの議論本格化へ

 

海自 12隻の護衛艦配備計画 最後の1隻が進水式 長崎

 

“核保有”発言受け 中国外務省報道官 “危険なたくらみ露呈

 

官邸幹部「核保有すべき」発言 被団協代表委員「耳を疑う」

 

立憲民主・辻元清美氏「責任重い」…高市首相の台湾有事「存立危機事態」発言は政府答弁案に含まれてなくて

 

高市首相の台湾有事発言は「宣戦布告」「対話成り立たない」 答弁の撤回を求める元外交官と学者の危機感
 

1972年9月29日   日中共同声明調印!!


 

 

 

 

第32回アジア・フォーラム(2025年12月6日)

 

第32回アジア・フォーラム横浜(ブログ)

 

●「自由で開かれた」情報公開を望む!!

「衛生学校記事」「化学学校記事」「遺棄毒ガス弾処理事業」「森友文書」「再審請求文書」等

●自衛隊

情報公開裁判『化学学校記事』控訴審
秘密保護法撤廃!!憲法9条遵守!!
『化学学校記事』を全面公開せよ!!
裁判所は、しっかり行政を監視せよ!!

自衛隊化学学校は今までどんなことをやって来たのかを明らかにせよ!!

化学学校で作った『化学学校記事』を何で自分の所で保管していない?
そんなことは絶対ないはずだ!!

自衛隊は核戦争を想定して演習をやっている!!
日本は、戦争を放棄したはずだ!!なんで核戦争の想定をするのか?
『化学学校記事』16号(1970年)までは、防衛省は発行は認めている。それが1970年、日本が1925年のジュネーブ議定書を批准した年だ。日本が国際法に違反して、それ以前に化学学校でいろいろなことをやっていたことが、ばれないようにするために存在を認めないのか?

 

 

2025年11月27日(木) 東京高裁824号法廷
何で、東京高裁は証人尋問を認めない??
何で、高裁は、じっくりと話を聞かないのか?

2026年3月19日(木)13:15 判決言い渡し
せめて、原告側が出す調書をしっかり読んで判決してもらいたい!!

『化学学校記事』の情報をお持ちの方は

nobu.goi@gmail.comまでご連絡ください!!

『化学学校記事』を公開せよ!!

 

情報公開裁判『化学学校記事』控訴審!!

◍自衛隊『衛生学校記事』情報公開裁判

10月2日(木)11時~16:30 証人尋問 東京高裁511号法廷

自衛隊「衛生学校記事」を自分の所で発行していて、なぜ原本も含め、
今まで発行してきた機関誌が、1冊もないなんて明らかにおかしい!!
自衛隊は、明らかに隠している!!

 ※裁判の傍聴で感じたこと。

・衛生学校図書室の図書原簿に二重線に引いた図書が廃棄されたという傍証に『日本医事新報』の廃棄したことを挙げているが、自衛官が自分の判断で、ゴミになりかけた『日本医事新報」の合冊本を、その捨てようとした自衛官と話し合って、彰古館に勝手に展示できるのか?

 そんなことはできないだろう。必ず、上司の命令・指示がなければできない。ましてや、自分の判断で、勝手に彰古館に展示できるはずはないではないか!!
その作業を勤務時間内にやっていれば尚更のことだ!!

勤務時間に内に、ゴミになりかけた『日本医事新報』を時間をかけて、何回も階段の上り下りをして運んだと、それも上司の了解もなく、自分の判断で?

又、ゴミ置き場にその『日本医事新報』を運んだ自衛官は、亡くなったとされているが、本当に亡くなっているのだろうか???

・亡くなったとされる自衛官と短期間ではあるが、一緒に衛生学校図書室に勤務した自衛官は、それ以前、以後は教務畑に勤務していたという。その人が、図書室勤務の時に、平積みにされた図書の名前すら憶えていないのは明らかにおかしい。不思議だ。廃棄されようとする重要書類の名前くらい覚えているはずだ。教務を務めていたとすれば、そのぐらいは当たり前だと思う。偽証していないのだろうか??

・原告側の証人が、古本屋から『衛生学校記事』の月刊本全冊と、季刊本の一部を入手した。それによると、初期の月刊本には、731部隊の細菌戦の記述があったという。それも部外秘と書かれていた。
 そんな大事な資料を、衛生学校は保存していないというのは、考えられない。

◆731部隊・細菌戦資料センターのチラシより  (一瀬法律事務所発行)

◇10月2日 (木) 11時~16時30分 

東京高裁 511号法廷 

 

『衛生学校記事』情報公開裁判(証人尋問)

 

1、証人 古野巌(陸上自衛隊衛生学校2005年9月図書室図書係)

2、証人 木村益雄(陸上自衛隊衛生学校2005年9月彰古館担当)

3、証人 林田泰幸(陸上自衛隊衛生学校2021年~2024年訴訟管理官)

4、証人 大内要三(軍事ジャーナリスト)

 

 10月2日、陸上自衛隊衛生学校の機関誌『衛生学校記事』の開示を求めた情報公開裁判(2013年11月提訴)の控訴審で4人の証人尋問が行われます。

 

 2023年8月の1審(東京地裁)の判決は、衛生学校図書室で保管していた『衛生学校記事』を当時の図書係だった鈴木武範氏が廃棄したと推認することには合理性があるとして防衛省の不開示処分が違法ではないと認定しました。

 

 しかし、鈴木氏の証言では、

①図書原簿の『衛生学校記事』『ふかみどり』『保安衛生』『防衛衛生』の製本雑誌の記載部分に廃棄のための赤二重線(90カ所)を引いたのは私です、

②上肢から廃棄の指示を受けたのですが、上司が誰かは覚えていない、

③二重線を引いた製本雑誌を廃棄したかは覚えていない、

④二重線を引いた製本雑誌のうち『ふかみどり』『保安衛生』『防衛衛生』は図書室に残っていて、『衛生学校記事』だけがない理由は判らない、

⑤廃棄のためには図書委員会にかけていないし、図書委員会にかけることを知らなかった、などと述べており、2人しかいない図書係の証言として『衛生学校記事』製本雑誌16冊を廃棄した自体が極めて疑わしい内容でした。

 

 また、1審判決が鈴木の「廃棄」を証言を信用できるとした最大の理由は、鈴木尋問の10日後に証言した木村益雄氏(彰古館担当)が、鈴木氏が『日本医事新報』の製本雑誌93冊をゴミステーションに運んで廃棄しようとするのを見つけて彰古館で引き取り保管したとの突然の証言。しかし、国 は鈴木氏には同じことを尋問していません。

 

 控訴審では、鈴木氏と木村氏の再尋問を請求しました。ところが、鈴木氏は死亡していたため、図書係の同僚だった古野氏と鈴木・木村尋問担当だった防衛省大臣官房の林田泰幸氏の証人尋問が採用されました。

 また1審判決後『衛生学校記事』月刊分全冊を古本店で購入し、新たな意見書を出した軍事ジャーナリストの大内要三氏に対する証人尋問が行われます。

 

 私たちの裁判で明らかになっている政府・防衛省の隠蔽体質は日米による戦争突入の動きと一体のものであり「民主主義の否定」そのものです。

 

次回、『衛生学校記事』情報公開裁判は、2月24日(火)14:30~東京高裁511法廷

731部隊を引き継ぐ自衛隊細菌戦・化学戦部隊

自衛隊とサリン

1995年3月20日地下鉄サリン事件発生

自衛隊化学学校は事前に起こることを知っていた。

科捜研の結果が出る前から自衛隊は、サリンであることを知っていた。

オウムの中に自衛隊信者がいた。その自衛隊員と化学学校の間で、電話で情報のやり取りがあった。

戦後も日本は自衛隊で毒ガスが作っていて、化学兵器禁止条約を批准(1995年)してからも、防護のためとして自衛隊では毒ガスを作っている!!(サリン、VXガス等)

自衛隊とオウムの関係もはっきりさせず、早々とオウムの幹部を死刑にした当時の安倍政権と法務省にも問題あり!!

近隣諸国から非難を浴びた一枚(安倍晋三の歴史認識を問う!!)


安倍晋三 演説 | 統一教会

不当判決!!

安倍元首相銃撃事件 山上被告の弁護団が控訴 判決不服として

旧統一教会「自民だけで290人応援」と韓鶴子総裁に報告か、内部文書に山上徹也被告の「会員記録を削除」とも…韓国紙報道

週刊金曜日の記事

日航123便墜落事件(1985年8月12日) 
今年で4Ⅰ周年

*自衛隊・国は、事故のデータ・資料をきちんと公開せよ!!

 

御巣鷹 520人に生ける花 日航機墜落事故40年

多くの同僚をこの事故で亡くした元日航客室乗務員が、事故原因に疑問をもって書いた本より

 

 

 日航123便

墜落の新事実

―目撃の証言から真相に迫るー

 

元日本航空客室乗務員

青山透子著(2017年出版)

 

省庁の名称や職業、役職、()の年齢はすべて事故当時のものとします。

 

第2章 新たに浮かび上がるあの日の証言

 

2 山下徳夫運輸大臣の記憶

 突然1本の電話が拙著の担当編集者宛にかかってきた。「山下徳夫です」という声に編集者は状況がよく呑み込めなかったが、話を始めると当時の運輸大臣の山下氏であることが分かり、大変驚いたという。実は私の本は様々な人を介して、事故時に関わった政治家、政府関係者、米国内の知人や大学教授などに謹呈していた。その中で直接本人が電話をかけてきたのにはびっくりした。是非ともお会いしたいというご希望で私と編集者は指定されたフランス料理のレストランに出向いた。

 

●再審法を改正せよ!!

袴田さんの弁護団 「教訓が十分に生かされていない」

 

「飯塚事件」弁護団は特別抗告の方針 再審認めない決定受けて

 

再審制度見直し 平口法相 答申受け法改正案提出準備進める考え

 

 

熊本「菊池事件」再審請求 高裁で元死刑囚遺族ら3者協議開始

 

袴田巌さんの姉ひで子さん93歳誕生日 「人間守る法改正を」

 

飯塚事件「証拠開示不十分」 九弁連理事長が批判声明

 

「三鷹事件」元死刑囚の孫が再審求め 東京高裁へ4回目申し立て

検察は隠し持つ全証拠を開示せよ!!

20回再審請求を請求しても一度も認められず、獄中で亡くなった平沢貞通氏は、本当に無念であったろう!!

狭山事件フィールドワーク2025「確かめよう!石川さんの無実」

 

 

 

 

石川一雄さんの歌

晴れる日は 今日か明日かと60年 何時も 心中露時雨

本音のコラム (2025年11月4日 東京新聞)

石川一雄 短歌に託して 鎌田慧(かまたさとし・ルポライター) 

 10月31日、51年前のこの日は、狭山事件で一審死刑だった石川一雄さん(当時35歳)の東京高裁判決だった。無罪を信じていた支援者3万が日比谷公園に集まっていた。が、期待は裏切られ、寺尾正二裁判長の判決は有罪、無期懲役だった。

 この日の暗黒裁判に抗議して毎年、東京で集会が開かれている。今年は芝公園だった。しかし、石川さんは3月、冤罪を晴らせないまま、誤嚥性肺炎で死去した。再審請求人として妻の早智子さんが壇上に立った。会場では『石川一雄 短歌に託して』(解放出版社刊)が販売された。

 1939年、被差別部落に生まれ、貧しさのため小学校にさえろくに通えない非識字者。自分の名前を書くとき、「一夫」ですませていた。脅迫状でカネを奪おうと考えるなどあり得ない。文字が冤罪の根源 だった。文字に復讐するように獄中で看守から字を学び、当時同じ階で行き来していた死刑囚から短歌の指導を受けた。

「教育の機会奪われ過去の吾(われ)生死を賭して獄で学ばむ」

 小学校2年から畑で野菜を作り4年の頃から父親の農作業を手伝い登校しなかった。

「蜘蛛(くも)の巣に蝶(ちょう)思はせる葉のからみ風に揺られて夜は更け渡る」。
死刑囚と蝶の運命。と見たが、枯葉だった。その頃の怒り。

「無実をば叫び続けて3年をこの憤り誰に伝えん」 

 

 

 

●731部隊(日本の国家犯罪!!)
「天皇の責任」追及!!

731部隊の罪業を追って!!№17

731部隊の罪業を追って!!№18

731部隊の罪業を追って!!№19

 

731部隊の罪業を追って!!№20



「731部隊」に挑んだ20年 歴史の真相と被害者の実像を追って

 

裁かれなかった731部隊 「負の遺産」は未来に何を伝えるのか~上海交通大学・楊彦君教授に聞く(後編)

 

■裁かれなかった罪と司法が認定した史実

──1997年、中国の被害者代表が日本で国家賠償請求訴訟を起こし、日本政府に謝罪文の交付と賠償を求めました。

 さらに判決は、細菌戦が、戦前に結ばれたハーグ条約などで禁止されていたことも認めました。

 弁護団長の土屋公献氏(1923~2009、元日弁連会長)が東京地裁の第1回公判で述べた言葉は、非常に印象的です。日本政府が過去の反人道的犯罪を率直に認め、明確に責任を取り、犠牲者に謝罪することは、アジアの近隣諸国や世界との信頼関係を築くために不可欠な条件であり、金銭では得られない大きな『国益』になる──という訴えでした。

 しかし残念ながら、日本政府は「証拠不足」などを理由に、現在に至るまで、731部隊が人体実験と細菌戦を行った歴史的事実を正式には認めていません。

 

2002年8月27日 東京地方裁判所へ向かう「731部隊細菌戦国家賠償請求訴訟」の原告団、前列中央が土屋公献弁護団長(写真提供:王選氏)

 

裁かれなかった731部隊 「負の遺産」は未来に何を伝えるのか

731部隊罪証陳列館見学に並ぶ長蛇の列(中国・ハルビン)一日1万人以上の来場者
 

731部隊の反省など全然しない東大の権威体質・人権意識の低さは変わってはいない!!

銀座のクラブ、吉原の風俗店など接待30回 東大大学院教授を収賄容疑で逮捕

東大病院皮膚科長だった大学院教授らの収賄事件 病院長が辞任

東大総長が汚職事件で謝罪「信頼損ねる」 高額接待など新たな倫理違反22件も発覚

「東大研究室で“エステ接待”」東大前総長・五神真氏(68)

 

 

日本心臓病学会創設理事長が告発!!

続発する手術死、医療事故隠蔽 

坂本二哉(元東京大学健康管理センター教授・日本心臓病学会創設理事長)

 

医師東大OBの“殺人”

遺族に嘘をつく執刀医

 患者のAさんが、僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたのは2020年12月。執刀医は心臓血管外科診療科長だった。通常の切開手術ではなく、右胸の肋骨の隙間から胸腔鏡というカメラを使う低侵襲心臓手術(MICS)による僧帽弁形成術が行われた。

 遺族によると、Aさんは手術直前にも水泳をするなど元気で、執刀医は「すごく簡単な手術で、失敗したことがない。4時間で済み、年末には退院できます」と自信満々に遺族に話したという。

 案の定、手術は延々11時間に及び、MICSは失敗、急遽、僧帽弁形成術から僧帽弁置換術に変更したが、Aさんは手術中に広範な心筋梗塞を発症。手術の2ヶ月後、転院先の東大病院で帰らぬ人となった。

 

 

 

 

元731部隊員清水英男さんの訪中が意味するもの

 

元731部隊員清水英男さんの記者会見

 

731部隊元少年隊員・清水英男さん、ハルビンでの24時間

 

【ライブニュースルーム】旧陸軍軍医学校跡地での人骨発見を中心

飯田市平和祈念館問題

2025年3月20日に飯田市の飯田市平和祈念館に寄りました。下の写真のパネルは市教委が昨年9月に新たに作成したパネル。もう少し、詳しいパネルがほしい!!なんで日本は医学者が中心となって細菌兵器の開発に突き進んだのか?

長野県飯田市で起こっている731問題

この国の隠蔽体質を破ろう!!飯田市平和祈念館は、パネル8枚を展示すべきだ!!

「飯田市平和祈念館を考える会」代表挨拶

飯田市の資料収集委員の方々が作られたパネル(展示されていない)
こんな大事なパネルが展示されていないとは!!

天皇制反対!!

天皇陛下 66歳の誕生日


 


 

新闻调查丨起底侵华日军1855细菌部队

細菌戦の専門家で滋賀医科大学名誉教授の西山勝夫氏は最近、新華社通信に対し、新たに発見された文書「華北防疫給水部1855部隊残存人員名簿」のスキャンコピーを見せた。これはその表紙である。(写真提供:新華社通信)

 【新華社北京12月12日】旧日本軍の細菌戦部隊と言えば、中国東北部の「731部隊」がよく知られているが、北京にも同様の組織が存在していた――。その実像を裏付ける新資料を、日本の細菌戦研究者、西山勝夫氏(滋賀医科大学名誉教授)がこのほど発見した。

 西山氏が公開した「北支那防疫給水部甲第一八五五部隊 留守名簿」は、第2次世界大戦中の1945年2月28日に作成されたもので、すでに見つかっている終戦後の1945年8月29日の留守名簿(部隊所属の将兵らの情報を記載した名簿)とは異なる。「今回発見した名簿には、業務管理規則が明記されており、いくつかの班の名称や責任者の氏名もはっきりと記載されている。きわめて貴重な史料だ」と西山氏は語った

 名簿の最初のページを開くと、「北支那防疫給水部支部出張所一覧表」が現れる。右上には「軍事極秘」の印章が鮮明に押されている。表には本部が北京に置かれ、石門(石家荘)、済南など五つの支部と、天津、塘沽(とうこ)、青島など七つの派出機関、さらに確山と壤城(じょうじょう)の二つの分遣班が設けられていたことが記されている。それぞれの責任者の氏名や軍の階級などの情報もそろっている。

 北京に存在したというこの知られざる部隊の実態は何だったのか。どのように細菌戦を実行し、華北一帯の人々にいかなる被害をもたらしたのか。次々に湧き出る疑問を解くため、記者は旧日本軍が中国で犯した罪の証拠をたどる調査へと乗り出した。

 

中国、ソ連作成の旧日本軍731部隊尋問記録を公開

中央公文書館は、日本の731部隊が犯した犯罪に関する一連のファイルを公開した。

https://www.saac.gov.cn/daj/toutiao/202512/b28169c3ebed473e9399f79a64b0893f.shtml

【新華社北京12月13日】中国の中央檔案館(公文書館)は第12回南京大虐殺犠牲者国家公祭日(追悼日)に当たる13日、旧日本軍の細菌戦部隊として知られる「731部隊」について旧ソ連が作成した尋問記録の機密解除文書を公開した。ロシアから引き渡されたもので、一部の記録は今回が初公開となる。戦犯らは、国際条約違反や細菌戦の準備・実行に関する自らの罪を認めている。
 文書には731部隊隊員の尋問記録、同部隊の犯罪に関する調査報告書、旧ソ連の公的機関による内部通信文書が含まれており、対象期間は1939年5月11日から1950年12月25日までに及ぶ。

 旧日本軍の細菌戦戦犯を裁いた1949年12月のハバロフスク裁判の公文書が主体で、裁判前、裁判中、裁判後の三つの時期にまたがる。裁判前に行われた取り調べ過程は今回初めて明らかになり、731部隊の犯罪に関わった人物が200人以上いたことが分かった。中心的な戦犯や証人に対する重点的な証拠収集の後、最終的に戦犯12人を特定して公開裁判を実施した。

 専門家によると、ロシアから引き渡されたこれらの文書は、中国にある731部隊の跡地の状況や同部隊の犯罪に関する公文書と互いに支え合っている。日本の中国における細菌戦の罪状は、揺るぎない歴史的証拠によってはっきりと裏付けられ、細菌戦が組織的で、周到な計画に基づき、上意下達で遂行された体系的な国家犯罪であったことが改めて証明された。文書は証拠の全面性によっても際立っており、裁判を受けた犯罪者は旧日本軍の上級・中級・下級将校から隊員にまで及ぶ。旧ソ連の医学、微生物学、寄生虫学などの分野を代表する専門家による医学鑑定記録も含まれ、日本人の細菌研究の目的が、細菌を用いた人類の大量殺りくであったとの結論が出され、人道に反するその本質を暴き出している。
 日本の関東軍は1945年8月11~15日、複数の特別列車を走らせ、優先的な通行を指示した。731部隊のメンバーはこの列車に乗って黒竜江省のハルビンを出発し、吉林省の通化や遼寧省の安東(現在の丹東市)、朝鮮半島の釜山を経て、船で日本に逃亡した。敗戦後、旧日本軍は関連する資料を破棄し、その罪行と歴史の真相を意図的に隠ぺいした。


731部隊だけではなく、馬疫研究処や100部隊でも、細菌戦の研究をしていた!!

馬疫研究処と100部隊

 

知られざる旧日本軍の“細菌戦”部隊…東南アジアに展開 「感染症予防」の裏で繰り返さた“ペ

スト菌ノミ”実験 関与した軍医たちの戦後は…【news23】|TBS NEWS DIG


 

「桜の華 風化させてはならない歴史」は4回の短い動画です。

CCTVでアップした動画。

 

風化させては ならない歴史 第1回

風化させては ならない歴史 第2回

風化させてはならない歴史 第3回

風化させてはならない歴史 第4回

私は731部隊員だった

 

 

731部隊の関する情報を送ります。

ある中国の方から、731部隊の写真が送られてきました。

ギガファイル便で送ります。(たくさんの写真がありますのでダウンロードには時間がかかると思います)

https://42.gigafile.nu/0204-169ecabaa6894af03c762bad604e96db

 

中国の方からのメール

これは私が長年にわたって収集した731部隊に関する写真及び実物資料です。先生方とこれらの資料を共有したいと思っており、どなたでも無料でどのような場面でも使用でき、これらの資料は永遠に無料で提供されます。使用する際には、事前に私の許可を取る必要はございませんので、直接ご使用いただけます。

より多くの方にこれらの資料を見ていただければ幸いです。

長年にわたってご努力をされている先生方に、心から感謝申し上げます。先生方は正しく、勇敢に一段の歴史を再現してくださいました。中国国民は先生方一人ひとりの勤勉な努力に感謝しています。

もしこれらの資料が先生方に少しでも役立てれば、私の大変な光栄とさせていただきます。

添付ファイルは以下の通りです。

1、關東軍哈爾濱衛戍病院(哈爾浜第1陸軍病院) 旧731部隊元隊員 岩本三郎のアルバム。

2、加茂部隊 写真機携帯許可証 第二八号 

  ノモンハン細菌戦 加茂部隊 写真 

  赤ちゃん解剖の写真

3、陸軍軍醫学校レントゲン科  アルバム

4、哈爾濱衛戍病院東寧など 103枚

 よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

4、哈爾浜衛戍病院、東寧など(この人達は、中国で何をやっていたのか?)


 

ある人の軍隊手帳

 

 

 

731部隊林口支部

 

731部隊牡丹江支部

731部隊孫呉支部(満洲第673部隊)

 

昭和13(1938)年の軍医団雑誌より

写真の左側にある看板には「第33分科 軍陣医学部会」とある。細菌戦、毒ガス戦の分科会だろうか?上にある丸型の枠には、会長小泉陸軍軍医団長と高杉海軍軍医会長の写真。細菌戦を主導したのは、石井四郎ではなく、天皇も含め、軍の上層部だ。

 

開会の辞を述べる会長小泉陸軍軍医団長と閉会の辞を述べる高杉海軍軍医会長

第10回日本医学会軍陣医学部会に於いてドイツ国来賓を迎えて記念撮影

10月8日の西山勝夫さんの資料

731部隊と医の倫理」に画期的な言及をした日本医学会-創立120周年記念シンポジウム及び『未来への提言』刊行の意義と課題

西山勝夫

「戦争と医の倫理」の検証を進める会

連続学習会(オンライン・第4回)

2025年10月8日

 

※日本医学会は、原発事故についてどのような判断をしているのだろうか?

原発推進だ!!

 

天皇、皇族が731部隊に関与していたことになれば、自民党政府は躍起となって隠蔽するだろう!!

 731部隊の資料はないのではなく、明らかに隠蔽している!!

日本医学会は、731部隊の反省し、きちんと過去を検証せよ!!

様々なワクチン禍、水俣、四日市、イタイイタイ病、スモン、薬害エイズ、強制不妊、ハンセン病の隔離と施設内での実験、優生保護法(1996年)、放射線障害

「戦争と医の倫理」に関する画期的な言及に至る画期的プロセス

「戦争と医の倫理」に関する画期的な言及の確定 

『未来への提言』 p72 

2023年3月

わが国も、これまで医学・医療の名において、人々に大きな犠牲を強いた過去を持つ。
戦時中に石井機関と731部隊で中国人やロシア人等を対象とした非人道的な人体実験が広範に行われ、この研究には当時の日本の医学界をリードしていた大学教授たちが多く参加していた事実がある。その後も、ハンセン病患者に対する強制隔離 や優性手術を行った事件や薬剤エイズ事件等の重大な事例、さらには「旧優生保護法」に象徴される生命倫理原則や基本的人権、インフォームド・コンセントの蹂躙が起こった。私たちは、こうした過去の過ちに学び、将来にわたって非倫理的な状況が再び起こることのないよう、私たち自身の倫理を確固たるものとし、時には流れに抗うことも医学に携わる者の責務であることを改めて認識する。

 日本医学会は、医学・医療の進歩が、患者と社会の理解および信頼と合意を得て、社会の基本的価値と倫理規範に合致した形で提供されるよう、不断の努力を払うことを決意し、現在そして未来の医学・医療が、患者と人々に大きな幸福と福祉をもたらすことを希求する。

 

戦争と医学研究所

 

 

 

【国会質問徹底検証!】731部隊をめぐる新事実/2025年4月24日外交防衛委員会

日本医学会創立120周年記念事業

医療倫理・研究倫理の深化

731部隊と日本医学会―「未来への提言」を踏まえて―

自衛隊「統合作戦司令部」発足 陸海空自衛隊を一元的に指揮

【コラム】石破内閣は「七三一部隊」の実態の検証を

戦後の動き

 

イタイイタイ病

『30年目のグレーゾーン ~環境汚染とこの国のかたち~』 (制作 富山テレビ)

 

 

日本政府は、なぜ歴史的事実ときちんと向き合わない??

 4月22日防衛省戦史資料室に元731部隊の池田苗夫の書いた「きい弾射撃による皮膚傷害・・・・」を閲覧しに行った。現物はあったが、写真を撮ろうとすると、この資料は業者じゃないと写真が撮れないという(つまり有料)、又肝心な袋とじの部分は公開しないとのことであった。この国は、731部隊の大事な資料もまともに公開できない後ろ向きな国だと思った。
 石破首相は、「(略)その手立てと言うものが歴史の経過とともに失われた。・・・わが政府はそのような不誠実な政府ではございません。」と強弁しているが、手立てがあるのにそれを隠し続けている「不誠実な政府」なのである!!

井本日誌は、公文書(業務日誌)であって、私文書ではない!!

井本日誌は1993年まで公開されていたのに、なぜその後、非公開になったのか?プライベートのものだからと言うが、そのような理由はおかしい!!

私的なものではない!!

井本日誌には、きちんと常徳の細菌戦の様子などが書かれている!!

戦史叢書には、井本日誌からの引用が多数あるが、井本日誌にある細菌戦の記述は全くないのはなぜか?

「井本熊男業務日誌」をめぐって

731部隊の人体実験「資料ない」はウソ 公文書を示し追及

(山添議員のフェイスブックより)

予算委員会で旧日本軍731部隊について質問しました。

政府は戦後一貫して、「具体的な活動を示す資料がない」と言い張ってきましたが、今回防衛省防衛研究所に人体実験の記録があることを明らかにしました。

「き弾射撃による皮膚傷害並びに一般臨床的症状観察」と題する資料は、イペリットという致死性のガスを人に向けて発射したり水溶液を飲ませたりし、その後の症状の経過を観察したもの。1984年に毎日新聞がスクープしたのと同じ内容ですが、政府が保管していたという点が新しい。

作成者は当時731部隊にいたことがわかっています。本人が寄贈したものであり、受け入れた際の「所見」には「人を使用して行った試験の成績であり、得がたい貴重なもの」とまで書かれています。人体実験の記録であることは一目瞭然ですが、答弁に立った防衛大臣は公文書であることを認めながら「客観的な事実を確認できない」と逃げの姿勢。どこまでも事実を認めようとしません。

政府に寄贈されたのは1964年。防衛研究所が文書を公開したのは2004年であることを初めて明かしました。40年にわたり隠してきたことになります。そしてその間国会では、「資料がない」とウソを言い続けてきたことになります。そうして長らく隠ぺいした挙げ句に、「古い話で確認できない」ーーあまりに不誠実です。

隠ぺいし、ウソをついてきたと指摘すると、ムキになった石破首相が「わが国はそんな国ではない」と強弁。

私たちの国の拭いがたい過ちです。戦後80年、これ以上目を背け続けるべきではありません。

真摯に検証し、事実を認めよ。

 

 

【731部隊】新資料で追及‼国会質問 徹底検証


  

731部隊員であった軍医少佐池田苗夫の毒ガス実験の資料は明らかに731部隊の人体実験を示す資料ではないか!!

日本は、戦場でのびらん性毒ガスの使用を公式に認めていない??731部隊でやっていたことは、国家犯罪だ!!

 

 

極秘

 きい弾射撃による皮膚傷害並びに一般臨床的症状観察

                       加茂部隊 池田少佐担当

第6章  結論

前述の一般的臨床観察より得たる実績に徴すれば液滴(浸潤)蒸気吸収の3効力に大別せらる

第1地区に於いては液滴効力最大に現れ第2地区も液滴効力著明、蒸気効力稍著明に現る、第3地区に於いては液滴、蒸気、吸収効力共に認めらる 要するに

(1)主として自覚症状に於いては障碍効果の出現は攻撃後4乃至5時間なり

(2)皮膚水泡形成は12巻頃より明瞭に現れ始む

(3)呼吸器障碍は早きは4時間頃より遅くは14時間頃より始まる

(4)消化器障碍は早きは4時間頃より遅きは14時間にして始まり一定せず

(5)眼症状は早きは4時間遅きは12時間頃より何れも現る

(6)鈘上の各症状の極期は48時間以降なり

中国人戦争被害賠償請求事件弁護団のビデオ

731部隊被害者遺族敬蘭芝の記者会見

 

731部隊被害者遺族敬蘭芝と元憲兵隊員三尾豊の証言

 

未だ癒えぬ傷 ~ 平頂山事件生存者の今

 

平頂山で何が起きたの?

 

平頂山事件弁護団によるデジタル献花(2024年9月9日)

 

チチハル事件被害者于景芝さん

 

遺棄化学兵器被害者李臣さん

 

 

●毒ガス問題

「家族にも言えない」女学生160人が集められたのは、地図にない島だった…15歳で背負わされた加害責任、60年後の“発覚”(前編)

 

手の震え、頭痛…家族4人がなぜか急に体調不良に 原因は「おいしい地下水」に混入していた毒だった…製造したのは旧日本軍、半世紀を超えてなぜここに?(後編)

 

広島 “毒ガス製造の島” 原画が語るもの

 

訪問税反対!!

広島県竹原市、「ウサギ島」に訪問税導入へ 年間19万5000人が来島

 

大久野島

 

北九州の曽根製造所でも新たな毒ガスの資料が見つかった!!

 

 

 「毒ガス工場の島」伝える山内正之さん(80)

🔴毒ガス弾の影響はないのか?
福島の 除染土(汚染土)を運び込む計画もあるという?大丈夫か?

花博(2027年)

2027年国際園芸博覧会は、2027年に神奈川県横浜市瀬谷区と旭区に広がる上瀬谷通信施設跡地を主会場に開催予定の国際園芸博覧会。

 

 相模鉄道・瀬谷駅の北側に「海軍道路」という名の桜並木があります。この一帯は2015年まで米海軍の支援施設・通信基地でしたが、今は返還され2027年の国際園芸博覧会(花博)の予定地 です。

 ここは戦時中、帝国海軍の厚木航空隊などへの補給基地・弾薬庫でした。今は広大な草地ですが、北側には大きな水槽跡、円筒型燃料タンクを載せる台座跡。南東側には「特薬庫」と呼ばれた覆土式倉庫は現存しています。この特薬庫は毒ガス弾保管庫でした。その近くに漏洩した毒ガスを放出するための換気塔の基礎構造物があります。・・・・

 

2025年6月7日総会講演山内正之さん大久野島の毒ガス工場が語る戦争の加害と被害

イペリット眼(故北宏一朗推薦)

藤枝静男著

 藤枝静男・・・明治41年(1908)1月1日、静岡県に生まれる。本名勝見次郎。八高理科を経て、千葉医大卒。戦時中は平塚海軍火薬廠共済病院眼科部長。戦後、浜松市で眼科医を開業。昭和22年より、八高時代の友人平野謙、本多秋五らの雑誌「近代文学」に『イペリット眼』『やせ我慢の説』『犬の血』などを発表。・・・

 

平塚の海軍火薬廠の技研(技術研究所)では何をやっていたのか?

※島章(平塚海軍火薬廠共済病院眼科医)

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  実際それは唯の黒さではなかった。

 顔面皮膚の色素の分布を注意して見ると、眼の周囲、鼻の下・口の周囲、そういうような顔の凹所、つまりガスマスク内で呼吸する際に吐息の湿気の寄る所、分泌された汗の残存する所が選択的に褐色を呈している。ということは、湿気や脂に溶け込みやすいイベリットがその部に特に長く継続的に作用し、その結果そこには一層強く色素の沈着が起きるのである。だから彼等の顔は、日焼けとは全く別な奇妙な見慣れない印象を人に与えるわけである。

「トク薬だね」今度は章は少年達に向かっていきなりそう言った。

「ハイ」少し躊躇したが、案外 あっさりと答えた。

「何をやっている?」

「充填であります」

 

 

 

相模海軍工廠関連資料

 

 

 

Ⅶ 抑制された毒ガス戦 東南アジア・太平洋戦線 1941~1945 

毒ガス配備

1、イギリス連邦軍に対する使用

イギリスの資料から

 

2 アメリカ軍に対する使用

対米毒ガス戦準備から使用禁止命令へ

 次いで、29日には、杉山参謀総長は、南方軍総司令官寺内大将(シンガポール)・関東軍総司令官梅津中将(長春)・第二方面軍司令官阿南中将(メナド)・第八方面軍司令官今村均大将(ラバウル)第一四軍司令官黒田重徳中将(マニラ)・北方軍司令官樋口季一郎中将(札幌)に対して「化学戦準備」を実施するよう指示した。また、連合国を刺激して「化学戦を誘発」することがないように念がおされた。別冊「化学戦準備要綱」は、この準備を「G作業」と命名して、次のように指示している。

 

 

ジュネーヴ議定書100年


1925年に成立したジュネーヴ議定書を御存じでしょうか。
毒ガスと細菌を兵器として使用することを禁止した最初の国際法です。
ジュネーヴ議定書は1925年に行なわれた武器取引取締国際会議で採択されました。

当初は毒ガスの使用禁止を目的としていましたが、
1925年6月8日、ポーランド全権のカジミェシュ・ソスンコウスキ(Kazimierz Sosnkowski)が毒ガスだけではなく細菌兵器も禁止すべきと発言しました。
ソスンコウスキは細菌兵器は戦闘員だけでなく一般民衆にも被害を及ぼし、生態系も破壊する恐ろしい兵器になると演説したのです。

この提言が入れられて6月17日に参加国はジュネーヴ議定書を承認したのです。
ジュネーヴ議定書の日本名は「窒息性ガス、毒性ガス又はこられに類するガス及び細菌学的手段の戦争における使用の禁止に関する議定書」といいます。

日本政府は当時、ジュネーヴ議定書を承認し、署名をしました。
ジュネーヴ議定書は3年後の1928年に発効しましたが、日本政府が批准したのは1970年になってからでした。

日本政府はジュネーヴ議定書に署名をしましたが、議定書を無視し、毒ガスと細菌兵器を開発し、中国で使用し、中国の民衆に多大な被害をもたらしました。

ジュネーヴ議定書成立100年にあたる2025年に下記の企画をしています。
集会等をご案内しますので、ご関心のある方はご参加くだされば幸いです。

2025年6月8日 ソスンコウスキの提言100年を記念して 

               戦争被害調査会法を実現する市民会議
                          川村一之


 

日本軍の毒ガス展(翻訳)



日本軍の毒ガス開発とジュネーヴ議定書

 

 

北坦村の毒ガス被害

 記念碑に刻まれた弔文

 1942年「5・27」は1000を越える英雄たちの血が塗り込まれた1日だった 「5・27」それは偉大な民族解放戦争が敵と相対峙した最中の最も過酷な悲惨な1日だった。群をなして人を襲った野獣―日本侵略者とその走狗は冀中の長期的統治を狙い、華北を統治し、トーチカを構築し、民衆に向かって血も凍る虐殺を展開した。定県の民族的愛国者―優秀な中国共産党員と、勇敢なる戦闘指導者、民兵、農民はまさにこの日、民族の不滅をかけて、獣どもと―日本鬼子と頑強に戦い、栄光的な死を遂げた。

 私たちは「5・27」の惨状を永遠に忘れない。多くの乳飲み子が母とともに虐殺された。烈士の鮮血で赤く染められた 黄土には、800の死者が横たわり、北坦の道々は埋まった。子らは親を求め、父母は子を探し、止めどもない涙でどの目を真っ赤になった。恨みと傷心の日―「5・27」誰がこの日を忘れられようか

 親愛なる死者たちよ、あなたたちは、民族の自由と解放のために、日本侵略者による壊滅的な「蚕食掃蕩」を粉砕するため、私たちの故郷を守るため、勇敢にも武器を持って立ち上がった。―手製の銃、手製の砲、手榴弾、地雷で百倍も勝る機関銃、大砲、戦車、毒ガス・・・を持つ敵と相対し、郊外で、屋上で、街路で、地道で戦った。銃弾の中、毒ガスが蔓延する中、1日と休まず激しく頑強に抵抗し、幾度となく敵の猛襲を撃退し、多くの敵軍と裏切り者を撃退、冀中の輝しい戦いとして名を轟かせた。もはやあなたたちは私たちと離別したが、あなたたちの精神は永遠に伝わり、あなたたちの名は永遠に残る。

 不朽なる英雄たち、あなたたちの流した血は決して無駄ではなかった。あなたたちの血と生命は、ついに抗日戦争に最後の勝利をもたらし、私たちは勝利であなたたちを埋葬することができた。烈士の皆さん、永久の安息を迎えてください!私たちは必ずあなた方の血の跡を踏みしめ、あなた方が成し遂げられなかった事業を引き継ぎ、独立と自由、民主、統一、富強なる新中国をあなた方英霊に呈します。私たちは永久にあなた方を忘れぬよう、特にここ沙河南岸の根拠地―北坦に記念堂を築き、千古にわたり追悼します。

 

「5・27」殉難烈士長存!

中国共産党万歳!

中華民族解放万歳!

殉難烈士万歳!

                       中華民国35年(1947年)孟夏中浣建立


日本軍毒ガス作戦の惨劇~河北省北坦村を訪ねて~

 

特定非営利活動法人 日中未来平和基金とは

 旧日本軍が中国各地に遺棄した毒ガス弾などにより、今なお中国国内において重篤な健康被害によって苦しんでいる被害者の医療支援を進めるために、日中両国の民間団体が協力して設立された基金です。

 私たちは、日本の市民と中国の市民、日本の医師と中国の医師との協働によって、遺棄化学兵器被害者への医療支援や精神的サポート活動などを行っていきます。

■組織概要

 名 称

特定非営利活動法人 化学兵器被害者支援日中未来平和基金​

英語名

The Japan-China Cooperative Fund for Victims of Chemical Weapons

設立年月日

2016 年 10 月 20 日

事業年度

毎年 4 年 1 日から翌年 3 年 31 日

代表理事

渡邉 知行

■事務局

住 所

〒 160-0022

東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階

URL

http://www.miraiheiwa.org/

 

特定非営利活動法人

化学兵器被害者支援日中未来平和基金

設立趣旨書

 

◆遺棄化学兵器(毒ガス)被害問題とは

​ 中国の大地には、いまなお、旧日本軍が遺棄した数多くの化学兵器がねむっています。

  先の大戦において、旧日本軍は、国際法上その使用が禁止されていた化学兵器を中国に大量に持ち込んだ上、戦場に配備し、使用しました。

それら大量の化学兵器は、日本敗戦前後の時期に、地面に埋められたり河川に投棄されるなどして、組織的に遺棄されました。これが、中国国内に、大量の遺棄化学兵器が存在することとなった所以です。遺棄された大量の化学兵器は、戦後、化学兵器であることを知らずに触れるなどした数多くの中国の人々に、計り知れない被害を与えてきました。化学兵器被害は、皮膚のびらんをはじめ、呼吸器・内臓・神経など全身に症状が及びます。たとえ一命を取り留めても、時を経て疾患の進行や遅発性の症状が現れ、その結果、被害者たちは、健康被害のみならず、働けずに困窮生活に苦しみ、あるいは就学できずに将来の夢を失うといった、全人生にわたる被害を受けています。

◆これまでの活動の経緯

​「失われた命や健康はもとに戻せない、でも、せめて安心して医療を受けられるように、生活の支援をしてほしい」・・私たちはそんな被害者たちの願いを受けて、1996年以降、日本政府を被告として、複数の訴訟に取り組んできました。訴訟の目的は、司法の場で日本政府の法的責任を明らかにし、日本政府に、被害者たちの医療支援・生活支援のための制度をつくることを促すことにありました。

  そして、化学兵器にばく露して発症している疾患を早期に発見し、その被害を解明するため、私たちは、日本の医師らの協力を得つつ、中国の医療機関を利用しての日中合同検診を、複数回実施してきました。

  しかしながら、私たちは、このような活動に取り組む一方で、被害者たちの健康状態や生活実態が、時を重ねるに従って悪化している現実を目の当たりにしてきました。

  被害者たちは、生活苦のため適切な治療を受けることができません。癌などの病気を発病しながら十分な治療を受けられずに命を落とす被害者たちは後を絶ちません。

  そのような被害者たちに、今までの検診活動にとどまらず、一刻も早く、具体的な医療支援・生活支援を行うことが必要です。

◆私たちが行うこと

 中国では、2015年8月14日、中国人権発展基金会という民間の基金と日本の民間団体とが協力し、すでに遺棄化学兵器被害者に医療支援を行う旧日本軍細菌化学兵器被害者救済基金が設立されています。

 私たちは、この基金と協力し、日本の市民と中国の市民、日本の医師と中国の医師との協働によって、遺棄化学兵器被害者の救済のため、以下の活動を行っていきます。

1.遺棄化学兵器被害者への医療支援

 これまでの検診活動の知見を踏まえて、中国の医師と日本の医師が協働して被害者を治療し、被害者の症状を和らげる医療支援活動を行います。また、被害者が常時服用している薬の費用を、中国の旧日本軍細菌化学兵器被害者救済基金を通じて援助します。

2.日中双方の市民による遺棄化学兵器被害者への精神的な支援

​社会的に孤立した被害者たちに、日中双方の市民との交流の場を作り、「私は一人じゃない」という思いを持ってもらえるよう、精神的な支援を行います。

3.広報活動

​旧日本軍の遺棄化学兵器による被害について、実態を市民に広く知らせるため、講演などの広報活動を行っていきます。

4.遺棄毒ガス兵器被害者の研究支援及び被害者支援のための政策提言

 いまだ全体像が把握されていない化学兵器による身体的被害の全体像を解明するための医学研究を支援していきます。また、事業を通じて、遺棄化学兵器被害者に対してどのような支援が必要かを見いだし、遺棄化学兵器被害者支援のための政策を提案していきます。

◆特定非営利活動法人へ

 私たちの活動が社会的に広く信頼されるように、また、志を同じくする人々に開かれた団体として認知してもらえるように、さらには、法人格を持つ団体として上記に掲げた各種事業を行うことができるように、この度私たちは、特定非営利活動法人(NPO)を設立することとしました。私たちは、NPO法人化を機に、ますます充実した活動を継続的に行っていきます。

◆日中間の民間交流

 私たちは、日中の医師と市民が協力し合って日中の遺棄毒ガス被害者を支援し、日中の市民が直接交流することにより、双方が信頼し合い、日中関係がさらに良くなることを目指しています。

 

以上

2016年3月2日

設立代表者   南 典男

 

 

●日本が中国に棄ててきた毒ガス問題

中国に戦後日本軍が遺棄した毒ガス被害に苦しむ人がいる(日本政府は補償していない)が、日本にも毒ガス工場で働いた人、毒ガス工場解体時に被害にあった人がいるが、その人たちへの補償はどうなっているのだろうか?
以下は、毒ガス研究者の田中浩朗さんの『日本軍の毒ガス戦の歴史』による。
「1952年に大久野島毒瓦斯傷害者互助会が結成され、国に毒ガス傷害者の援護が求められた。そして、1954年の大蔵省通達「ガス障害者救済のための特別措置要綱」によって忠海製造所の旧従業員(旧陸軍共済組合の組合員)に対する援護(医療費や各種手当の支給など)の道が開かれた。その後、徐々に援護の対象が拡大され、現在では旧東京第二陸軍造兵廠忠海製造所、旧広島陸軍兵器補給廠忠海分廠、旧東京第二陸軍造兵廠曽根製造所、旧相模海軍工廠の旧従業員(財務省所管)および元動員学徒等(厚生労働省所管)に対する援護制度が存在する。最後の援護対象となった旧相模海軍工廠の旧従業員らが援護されるようなったのは、戦後半世紀以上が経過した1999年のことであった。」

町に潜む毒ガス兵器2004.7.15
毒ガスの行方(浜名湖) 2003.11.15
迫られる毒ガス弾処理~化学兵器禁止条約発効へ~
隠されてきた毒ガス 1996.9.10
悪魔の霧は今も 毒ガス兵器の惨禍(1996.8.28)

神栖ヒ素被害事件の経験から考える!!
神栖と土呂久を結ぶ亜ヒ酸


今世界に訴える毒ガスの島
湖底に沈む爆弾~化学兵器・もうひとつの戦後処理~
化学兵器をどう処理するのか~迫られる日本の選択~
忘れられた毒ガス被害者(相模海軍工廠)
毒ガス工場46年目の証言(東京第二陸軍造兵廠 曽根製造所)
毒ガス工場解体(大久野島の毒ガス工場解体)
暴かれる毒ガス戦の真実
オーストラリアの毒ガス人体実験ニュース
オーストラリアの毒ガス人体実験

化学兵器禁止条約が発効(1997年4月29日)されて10年過ぎても20年過ぎても(原則10年以内に廃棄)、中国に遺棄した日本軍の毒ガスは廃棄できないでいる。(廃棄完了は2027年の予定)分解できない砒素はドイツの地下に貯蔵?
毒ガスの処理事業は、内閣府は、下記の資料では2022年に終了することになっていたが、終わらす、2027年には完了するとしているが、本当に終わるのであろうか??

日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する中国外交見解
2024年7月30日中国外交部记者会見
东方卫视(ドラゴンTV)記者の質問
 今日は、「中国における日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する中華人民共和国政府と日本政府の間の覚書」締結25周年記念日です。報道官は関連作業の進捗状況と中国の懸念について紹介してもらえますか?


林剣報道官の答
 中国における日本の遺棄化学兵器は、中国侵略戦争中に日本軍国主義が犯した重大犯罪の一つであり、依然として中国人民の生命と財産、生態環境の安全に重大な脅威を与えている。今日まで、中国は日本の遺棄化学兵器問題を非常に重視しており、化学兵器禁止条約と日本の遺棄化学兵器廃棄のための日中政府間覚書の規定を遵守し、遺棄化学兵器をできるだけ早く、安全かつ清浄かつ徹底した方法で廃棄するよう日本に求めている。
 中国の強力な支援により、日本はこれまでに約13万個の日本の遺棄化学兵器を発掘・回収し、約10万個を廃棄した。しかし、日本の投資は不十分かつ不均衡で、遺棄化学兵器の廃棄プロセス全体は依然として大幅に遅れ、廃棄計画は4回も延期されている。いくつかの重要かつ困難な問題は未解決であり、廃棄の進行は著しく妨げられ、中断されている。
 日本の遺棄有毒化学兵器を除去することは、日本が逃れられない歴史的、政治的、法的責任である。中国は日本に対し、中国の懸念を真剣に受け止め、条約に基づく責任を真摯に果たし、あらゆる面で投資を拡大し、遺棄化学兵器の処理プロセスを加速するためにあらゆる努力をし、関連する廃棄計画を包括的、完全かつ正確に実施するよう強く求める。そして一刻も早く中国人民に浄土を返していただきたい。

 


 

遺棄毒ガス弾を探す旅

 

共同通信では、ポッドキャスト中国語チャンネルを運営していますが、そのチャンネルで、遺棄化学兵器被害がシリーズで取り上げられていますのでご紹介します。
日本語と中国語が交互に話されますので、中国語が分かる方もわからない方もぜひお聞きください。

https://digital.kyodonews.jp/kyodopodcast/program_chinese.html

日中未来平和基金
日本が、中国へ捨ててきた毒ガス兵器による被害者の救援のお知らせ
日本が捨てた毒ガス兵器で寝たきりに「震えが止まらない」「助けて」怒り苦しむ中国人女性の涙


遺棄化学兵器処理事業情報公開裁判

「遺棄化学兵器処理事業情報公開請求訴訟」とは? 

 先の大戦で、旧日本陸・海軍は化学兵器(毒ガス兵器)を製造・使用した事実を隠すため、 敗戦時、日中両国内でそれらを地中に埋めたり、川や海に投棄しました。戦後もこれらの遺棄化学兵器による被害が後を絶ちません。 

 日本は1995年に化学兵器禁止条約に批准し、1999年以降、内閣府主導で、それらの化学兵器を中国で処理していますが、処理してもなお化学兵器に含まれていた有毒物質のヒ素が残ってしまいます。内閣府はこのヒ素を含んだ有害廃棄物の最終処分をドイツで行うことを検討していることが判明し、その検討経緯を知るために、2019年9月に行政文書開示請求をしました。しかし、「公開」された6861頁のほとんどが黒塗りで肝心の経緯が分からなかったため、審査請求も行いましたが、2022年5月19日、「ほとんどの文書の不開示は妥当である」という趣旨の内閣府の裁決がありました。

 

 そこで、議論の過程を明らかにするために、12人の弁護士の協力のもと、2022年11月18日に提訴しました。

遺棄化学兵器処理事業情報公開裁判第6回

遺棄化学兵器被害裁判と被害者支援基金活動 2023 12 5


News & Information

国は、遺棄毒ガス処理の行政文書をきちんと国民に黒塗りではなく、全面公開せよ!!

2026年2月12日(木)13:30~

東京地裁703号法廷 報告

国から全ての行政文書について、不開示理由が提出されています。

こちらからは335文書(6,861頁)のうち、文書番号335までの総ての文書に対する反論を終えています。

被告の側が再反論があれば、補充をしていく。150までの再反論は被告の側から提出されている。年度末までには、被告の側は、再反論をやり切りたいと述べた。

前回替わった裁判長は、昨年の6月3日の情報公開請求訴訟に出された判決を参考にして
国側が主張する不開示が妥当であるかも見ていきたいと述べた。

求釈明に対して国は、きちんと回答せよ!!求釈明に対して、被告国側は「反論したくない」?

 いつも「どこまで出しました」とか、「検討します」だけの、内容がさっぱりわからない情報公開裁判は、もう少し、進捗状況が傍聴者にわかるようにしてもらいたい。
 国が情報を持ち、裁判所すら、国の情報を見られなかったら、裁判所は、どのようにそれが適正であるとジャッジを下すのだ??
 公文書は原則公開なのだから、国は反論で時間を稼ぐのではなく、早く公開せよ!!
裁判後に、三宅弁護士から、オンラインで
情報の公開請求単位を細分化し、類型項目などを明示したら、黒塗りが取れて、情報開示が広がった例などのお話があった。
 

警察庁情報開示訴訟、差し戻し 「国に説明求める必要」―最高裁
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 (*本来明らかにしなければならない箇所を黒塗りで出してきたことに対する慰謝料を請求する裁判も行っている)

裁判へのご協力のお願い

【口座記号番号】00120-2-732043 

 

【口座名称】稲垣美穂子(イナガキミホコ) 

他行からのお振込み頂く場合: 
【店名(店番)】019【預金種類】当座【口座番号】0732043 

▼頂いたご寄附の使途▼ 
・訴訟に必要な事務費用(印紙、郵券、印刷費・参考文献購入費、会議費など) 
・専門家の意見書執筆費用 
・弁護団交通費用 
・弁護士費用
以上

 

ウェブサイト

 

●コスタリカ

軍隊をなくそう!!
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』予告編


 

推せんメッセージ

“コスタリカ人の母は幸福にも子の誕生から兵士の道なし”

☆☆平和が文化となった国、理想を現実にした国コスタリカ 珠玉の言葉が、深い感動をよぶ!!☆☆
積極的平和国家のつくり方
「コスタリカの奇跡」
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を歩んだ。
コスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー。

中米の小国コスタリカの非武装化が、政治的な衝突や戦争、日常のいざこざの解決に対する思考や言動にどう影響を与えているかを知りたかった。
マシュー・エディー監督

 

プラ・ヴィダ PURA VIDA!―平和が文化になった国―

積極的平和国家のつくり方

「コスタリカの奇跡」

 

〈完全採録シナリオ〉

◆第5章  脅かされる平和 

〈新自由主義をもたらした危機的状況〉

 

 2010年、政治家の汚職が汚職を伝えるテレビニュースが流れ、

N「近年コスタリカには政治家の汚職が蔓延。しかし新しい指導者が現れています。1人がルイス・ソリス。政治学教授で、2014年の大統領選に出馬しました」

 

 大学で教えるソリス氏

 大統領選挙でキャンペーンを開始するソリス氏。

N「しかしソリスは小党の所属。ここ50年、少数党からの当選者は出ていません。選挙の3ヶ月前、世論のソリス支持はわずか4%でした」

●日本国憲法9条

元日本兵「裏から敵が来ていると叫び模造刀を振り回した」「一日中何も話さない」…「心の傷」家族が語る:地域ニュース : 読売新聞

PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会のホームページより

戦争をしない世界を作るのは簡単にできます

★「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を世界中のひとりひとりが高々と掲げましょう

★世界中の人たちが白旗を掲げれば戦争をする人は世界に1人もいなくなります

★為政者だけで戦争はできません 
「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を掲げる行動は戦争のない世界を引き寄せる積極的な非暴力です

 

戦争体験で心に傷 元兵士ら約300人の医療記録 分析進める

第9条【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】
① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


RENUNCIATION OF WAR Article 9.
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, 
the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation
and the threat or use of force as means of settling international disputes.
In order to accomplish the aim of 
the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained.
The right of belligerency of the state will not be recognized.

 

IMAGINE9 (2007年12月1日 第1刷発行)

解説

9条をつかって、
戦争のない世界をつくる。

07

戦争にそなえるより戦争をふせぐ世界

「貧困、不正義、苦痛、戦争をなくしていくことによって、テロを行おうとする者たちの口実となる状態を終わらせることができる」と、コフィ・アナン国連前事務総長は語っています。暴力に対してさらに大きな暴力で対処しようとすることは、 結果的に暴力を拡大させ、人びとの命を奪い、人びとを大きな不安のなかにおとしぃれます。どうすれば人びとが暴力に走ることを予防できるのか考えることが大事です。そのための鍵は、軍隊の力にあるのではなく、市民どうしの対話と行動にあるのです。

元イスラエル軍兵士が語る非戦論!!

自衛隊初の「攻撃用ドローン」はオーストラリア製が落札 イスラエル製は入札不参加 約310機、36億円超

 

朴壽南、朴麻衣監督の映画「よみがえる声」

 

第80回毎日映画コンクール・ドキュメンタリー賞 受賞

 

 

●東京帝国大学伝染病研究所
●東京帝国大学伝染病研究所
伝染病研究所の写真は、『傳染病研究所』小高健著より

●東京帝国大学伝染病研究所『実験医学雑報』
・東大伝研とは戦前、どんなことをやっていた機関なのか?
・1934年6月、宮川米次と阿部俊男は何をしに満洲国へ行ったのか?
・満洲衛生技術廠とは、一体何をやっていたところなのか??
・東大伝研は731部隊と連携を図っていなかったのか??
・伝研で毒ガスの講演?毒ガスへの対処法も考えることになるのか??
・小島三郎の渡満では、満洲衛生技術廠や大連衛生研究所にもいったのだろうか?
・1933年頃から細菌兵器開発の一環として、「満洲」の背蔭河では人体実験が行なわれているが、そこでも赤痢菌の研究が行なわれていたのだろうか?35年の川崎市の爆発赤痢は、人為的に行なわれたものなのか?それとも自然流行なのか?
・1936年5月に浜松一中で大福餅事件、37年9月に大牟田で爆発赤痢事件が起きているが、これなども細菌兵器・研究の一環として軍医学校や伝研の関与による仕掛けられたものか、自然に発生したものか究明する必要がある。
・1936年5月と37年9月の両事件に、小島三郎が出張しているが、果たして何をやったのであるか??
・河本禎助も毒ガスの研究をしていた。
・1938年6月1日の伝染病研究所で石井の厚意によって上映された映画には、731部隊の生体解剖でも映っていたのでであろうか?精神的緊張裡とは、何のことだろうか?
・中込亘は、731部隊で細菌に感染して死んだのだろうか?
・実験医学雑報20巻 第7号(1936年)
本所職制改正
この度本所では職制を次の如くに改正し7月より実施することとなった。
*特別研究室とは何だ??

 

・実験医学雑報24巻12号で、三田村が伝研の所長に任命されて、挨拶を書いているが、宮川米次がなぜ、伝研を去ったのかに全く触れていない!!

 

宮川は、どんな不祥事をしでかしたのか?その後、伝研には姿を見せていない。

長與又郎・・・・石井は京大総長であった荒木寅三郎(生化学)の娘,喜代子と結婚します。荒木は東大医学部 出身で後輩に長與又郎(病理学,後に東大総長)がいました。長與は清野,川上漸(京大病 理,後に慶大病理教授),戸田正三,金関丈夫(京大解剖,後に台北帝大教授)らと交流があ り石井ともつながっていました。長與は京都で開催された第十回医学会総会(1938年)で石井 の戦地実況活動写真を鑑賞し,ハルビンの731部隊も訪問しています。石井は京大,軍医学校 を経て東大へと人脈を広げていきましたが,それは731部隊発足前から形成されていた三者の医学界エリートネットワークへの参入を意味しました。(731と大学:吉中丈志)

・北野政次・・・1942年4月、学友会に多額の寄付をしている。寄付額377円1銭

*731部隊の2代目隊長の北野政次が学友会にけた外れの寄付をしている!!
(1942年8月1日 石井四郎が華北方面軍第1軍軍医部長に転任。北野政次が731部隊の2代目の部隊長になる)

・城井尚義のいうあの機関とは何か?

結核培養基供覧            増田知貞 とは、731部隊で使っていたものか?

・(附1人体実験)とは何だ?

  10、デング熱病毒に関する実験的研究

    第1報 諸動物の感染試験について(二十日鼠、家鼠、モルモット、家兎、猿)

    (附1人体実験)            矢追秀武、荒川清二 

・1943年名古屋で行われた第17回連合微生物学会の懇親会に北野政次731部隊長が出席している

・「岡本所員の細菌に於ける解離変異についての総説は味深いものであった。」とはどいう言う事だろうか?南京で人体実験をした可能性は?

9、細菌の解離変異(総説)

  特に抗原物質との関係について      岡本啓 

・1944年1月の小島三郎と福見秀雄は、中国で何をやったのか?

 

実験医学雑報13巻   昭和4年   

学友会へ寄付金

学友会に対し次の如く寄付ありたり

金12円88銭也   西元彦衛君

金5円49銭也    真柄正直君

金12円92銭也   柴田真君

 

3月中職員異動調

3月5日 昭和4年3月5日付願研究生継続の件許可す

            清水重矢

 

  9日 昭和4年3月8日付願研究生退学の件許可す

            柴田真

 

  9日 東京帝国大学評議員を命ず

         教授 長与又郎

 

 15日 宮城県下へ出張を命ず

         教授 宮川米次

 

 15日 帰朝  助教授 小島 三郎

 

 27日 宮城県下へ出張を命ず(医学会に出席のため

      仙台市へ)

        嘱託 佐藤清

 

 

 

🔴昭和天皇                      

バード・ピックス著『昭和天皇』より)

吉田裕監修 
2001年ピュリッツァー賞受賞
※昭和天皇は、平和主義者でもなんでもなかった。好戦的であり、常に軍部に色々と指示を出していた!!昭和天皇の戦争責任を問う!!
戦後補償問題に国家無答責という天皇主権の明治憲法下の原則を適用するな!!  
第3部   陛下の戦争
1931(昭和6)年―1945 (昭和20)年

 

第12章大元帥の試練

戦局の再検討を進めていた昭和天皇と東条首相はラバウルの陸軍をすべて撤収させることを考えていた。海軍軍令部は、南太平洋にある支援拠点全体の撤収となることを恐れ、この案に強硬に反対した。しかし、天皇と東条は日本を戦略的に正しい方向に戻そうと、断固とした決意を抱いていた。ふたりは戦争指導を再点検し、太平洋の戦線を縮小しなければならないが、同時にニューギニア東部で新たな攻勢を開始する必要があるという点で一致した。新たな「絶対国防圏」は、敵と接している前線からかなり後退した位置に設けられることになった。後方地域から戦略的に選ばれた地点で、陸海軍ならびに各航空隊は、積極的な防衛を図るとともに、即座に反攻できるよう、部隊の再編成、再建、集結を図ることになった。

 

東条英機の証言

 

東條英機が語る天皇陛下

 

 


 

    

  

 

 

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🔴Stop Wars!! 9条改悪反対!!戦争反対!! 原発はゼロにしよう!!

原発・車・宇宙開発・戦争・軍事演習等々で地球は悲鳴を上げている!!
軍事費・原発維持費で国は崩壊!!

原発再稼働、核融合発電を進めれば、非核3原則は自ずと空文になるのではないか??

 

日本で出会ったウクライナとロシアの若者が語り合った 互いの国に即時終戦を願う人がいて…「それが希望」

 

プーチン氏は権威確立でホクホクも、ロシア衰退は明らかで…ウクライナ侵攻4年、行き着く先は中国従属か

 

「原発がないとダメ」では世界から完全に遅れる 未来を縛るより、再エネシフトを 龍谷大・大島堅一教授

 

代替関税、発表翌日に上乗せ表明 敗訴で焦り、影響力誇示 トランプ米大統領

 

トランプ大統領 “10%の新たな関税 税率を15%に引き上げる”

 

高市首相「謙虚に、しかし大胆に」政策転換に前のめり 武器輸出の解禁、改憲なども意欲 初の施政方針演説

 

非核三原則は「変えてはいけない国の根幹」 高市首相は被爆者と対話を 日本被団協事務局次長・和田征子さん

 

柏崎刈羽原発6号機 原子炉を計画的に停止 20日から検査へ

 

柏崎刈羽の30年超運転、申請に28カ所ミス 規制委「基準合わず」

 

柏崎刈羽原発が14年ぶり送電開始、でも「電気代は変わらない」と東京電力 料金面で再稼働のメリットは…

 

【衆院選】「#ママ戦争止めてくるわ」SNSで広がった共感 国内の「トレンド1位」にも、投稿者が反響振り返る

中国外相、安保会議で対日批判 「軍国主義の亡霊がいる」

 

 

次期戦闘機に何でお金をかける??本当に必要なのか疑問??

 

小泉防衛相 英国防相と会談 次期戦闘機の共同開発など協力確認

 

人殺し兵器!!かっこいいと思ったら終わり!!軍拡に歯止めがかからない!!

 

「唯一の戦争被爆国」はどこへ向かうのか、

もし原発事故が起きたら、本当に避難できるのか??
東京に電力を送電するために新潟になぜ原発を作る??

「再稼働…私たちの苦労を知らないんだ」「これだけ街が壊れちゃうと…」〈原発事故15年 今思うこと〉

 

「安全性不変」と原発不正強行か 中部電管理職、社内の異論に対し

 

米ロ核軍縮条約「新START」が5日に失効 広島県内は

 

高市氏のパーティー券「旧統一教会友好団体が購入」 週刊文春報道

ブックレット「台湾有事」を起こさせないために
(日中友好協会編 2024年11月)

 

安保法制下、中国脅威論が煽られ、南西諸島をは じめに自衛隊ミサイル基地が次々建設され、日米共同訓練が繰り返されている。昨年11月の高市発言で日中両国間の緊張は一気に高まった。本書は、協会の2023年と24年の台湾問題を考える学習企画での、5人の研究者の報告をもとに構成され、課題を深く掘り下げ、確かな認識を持つための視点をそれぞれ提示している。 一つは、近代以降の、日本の、中国、台湾、琉球・沖縄に対する戦争による支配拡大の歴史から知ることが重要であるということ。1871年、台湾に漂着した琉球船員が原住民に殺された”牡丹社事件”をきっかけに、1874年、日本は台湾に出兵、琉球民は日本国民であることを清国に認めさせ、その後、琉球藩を武力で接収、沖縄県を設置した。その後、1895年から50年間の日本の台湾統治が続く。そして、1945年に日本がポツダム宣言を受諾し日本の領土が確定すると、これ以降の台湾問題は中国の国内問題となる。

(第1章) もう一つは、現地に暮らす人びとの立場で物事を捉えていくことが大切であるということ。かつて台湾 を中国から奪い支配したのは日本である。しかし、沖縄に対して、戦争末期に地上戦を強い、戦後講和条約で切り捨て、返還後も基地撤去を求める声を無視し続けてきたのは、やはり本土日本である。これを自分たちの問題として考えていけるかが問われている。沖縄の人びとは古くから台湾の人びととも交流がある。国境に暮らす人たちは軍事的対立を求めてはいない。南西諸島の軍事要塞化によって、一番平和が脅かされているのは、沖縄の人びとなのである。

(第4章・第5章) さらに、中国は台湾との平和的統一の青写真を持っていることが紹介されている。それは「共同生活圏構想」 として、既に福建省海岸部に新モデル地区の建設がスタートしている。中国は台湾をリスペクトしているのである。(第3章) 台湾の人びとの多くは現状維持を望んでいる。 「台湾有事」 は、アメリカ政府が 「一つの中国」の変更を狙って持ち出してきたことである。今、トランプ政権は対中、対日政策にこれまでとは異なる動きを見せている。これに応えて日本は今後も軍拡路線 の更なる拡大を続けていくのか。 緊迫した情勢が続く今、 本書を読み、意見や感想を交流し、今後開催予定の学習会に参加するなどして、指針となる学びを深めていく時である。 (芝沼)
 

日本は中国での侵略行為を、心に銘記すべきである。

◍平頂山事件


平頂山事件91周年集会(2023年9月)

(撫順平頂山惨案記念館のパネルより)
平頂山事件

鉱山を占領し、狂気の略奪を行った
 20世紀初め頃、中国の民族資本家たちは真っ先に撫順炭鉱の採掘を始めた。1905年、日露戦争の後に、日本の「南満洲鉄道株式会社(満鉄)」は、撫順鉱山を占領し、まず坑道掘りを行い、続いて露天鉱の採掘を始めた。炭鉱の中心に、いわゆる「附属地」内に発電、セメント、鉄鋼、石油 精製、機械製作などの鉱工業を集め、発展させた。石炭採掘と附属地内の様々な建設はどれも、日本の侵略者が中国人労働者を酷使して作り上げたものである。満鉄による撫順炭鉱占領は1945年の日本降伏まで続き、石炭産出量はおよそ2億トンであった。資源略奪のための採掘だったので鉱山事故が頻発し、20万人余りの炭鉱労働者が負傷し、1万人余りが死亡した。日本が撫順で略奪した一塊の石炭や一滴の石油は皆、中国人労働者の血や汗ばかりでなく命と引き換えに得られたものであった。

 

1904年11月、大連で設置した日本南満州鉄道株式会社本社

 

平頂山事件資料館: ホーム

 

軍拡と縁を切ろう。核兵器をおさらばしよう。

永山茂樹(東海大学法学部教授)

 

3、東アジアが核の共倒れをしてはいけない

 高市内閣は、「台湾有事=存立危機事態」発言の火消しに追われています。しかし「覆水盆に返らず」で、口にしたら元に戻らないのです。

 それに首相が「従来の憲法解釈から変わっていない」と言い繕っても、台湾有事における日米共同作戦計画は、米軍と自衛隊の一体化した軍事行動を予定しています。首相が発言を実質的に撤回するのなら、日米共同作戦計画も、大軍拡も、そして安保条約も廃棄しなければならないことは明らかです。

別所9条の会

 

●医の倫理を問う!!(731部隊の反省なし!!)

東大は原発推進大学!!放射能汚染の情報発信をなぜしない??

接待に賄賂も…汚職相次ぐ東大の総長が謝罪 【報道ステーション】(2026年1月28日)

収賄容疑で逮捕された東大大学院の教授を懲戒解雇…高級クラブや風俗店で接待受けた疑い 東大発表

片目を開けて様子を窺い…高級クラブや性接待収賄で逮捕「東大大学院いただき教授」のカリスマ性ゼロ姿

「東大研究室で“エステ接待”」東大前総長・五神真氏(68)

 

企画者の言葉

今もなお、残虐な形で多くの市民が殺されているのにもかかわらず、現代の世界はそれを止めることができないという事実。

2013年に秘密保護法、2014年に防衛装備移転三原則、2015年に安全保障関連法、2017年に共謀罪の創設、そして沖縄で、日本の各地で、米軍だけでなく自衛隊のミサイル基地が、弾薬庫が、着々と新たに作られている。多くの人々が、戦争に備える必要性を受け入れ始めているようにもみえる。

戦争に備えることは、国策に動員され戦争に加担していく過程であったことを歴史から学ばなければならない。とりわけ医療者は戦争に真っ先に動員される。ナチスドイツに匹敵する日本の医療者による戦争犯罪の事実は、医療者さえも詳らかには知っていない。医療者が戦争に加担した歴史が、戦後アメリカとの密約のもと覆い隠されたまま戦後の医療界は形作られてきたからだ。

●原発再稼働反対!!

第535回金八デモ(毎週金曜日に八王子で行う反原発デモ)

柏崎刈羽原発6号機 16日に本格的に発送電へ 東京電力

 

終末時計「残り85秒」過去最短に 去年よりさらに4秒進む

 

広島地裁 在外被爆者請求権“消滅せず”の判決 国に賠償命令

「この状況で再稼働許していいのか」~柏崎刈羽原発6号機の再稼働中止を求め抗議行動

「この状況で再稼働許していいのか」~柏崎刈羽原発6号機の再稼働中止を求め抗議行動
 

 

 1月20日に再稼働を予定していた東京電飾柏崎刈羽原発6号機で、制御棒にトラブルが生じたことを受け、環境団体などが19日、東京電力本社前で抗議行動を行い、東京電力に対して、再稼働中止を求める要請書を提出した。50人以上の市民が参加し、「再稼働反対!」「福島原発事故は終わっていない!」などと声を上げた。

 

抗議行動を呼びかけたのは「原子力規制を監視する市民の会」と環境NGOFoE Japan。原子力規制を監視する市民の会の代表・阪上武さんは、「制御棒に関するトラブルはこれで3件目だ。明らかに、6号機の制御棒駆動機構は問題を抱えている」と指摘し、「このような状況で再稼働を認めてよいのか」と訴えた。

 

柏崎刈羽原発6号機をめぐっては、昨年6月と8月に、制御棒が引き抜けないトラブルが発生したが、原因が解明されないまま、今月20日の再稼働が決定。ところが直前の17日に行った制御棒に関する試験の中にトラブルが発生。誤った制御棒の引き抜きを防止する際に鳴るはずの警報音が作動しなかった。

 

東京電力が20日の再稼働延期を発表したことについて、阪上さんは「延期すればいいだけの問題ではない」「構造的な大きな欠陥があるのであれば、廃炉という判断も必要だ」と強調した。

 

 

また、「規制庁・規制委員会を監視する新潟の会」の桑原三恵さんは、東京電力が、福島第一原発事故の教訓について「安全対策の不備」と説明した、昨年10月の新潟県議会での発言を問題視。「福島原発事故への反省は、複合災害は絶対起きるということだ」と批判し、「この先に何が起こるかは明らか。みなさんの力で再稼働を止めましょう」と呼びかけた。

 

 

柏崎刈羽原発、泊原発再稼働反対!!

核保有断固反対!!
2011.3.11の福島原発事故は終わっていない!!

新潟は、新潟地震(1964年)、中越地震(2004年)、能登半島地震(2024年)を忘れてはいない!!

重大事故は全世界に影響を与える!!
 

事故から15年、今なお緊迫の時間が続く福島第1原発を記者が見た 難作業や放射線対策に挑む総力戦の現場

 

泊原発3号機 予備の消火用送水口が約10か月使えない状態に

 

原発事故15年 原子力政策の課題は

 

福島第一原発 処理水の現状は

 

廃炉の現状と課題

 

東京電力福島第一原子力発電所の事故とは

 

プルサーマル発電 市民団体が県に同意撤回求める 安全を懸念

 

原発推進を進めた国もきちんと反省し、責任を取って下さい!!

原発事故避難者らが賠償求めた裁判 国の責任認めない判決確定

 

福島 いわき 柏崎刈羽原発の再稼働に不安視する声

 

能登半島地震 災害関連死4人認定答申 死者711人の見通し

 

福島第一原発『生業訴訟』原告団「体験をした我々の責任 じっとしていられない」柏崎刈羽原発の“再稼働容認撤回”を申し入れ 新潟県庁

東電などへ批判相次ぐ むつ市議会、中間貯蔵への他電力分受け入れ案

鳩山元首相、浜岡原発めぐり「再稼働させてはならない」審査めぐる中部電力の対応を厳しく批判

八王子は非核都市宣言から44年!!八王子から核廃絶の声をあげよう!!(原発、核兵器NO!!)

世界の恒久平和は、人類共通の願望である。
しかるに、核軍備拡大競争は依然として続けられ、人類が平和のうちに生存する条件を根本から脅かしている。また、通常兵器の軍備拡大競争も一段と激化し、世界の各地で武力紛争や戦争が絶えまなく続き、限定核戦争の脅威が迫っている。
わが国は、世界唯一の核被爆国として、また、平和憲法の精神からも核兵器の廃絶と軍備縮小の推進に積極的な役割りを果たさなければならない。
したがって、わが八王子市は、非核三原則の完全実施を願い、厳粛に非核平和都市を宣言する。1982年6月29日(八王子市議会)

「八王子空襲~5人の証言~」第124回 多摩探検隊

「Ruins ―廃墟になった八王子」第64回 多摩探検隊

「湯の花(いのはな)トンネル列車銃撃空襲」第40回 多摩探検隊

今年は日本と中国にとって、何が課題で、どんな年になるだろう

1.18八王子アクション
 

 


731部隊の真相、それに抗った人々

 

🔴第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展


731部隊と核被災

 

朗読とコカリナ演奏

 

中学生がつくった「731部隊」の紙芝居

 

原爆投下とわたし

 

被害は今も(原発事故が生んだ分断と傷跡)

 

原発避難者訴訟から見る民主主義の危機

 

制服は語る~遺品が伝えるヒロシマ

 

現代社会の闇―原発下請け労働者の放射線被ばく問題

 

 

 

第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展


政府に謝罪要求、日本民間団体が731部隊の罪を告発

731部隊・100部隊展

第4回 「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展2

 

第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展

日中友好協会八王子支部

 

八王子 平和・原爆資料館

ハカルワカル広場

 

たんぽぽ舎

 

第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展開催

八王子の中央図書館で、2025年12月17日(水)~22日(月)にパネル展を開催しました。柏崎刈羽原発、泊原発が再稼働されようとしていますが、パネル展を通して、2011年の福島原発事故の悲惨さが今でも続いていることがわかったと思います。特に福島県から原発事故で、東京や神奈川に避難して、国、東京電力を相手に損害賠償を求めて訴訟を起こしている鴨下さんや村田さんのお話には、皆さん耳を傾けたました。
 又、永町さんは、おじさんの原爆投下時に着ていた衣服が大事に八王子平和・原爆資料館に保管されていることに感動し、資料館のスタッフになった方ですが、永町さんのお話も原爆の悲惨さが伝わってきました。
 原発の定期点検時に、作業員が原子炉の中に入り、被ばくしていることを証明した報道写真家の樋口健二さんのお話の時には、多くの方々が詰めかけ、熱く語る樋口さんの原発の危険性の話に耳を傾けていました。

 18日には、広島市の被爆体験伝承者の野田信枝さんが、被爆者の末岡昇さんのお話をわかりやすく語り、その後は、葛原緑さんと「ちっちゃいおうち」のコカリナ演奏などもありました。

 その他、中国の環球時報の取材や、中国のテレビCCTVの取材なども受けました。

延べ255人の参観者がありました。

 

 

 喊话日本政府“谢罪”,日本民间办展览揭露731部队罪行

 

 

 

Testimony of history: Japanese civic group holds exhibition on Unit 731 atrocities, urges Tokyo to admit atrocities, apologize

下本節子さんのスライド

ビキニ事件と私

 

高知の裁判と世界のヒバクシャ

 

 

パネル展の感想

12月22日(月)

3、第五福竜丸のビキニ水爆実験での、乗組員の被爆を調査した人物の中に、元731部隊の人物がいたことを初めて知った。

(50代、練馬区、パネル)

 

原発は定期点検などのときにも、原発労働者を被曝させている。事故も起きている。

原発社会での日常的風景  福井 美浜 2004 

 

樋口健二は経済成長の負の側面、環境汚染、労働問題、戦争被害などを弱者の立場と取り続けてきた。なかでも原発問題は、1970年代半ばから取り組む主要なテーマだ。図らずも、その仕事に改めて脚光をを当てたのが、2011年の東日本大震災に伴う福島第一原発事故 だった。その瞬間から、樋口の写真への人々の理解はまるで変わった。それを示すのが、海水浴客で賑わう美浜町の砂浜と、その奥にそびえる原子力発電所を捉えたこの1枚である。私たちの生活が常に破壊的な危機と隣り合わせであるという事実を、非常な説得力によって想起させるのである。(Y.T)

放射性廃棄物をどうする???被ばく労働者は62万人を超える!!