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●戦争反対!!

米のベネズエラへの軍事介入に反対!!トランプは、大統領を辞めろ!!

 

米議会上院 ベネズエラに軍事力行使制限の決議案 審議入り可決

 

トランプ大統領 “ベネズエラ 第2波攻撃は不要と判断し中止”

 

トランプ大統領“66の国際機関・条約などから脱退や離脱指示”

 

“ベネズエラの今後は3段階のプロセスを検討” 米国務長官

 

米 移民税関捜査局職員が発砲 女性が死亡 事件受け抗議活動も

 

米副大統領、死亡女性は「狂った左派」

 

中国 “ベネズエラの原油 米に引き渡しは国際法違反”と非難

 

グリーンランドめぐり 米報道官 “軍も選択肢” 欧州はけん制

 

「長生炭鉱」人骨DNA鑑定“関係省庁で連携 適切対応”官房長官


アメリカはなぜベネズエラを嫌うのか――ボリバル革命とコムーナ 東京外国語大学名誉教授 西谷修


[社説]米、ベネズエラ攻撃 国際法に反する蛮行だ

「ベネズエラ作戦」断行でも岩盤支持層に批判されるトランプ氏 支持率上昇を阻み続けるのは山積した「米国内の問題」

 

米民主、ベネズエラ攻撃「違法」と非難 共和は正当性強調

八王子は非核都市宣言から44年!!八王子から核廃絶の声をあげよう!!

●お知らせ

 

●「自由で開かれた」情報公開を望む!!

●原発再稼働反対!!

柏崎刈羽原発、泊原発再稼働反対!!

核保有断固反対!!

2011.3.11の福島原発事故は終わっていない!!

新潟は、新潟地震(1964年)、中越地震(2004年)、能登半島地震(2024年)を忘れてはいない!!

 

鳥取 南部町と日南町で震度1(23:27)

 

柏崎刈羽再稼働、新潟知事の容認判断めぐり賛否 住民ら「地域の会」

 

福島第一原発『生業訴訟』原告団「体験をした我々の責任 じっとしていられない」柏崎刈羽原発の“再稼働容認撤回”を申し入れ 新潟県庁

 

浜岡原発の安全対策工事問題 経産省が中電に追加報告求める

 

一関 福島第一原発事故による除染土 埋め立て処分へ工事開始

 

原子力規制委 浜岡原発の審査を当面停止 立ち入り検査の方針

鳩山元首相、浜岡原発めぐり「再稼働させてはならない」審査めぐる中部電力の対応を厳しく批判

 

組織的データ操作も? 不祥事続く中部電、地元は「背信行為」と怒り

立憲議員「世界の国々が憲法9条を導入すれば人類は未来永劫に戦争を根絶できる」投稿に様々な声

 

「原子力潜水艦排除せず」に波紋 従来の日本政府見解と食い違い

 

島根原発で作業員けが 県などが中国電力に安全対策徹底求める

自民新潟、花角知事に3選要請 立民は独自候補擁立を検討

 

防衛省が川崎重工を2.5か月の指名停止処分 潜水艦エンジン検査不正問題で

 

福島 双葉町 太陽光発電の設置を規制する条例 来月1日施行

 

女川原発「使用済み核燃料税」条例が町議会で可決

 

関電原発運転差し止め訴訟 住民の訴え退ける判決 大津地裁

 

柏崎刈羽原発再稼働「地元同意」 宿題は来年の知事選に 識者寄稿

 

女川原発「使用済み核燃料税」条例が町議会で可決

国土地理院が「志賀原発敷地内に活断層の可能性」 北陸電力は「空中写真の推定」と反論

 

北海道電力 泊原発3号機の設備の審査書類で300件以上誤り

 

メガソーラー支援廃止含め検討 太陽光発電の目標達成へ道筋は

 

県議会“知事信任”で原発再稼働容認へ 野党系会派・市民団体から反発の声「県民の意思を無視」 自民党は「議論尽くされた結果」

 

立民 枝野元代表 核保有発言 “国際情勢理解せず更迭すべき”


731部隊と核被災

 

朗読とコカリナ演奏

 

中学生がつくった「731部隊」の紙芝居

 

原爆投下とわたし

 

被害は今も(原発事故が生んだ分断と傷跡)

 

原発避難者訴訟から見る民主主義の危機

 

制服は語る~遺品が伝えるヒロシマ

 

現代社会の闇―原発下請け労働者の放射線被ばく問題

 

 

 

第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展

 

 

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政府に謝罪要求、日本民間団体が731部隊の罪を告発
 

第4回 「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展2

 

第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展

日中友好協会八王子支部

 

第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展開催

八王子の中央図書館で、17日(水)~22日(月)にパネル展を開催しました。柏崎刈羽原発、泊原発が再稼働されようとしていますが、パネル展を通して、2011年の福島原発事故の悲惨さが今でも続いていることがわかったと思います。特に福島県から原発事故で、東京や神奈川に避難して、国、東京電力を相手に損害賠償を求めて訴訟を起こしている鴨下さんや村田さんのお話には、皆さん耳を傾けたました。
 又、永町さんは、おじさんの原爆投下時に着ていた衣服が大事に八王子平和・原爆資料館に保管されていることに感動し、資料館のスタッフになった方ですが、永町さんのお話も原爆の悲惨さが伝わってきました。
 原発の定期点検時に、作業員が原子炉の中に入り、被ばくしていることを証明した報道写真家の樋口健二さんのお話の時には、多くの方々が詰めかけ、熱く語る樋口さんの原発の危険性の話に耳を傾けていました。

 18日には、広島市の被爆体験伝承者の野田信枝さんが、被爆者の末岡昇さんのお話をわかりやすく語り、その後は、葛原緑さんと「ちっちゃいおうち」のコカリナ演奏などもありました。

 その他、中国の環球時報の取材や、中国のテレビCCTVの取材なども受けました。

延べ255人の参観者がありました。

 

 

 喊话日本政府“谢罪”,日本民间办展览揭露731部队罪行

 

 

 

Testimony of history: Japanese civic group holds exhibition on Unit 731 atrocities, urges Tokyo to admit atrocities, apologize


 

下本節子さんのスライド

ビキニ事件と私

 

高知の裁判と世界のヒバクシャ

 

12月21日(日)

 3、放射能汚染のつながりのパネル展でした、このつながりを大切にして行きたい。地球上にこの放射能汚染が存在する限り、勉強して行きたい。ありがとうございました。

(市内、その他(説明役)フクシマ、甲状腺がん)

 

 


原発は定期点検などのときにも、原発労働者を被曝させている。事故も起きている。

原発社会での日常的風景  福井 美浜 2004 

 

樋口健二は経済成長の負の側面、環境汚染、労働問題、戦争被害などを弱者の立場と取り続けてきた。なかでも原発問題は、1970年代半ばから取り組む主要なテーマだ。図らずも、その仕事に改めて脚光をを当てたのが、2011年の東日本大震災に伴う福島第一原発事故 だった。その瞬間から、樋口の写真への人々の理解はまるで変わった。それを示すのが、海水浴客で賑わう美浜町の砂浜と、その奥にそびえる原子力発電所を捉えたこの1枚である。私たちの生活が常に破壊的な危機と隣り合わせであるという事実を、非常な説得力によって想起させるのである。(Y.T)

被ばく労働者は62万人を超える!!

 

2011.3.11 福島第1原発事故を忘れてはならない!!

311子ども甲状腺がん裁判(今、428人に甲状腺がんと診断が下されている!!)

2025年6月17日最高裁包囲行動!!2026年は6月15日(月)の予定

最高裁6.17判決(2022.6.17)

最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は、生業など4 訴訟について「仮に国が東電に津波対策を命じていたとしても、想定外の津波により事故は防げなかった」として国の責任を否定した3人の多数意見によるもので、 三浦守判事は「責任あり」とする反対意見だった。判決は世論、法曹関係者からも厳しい批判にさらされているが、以後、地裁、高裁ではこれをコピーする判決が続いている。

八王子→日野(原水爆禁止 国民平和大行進 2025.7.18)

日本被団協が核兵器禁止条約の参加求め約344万人の署名提出


 

日本被団協 非核三原則の堅持など求める声明発表

 

広島 長崎 原爆投下80年を前に 日本被団協など3団体が共同声明

 

   被爆80年を迎えるにあたって
  ヒ口シマ・ナガサキを受け継き、広げる
   国民的なとりくみをよびかけます

唯一の戦争被爆国である日本政府はいまだTPNWに署名・批准しようとはしません。核保有国と非核保有国の「橋渡し」を担うとしていますが、TPNWに參加しない日本への国際社会の信頼は低く,実効性のある責任を果たすこととは程遠い状況にあります。アメリカの「核の傘」から脱却し、日本はすみやかに核兵器禁止条約に署名・批准すべきです。                               

       2025年7月23日

                 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)

    原水爆禁止日本協議会(日本原水協) 

    原水爆禁止日本国民会議(日本原水禁)


【戦後80年】道内4つの被爆者団体が初の“共同声明”…核廃絶&禁止条約への参加求める「実効性ある核廃絶目指して」…被爆者健康手帳持つ人は道内171人 平均年齢86歳超に

 

自民党よ!!嘘をつくな!!

自民 鈴木幹事長 “非核三原則 忠実履行が基本方針と認識”

 

高市政権が原潜保有の道に踏み込んできた 連立相手がブレーキからイケイケに変わって「一気にやりやすく」

 

12月8日も青森県東方沖で大きな地震があった!!12日にも
地震の頻発する国に、原発、核処理施設は危険!!

珠洲原発があったら大惨事であった!!原発をなくそう!!
珠洲 地盤の隆起 全長約4キロ高さ2メートル余の「崖」出来る
石川県珠洲市を襲った津波映像 能登半島地震

能登半島地震の写真や図説(2024年1月1日)

 

能登半島地震 被災者アンケート“復旧・復興 進捗感じず”67%

【島根・鳥取で震度5強】過去にも震度6強 引き続き警戒を

青森県内では病院水漏れ、漁港液状化、国道崩壊も/青森東方沖地震

 

校舎の基礎部分沈降、商業施設の内壁崩落 雪舞う厳寒の被災地、巨大地震の影に不安募る

62基も原発を作ってミサイルでも飛んで来たら大変だ!!

マス・メディアは、政治権力から独立してきちんと報道せよ!!

 事故が起きたら、大惨事になる!!日本だけでなく世界に大きな放射能災害をもたらすことは、福島の事故を見てもわかるはずだ!!
2025年9月現在の原発の状況

世界史上最悪(レベル7)の原発事故福島第1原発
原発推進、汚染水放出、アメリカと日本の関係??
日本の医学界も、原発推進、汚染水放出等の問題に、なぜ沈黙する。


ALPS処理汚染水を海に捨てないで!海洋投棄を止める活動にご支援を

グリーンピースからのメールの一部より
汚染水放出に反対、再生可能エネルギーへの早期転換を求めて
8月22日、日本政府は、東京電力福島第一原発敷地内に貯留されている「ALPS処理汚染水」の海洋放出を気象や海象条件などに支障がなければ、9月24日にも開始することを発表しました。
グリーンピース・ジャパンは、 2023年8月17日、汚染水の海洋放出に反対する署名36,334筆を経済産業省に、原子力発電所に反対する署名18,642筆を内閣府に提出しました。
 「放射能汚染水を海洋放出しないで」署名を経済産業省の担当者に提出しました。
日本政府および東京電力は、漁業関係者や住民、太平洋地域や近隣諸国の懸念を押し切って、放射性物質を含むALPS処理汚染水を海に放出する決断に踏み切りました。あらゆる問題を山積みにしたまま、数日のうちにも海洋放出が開始するかもしれないこの状況に、憤りを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
グリーンピースは8月17日、54,976筆の署名を、国際環境NGO FoE Japanなどが主催する政府・東電との討論会の場などで政府に提出しました。また8月18日には、市民団体「これ以上海を汚すな!市民会議」が、首相官邸前にて行った汚染水の海洋放出に反対する要請行動に参加しました。

8月18日の「これ以上海を汚すな!市民会議」主催の抗議集会


放射性廃棄物の海洋放出は、福島第一原発の廃炉計画の失敗を明らかにしています。いったん海に流された放射性物質は決して回収できません。一方で、汚染水の発生を止める有効な手段はとられていないままです。放射性廃棄物を意図的に放出し、海を汚染するという選択は、日本の数十年にわたる原発政策が招いたものです。

署名提出、討論会でわかったこと

 グリーンピースが政府に署名を提出した2023年8月17日、市民と政府および東京電力との討論会がありました(国際環境NGO FoE Japan主催)。経産省、原子力規制庁、東京電力から10名以上が出席し、市民側は放出に反対する福島県民、オンライン参加者も含め多くの参加がありました。
 2015年、政府・東電は、「関係者の理解なしにいかなる処分も行わず、他核種除去設備で処理した水は発電所敷地内のタンクに貯留します」と文書で約束しています。討論会で「この約束は守られるのか」と問われた際には、はっきりと「守る」と回答していました。それにもかかわらず、海洋放出を推し進めようとする政府の不誠実な姿勢は、到底受け入れられるものではありません。
 また、討論会では、グリーンピースはじめ、多くの研究者らが提案してきた陸上に保管する代替案について、ほとんど議論されていなかったことが改めて浮き彫りとなりました。東電は「モルタル固化処分案」については「ALPS小委員会においても検討が行われている」と回答しましたが、検討されたのは地下に埋設する別の方法についてであり、さらにそれも2行書いてあるだけで、会議資料にも議論の記録はありません。
 処理費用と期間も大幅に膨れ上がっています。様々な処理方法が検討されていた2018年の時点で、海洋放出の費用は17~34億円とされていましたが、現在の試算では1200億円となり、処理にかかる期間も52~88ヶ月程度と書かれていましたが、現在は少なくとも30年以上と言われています。

海を汚染しない選択を求めます

福島第一原発の廃炉作業を進めるために「ALPS処理汚染水」の海洋放出は必要ありません。抜本的な解決策について、グリーンピースは元ゼネラル・エレクトリック社で東電福島第一原発などに勤務していた原子力コンサルタントの佐藤聡氏に委託し、2021年に具体的な提案を含むレポートを公表しています。
 欧米で運用されているより高精度な多核種除去設備で限界まで放射性物質を取り除いた処理汚染水を、現行のタンクより堅牢な大型タンクに移し、さらに高度な除去技術を開発することが、現段階では最善の解決策であるとグリーンピースは考えます。
ALPS処理水海洋放出反対学習会「豊かな海を後世に引き継ぐために」/ 福島大学准教授 林薫平先生

福島原発事故から出た汚染土の問題!!

2025年5月22日 東京新聞

 

「30年中間貯蔵施設地権者会のHP」

 

福島原発事故14年展(横浜)

横須賀にある核燃料を作っている会社の話

被爆した動物の声

どうなっている原発裁判

記者の目が見つめてきた福島

危うい裁判所

避難者の声

 

●核実験

 

1945年から約半世紀の間に2379回(その内大気圏内は502回)の核実験が各国で行われた。そのエネルギーはTNT換算で530メガトン(大気圏内は440メガトン)でこれは広島へ投下されたリトルボーイ(TNT換算で15 kt)の3万5千発以上に相当する。
アメリカだけではない!!世界は核実験・原爆・原発事故により放射能で汚染され、地球は破壊された。多くの人が核被害で苦しみ、温暖化は進んでいる!!

放射線を浴びたX年後III サイレントフォールアウト 乳歯が語る

大陸汚染

サイレント フォールアウト予告編

核実験の人体実験
クラウドファンディングサイト
公式HP
(スケジュールをクリックすると今後の上映予定がわかります。)
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核なき未来へ

 

映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」全編無料公開:和歌山日高原発・徳島蒲生田原発反対運動~

 

世界に拡がる放射能汚染は、核抑止論・軍事機密のために、隠蔽され、矮小化されている!!延べ1000隻が被ばくしたビキニ事件は、第五福竜丸事件に矮小化された。

広島・長崎・ビキニ・福島と4度被ばくした日本はいつまで、危険な原発をやるつもりなのだ!!
核兵器廃絶!!脱原発!!医学者も声を上げよ!!いつ大地震が起きるかわかりゃしない!!
日本と台湾の地震の対応が何でこんなに違うのか?


ビキニデーin高知2024
ビキニデーin高知2024 全体集会
マーシャルの報告(ビキニ被災訴訟原告団長 下本節子さん)
軍事研究としてのフォールアウト研究
ビキニ被ばく船員訴訟について
シンポジウム質疑応答
太平洋核被災支援センターの活動ー調査・研究・被災者支援
「日本政府に核兵器禁止条約への参加・署名・批准を求める意見書」採択
ビキニデーin高知2024閉会行事

 

ビキニ事件は終わっていない 

         太平洋核被災支援センタ―ビキニ核被災検証会事務局   山下正寿

9 ビキニ事件国家賠償

 示された被災者員救済の必要

 7月20日の高知地裁の判決は、20年の除斥期間を経過し、損害賠償請求権は消滅しているとして、原告の請求を棄却する不当判決であった。しかし、裁判長は判決文の最後で、

「個々の漁船員が被ばくしたこと、被曝と健康状態の悪化との因果関係を立証することが困難を伴うことが否定できない。そうすると、長年にわたって顧みられることが少なかった漁船員の救済の必要性について改めて検討されるべきであるとも考えられる」

「広島と長崎の原爆被爆者に適用されている被爆者援護法 から国賠法に基づく損害賠償請求によって司法的救済を図ることは困難であり、立法府及び行政府の一層の検討に期待するほかない」と、漁船員が被災したことを認めた上で、政府に被災漁船員への救済の道を求めた。

 高松高裁判決でも救済の必要性について立法府と行政府に検討を求めたことは、全国に存命する被災漁船員の救済に道を拓く可能性を示した。

 

●戦争反対!!

 

安保3文書改定、今春にも有識者会議設置で調整…防衛力の抜本的強化を議論

 

ベネズエラ攻撃、米国内で法的根拠問う声「議会の承認なく無謀」…中露の軍事行動助長しかねないとの見方も

1941年12月8日、アジア太平洋戦争開戦の日、日本は誤った道を歩む!!日本政府によるアジア諸国への謝罪がない!!

 

高市首相は軍拡の前に日本の“不名誉な過去”を認めるべきだ─海外識者の指摘

戦争を伝えるミュージアム

中国侵略戦争での残虐行為

 

万 人 坑 を 知 る 旅 2026
 

日本は中国で何をしたのか?

万人坑から見えるもの

 

 このような「人捨て場」としての万人坑は二一世紀の今も中国のいたるところに現存していますが、万人坑の現場を万人坑だと意識して初めて私が訪ねたのは内蒙古自治区ホロンバイル盟ハイラル市(当時)にある沙山万人坑で、二〇〇〇年五月のことです。沙山の乾ききった沙漠に放置されたままになっている厖大な犠牲者の遺骨が、猛烈な寒風に吹きさらされている情景を今も忘れることはありません。ハイラル・沙山の惨状は私の脳裏に強烈な擦痕を残しました。

●第10回「戦争の加害展」の感想

◆8月12日(火)

117、 歴史をねじ曲げるような言説にあふれる時代になってしまいました。
その中で貴重な学びの機会を与えていただき本当に感謝しております。 
 様々な妨害もあるかと思いますが、今後も真実を伝える、この展示会を続けていただきますようお願いいたします。
(50代、市外、Web)

記憶の継承を進める神奈川の会

●731部隊展(小平)

9月18日

10、731部隊の事は書籍で以前から知っていたが、改めて残酷さを知らされた。
(70代、葛飾区)

関東大震災朝鮮人虐殺と治安維持法

731部隊を引き継ぐ自衛隊の細菌戦・化学戦部隊 2025年/9/20

             大内 要三 (日本ジャーナリスト会議会員)

1、日本軍の細菌戦・化学戦

●中野学校でも特殊兵器の教育

  陸軍中野学校はスパイ養成学校として悪名の高いところです。1938年設立の陸軍防諜研究所が1940年に陸軍中野学校となり、徹底した秘密主義でしたが、ここでも特殊兵器の研究、教育をやっていました。謀略・防諜など秘密戦を担う人材を育成していましたが、軍事学・外国語・武術などの教育のほか、細菌学・薬物学・法医学の科目もありました。資料収集をしていた研究部では、防疫給水部・六研・登戸研究所などからの情報も得ていたようです。

以上、戦前の日本軍では化学兵器・生物兵器が研究開発され、大規模に実戦に使用されていました。CBRのうち核兵器については研究段階で止まっていました。

 

ABC企画委員会 

 

●三多摩平和交流会の感想

 

11〇無記名(アサココ、70代以上)

今回の講演を聞いたことで戦争被害・加害を考える時の視点がいかに片寄っていたか(表現が適切でない気もしますが)を痛感しました。実際に帰還した方々が南方戦においては殆どの方が飢えと病いで亡くなったと語っています。その事実を知った時「一体軍中枢はどう考えていたのか?」と・・・戦地での状況を把握していなかったわけはなく、それでも最後まで戦うとー。

地元初公開!!多摩空襲被災地図

三多摩平和交流ネットワーク

 

 

日本の中学教科書には、日本軍による残虐行為の写真は一切掲載されていない!(日本の中学教科書)

 

●高市首相は発言撤回を!!日中友好、日中永久不再戦!!
日本は、憲法9条によって

① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。と宣言している!!

(高市発言)
「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだと、私は考えます」
中国の内政に干渉するべきではない!!
1972年の日中共同声明で、日本は、中国に侵略戦争の謝罪をした。

「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。また、日本側は、中華人民共和国政府が提起した「復交三原則」を十分理解する立場に立って国交正常化の実現をはかるという見解を再確認する。中国側は、これを歓迎するものである。」

そして、中華人民共和国が中国の唯一の合法政府であると認めたではないか!!

(以下、日中共同声明より)
2、日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する。
3、中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。
 日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。

高市さん、存立危機事態になったら、国民生活・自然環境を破壊する戦争をするのですか?

 

自民 防衛装備品の移転 「5類型」見直しの議論本格化へ

 

海自 12隻の護衛艦配備計画 最後の1隻が進水式 長崎

 

“核保有”発言受け 中国外務省報道官 “危険なたくらみ露呈”

 

「日本は核不拡散のリーダー」米国務省 “核保有”発言受け
 

“日中関係悪化で搭乗率低下”佐賀~上海便が運休前最後の運航
 

官邸幹部「核保有すべき」発言 被団協代表委員「耳を疑う」

 

長崎県内の被爆者4団体が非核三原則法制化を求める声明

 

高市首相の答弁書に「台湾有事答えない」と明記 存立危機発言当時

立憲民主・辻元清美氏「責任重い」…高市首相の台湾有事「存立危機事態」発言は政府答弁案に含まれてなくて

 

高市首相の台湾有事発言は「宣戦布告」「対話成り立たない」 答弁の撤回を求める元外交官と学者の危機感


 

1972年9月29日   日中共同声明調印!!


 

 

 

●何でこんな展示会を八王子でやるの??軍国主義日本の復活か?

東京上陸!防衛技術博物館 出張展示 in 八王子

 

機械技術遺産として国産防衛装備品を後世に遺すために、東富士演習場隣接地に博物館の設置を目指す「NPO法人防衛技術博物館を創る会(所在地:静岡県御殿場市、代表:小林雅彦)」は、2026年1月10日(土)、11日(日)の二日間、東京都内ではじめてとなる車両展示と活動報告会を実施する。今回の出張展示会では戦後GHQ管理下で戦車からブルドーザーに改造され、日本各地の復興作業に活躍した「更生戦車」の最後の生き残りといわれる「九五式軽戦車改造ブルドーザー(通称:ハ号ブル)」をはじめ、世界初の量産小型4輪駆動乗用車といわれる「九五式小型乗用車(通称:くろがね四起)」などを展示する。


 

 

第32回アジア・フォーラム(2025年12月6日)

 

第32回アジア・フォーラム横浜(ブログ)

●自衛隊

情報公開裁判『化学学校記事』控訴審

秘密保護法撤廃!!憲法9条遵守!!

『化学学校記事』を全面公開せよ!!

裁判所は、しっかり行政を監視せよ!!

自衛隊化学学校は今までどんなことをやって来たのかを明らかにせよ!!

化学学校で作った『化学学校記事』を何で自分の所で保管していない?
そんなことは絶対ないはずだ!!

自衛隊は核戦争を想定して演習をやっている!!
日本は、戦争を放棄したはずだ!!なんで核戦争の想定をするのか?
『化学学校記事』16号(1970年)までは、防衛省は発行は認めている。それが1970年、日本が1925年のジュネーブ議定書を批准した年だ。日本が国際法に違反して、それ以前に化学学校でいろいろなことをやっていたことが、ばれないようにするために存在を認めないのか?

 

 

2025年11月27日(木) 東京高裁824号法廷
何で、東京高裁は証人尋問を認めない??
何で、高裁は、じっくりと話を聞かないのか?

2026年3月19日(木)13:15 判決言い渡し
せめて、原告側が出す調書をしっかり読んで判決してもらいたい!!

『化学学校記事』の情報をお持ちの方は

nobu.goi@gmail.comまでご連絡ください!!

『化学学校記事』を公開せよ!!

情報公開裁判『化学学校記事』控訴審!!

◍自衛隊『衛生学校記事』情報公開裁判

10月2日(木)11時~16:30 証人尋問 東京高裁511号法廷

自衛隊「衛生学校記事」を自分の所で発行していて、なぜ原本も含め、
今まで発行してきた機関誌が、1冊もないなんて明らかにおかしい!!
自衛隊は、明らかに隠している!!

 ※裁判の傍聴で感じたこと。

・衛生学校図書室の図書原簿に二重線に引いた図書が廃棄されたという傍証に『日本医事新報』の廃棄したことを挙げているが、自衛官が自分の判断で、ゴミになりかけた『日本医事新報」の合冊本を、その捨てようとした自衛官と話し合って、彰古館に勝手に展示できるのか?

 そんなことはできないだろう。必ず、上司の命令・指示がなければできない。ましてや、自分の判断で、勝手に彰古館に展示できるはずはないではないか!!
その作業を勤務時間内にやっていれば尚更のことだ!!

勤務時間に内に、ゴミになりかけた『日本医事新報』を時間をかけて、何回も階段の上り下りをして運んだと、それも上司の了解もなく、自分の判断で?

又、ゴミ置き場にその『日本医事新報』を運んだ自衛官は、亡くなったとされているが、本当に亡くなっているのだろうか???

・亡くなったとされる自衛官と短期間ではあるが、一緒に衛生学校図書室に勤務した自衛官は、それ以前、以後は教務畑に勤務していたという。その人が、図書室勤務の時に、平積みにされた図書の名前すら憶えていないのは明らかにおかしい。不思議だ。廃棄されようとする重要書類の名前くらい覚えているはずだ。教務を務めていたとすれば、そのぐらいは当たり前だと思う。偽証していないのだろうか??

・原告側の証人が、古本屋から『衛生学校記事』の月刊本全冊と、季刊本の一部を入手した。それによると、初期の月刊本には、731部隊の細菌戦の記述があったという。それも部外秘と書かれていた。
 そんな大事な資料を、衛生学校は保存していないというのは、考えられない。

◆731部隊・細菌戦資料センターのチラシより  (一瀬法律事務所発行)

◇10月2日 (木) 11時~16時30分 

東京高裁 511号法廷 

 

『衛生学校記事』情報公開裁判(証人尋問)

 

1、証人 古野巌(陸上自衛隊衛生学校2005年9月図書室図書係)

2、証人 木村益雄(陸上自衛隊衛生学校2005年9月彰古館担当)

3、証人 林田泰幸(陸上自衛隊衛生学校2021年~2024年訴訟管理官)

4、証人 大内要三(軍事ジャーナリスト)

 

 10月2日、陸上自衛隊衛生学校の機関誌『衛生学校記事』の開示を求めた情報公開裁判(2013年11月提訴)の控訴審で4人の証人尋問が行われます。

 

 2023年8月の1審(東京地裁)の判決は、衛生学校図書室で保管していた『衛生学校記事』を当時の図書係だった鈴木武範氏が廃棄したと推認することには合理性があるとして防衛省の不開示処分が違法ではないと認定しました。

 

 しかし、鈴木氏の証言では、

①図書原簿の『衛生学校記事』『ふかみどり』『保安衛生』『防衛衛生』の製本雑誌の記載部分に廃棄のための赤二重線(90カ所)を引いたのは私です、

②上肢から廃棄の指示を受けたのですが、上司が誰かは覚えていない、

③二重線を引いた製本雑誌を廃棄したかは覚えていない、

④二重線を引いた製本雑誌のうち『ふかみどり』『保安衛生』『防衛衛生』は図書室に残っていて、『衛生学校記事』だけがない理由は判らない、

⑤廃棄のためには図書委員会にかけていないし、図書委員会にかけることを知らなかった、などと述べており、2人しかいない図書係の証言として『衛生学校記事』製本雑誌16冊を廃棄した自体が極めて疑わしい内容でした。

 

 また、1審判決が鈴木の「廃棄」を証言を信用できるとした最大の理由は、鈴木尋問の10日後に証言した木村益雄氏(彰古館担当)が、鈴木氏が『日本医事新報』の製本雑誌93冊をゴミステーションに運んで廃棄しようとするのを見つけて彰古館で引き取り保管したとの突然の証言。しかし、国 は鈴木氏には同じことを尋問していません。

 

 控訴審では、鈴木氏と木村氏の再尋問を請求しました。ところが、鈴木氏は死亡していたため、図書係の同僚だった古野氏と鈴木・木村尋問担当だった防衛省大臣官房の林田泰幸氏の証人尋問が採用されました。

 また1審判決後『衛生学校記事』月刊分全冊を古本店で購入し、新たな意見書を出した軍事ジャーナリストの大内要三氏に対する証人尋問が行われます。

 

 私たちの裁判で明らかになっている政府・防衛省の隠蔽体質は日米による戦争突入の動きと一体のものであり「民主主義の否定」そのものです。

 

次回、『衛生学校記事』情報公開裁判は、わかり次第お知らせします。

731部隊を引き継ぐ自衛隊細菌戦・化学戦部隊

自衛隊とサリン

1995年3月20日地下鉄サリン事件発生

自衛隊化学学校は事前に起こることを知っていた。

科捜研の結果が出る前から自衛隊は、サリンであることを知っていた。

オウムの中に自衛隊信者がいた。その自衛隊員と化学学校の間で、電話で情報のやり取りがあった。

戦後も日本は自衛隊で毒ガスが作っていて、化学兵器禁止条約を批准(1995年)してからも、防護のためとして自衛隊では毒ガスを作っている!!(サリン、VXガス等)

自衛隊とオウムの関係もはっきりさせず、早々とオウムの幹部を死刑にした当時の安倍政権と法務省にも問題あり!!

近隣諸国から非難を浴びた一枚(安倍晋三の歴史認識を問う!!)


安倍晋三 演説 | 統一教会

「弁解の余地ない」山上被告が初めて謝罪 安倍元総理銃撃事件 最後の被告人質問

旧統一教会「自民だけで290人応援」と韓鶴子総裁に報告か、内部文書に山上徹也被告の「会員記録を削除」とも…韓国紙報道

週刊金曜日の記事

日航123便墜落事件(1985年8月12日) 
今年で40周年

 

*自衛隊・国は、事故のデータ・資料をきちんと公開せよ!!

 

御巣鷹 520人に生ける花 日航機墜落事故40年

 

多くの同僚をこの事故で亡くした元日航客室乗務員が、事故原因に疑問をもって書いた本より

 

 

 日航123便

墜落の新事実

―目撃の証言から真相に迫るー

 

元日本航空客室乗務員

青山透子著(2017年出版)

 

省庁の名称や職業、役職、()の年齢はすべて事故当時のものとします。

 

 第1章  1985年8月12日の記録

(注3)45・47体制とは航空事業割り当ての日本産業保護政策の通称。昭和45年(1970年)に閣僚了解、昭和47年 (1972年)運輸大臣通達が出されたことに由来する。この別名航空拳法は、日本航空が国際線と国内線、全日空が国内幹線とローカル線、東亜国内航空(後の日本エアシステム)が地方路線と分担して運行する内容であった。その後空の自由化となり、1985年に見直しとなり廃止された。

 

(注4)東亜国内航空とは国内ローカル路線を飛ぶ航空会社で1988年までTDAが航空会社コードだった。その後日本エアシステム(JAS)となって、さらに2004年には日本航空と経営統合された。経営統合時は様々な運行トラブルや機内サービスの不手際もあって社員間のコミュニケーション不足も指摘された。この統合によって倒産が決定的となったとも言われている。

●再審法を改正せよ!!

 

「大崎事件」の弁護団 5度目の再審請求申し立て 鹿児島地裁

 

再審制度見直し 事件担当した裁判官関わらない規定で一致

 

「菊池事件」裁判のやり直し 1月28日に判断へ 熊本地裁

 

再審法改正議論 えん罪の救済は

 

【特集】ようやく晴れた"えん罪" 39年前の福井女子中学生殺人事件 再審法改正へ、闘いを続ける前川彰司さん プレイバック2025②再審無罪が確定

 

検察は隠し持つ全証拠を開示せよ!!

20回再審請求を請求しても一度も認められず、獄中で亡くなった平沢貞通氏は、本当に無念であったろう!!

狭山事件フィールドワーク2025「確かめよう!石川さんの無実」

 

 

 

 

石川一雄さんの歌

吾が黄泉は 遠方にあらずや悟れども 冤罪晴れず 天に逝けずや

本音のコラム (2025年11月4日 東京新聞)

石川一雄 短歌に託して 鎌田慧(かまたさとし・ルポライター) 

 10月31日、51年前のこの日は、狭山事件で一審死刑だった石川一雄さん(当時35歳)の東京高裁判決だった。無罪を信じていた支援者3万が日比谷公園に集まっていた。が、期待は裏切られ、寺尾正二裁判長の判決は有罪、無期懲役だった。

 この日の暗黒裁判に抗議して毎年、東京で集会が開かれている。今年は芝公園だった。しかし、石川さんは3月、冤罪を晴らせないまま、誤嚥性肺炎で死去した。再審請求人として妻の早智子さんが壇上に立った。会場では『石川一雄 短歌に託して』(解放出版社刊)が販売された。

 1939年、被差別部落に生まれ、貧しさのため小学校にさえろくに通えない非識字者。自分の名前を書くとき、「一夫」ですませていた。脅迫状でカネを奪おうと考えるなどあり得ない。文字が冤罪の根源 だった。文字に復讐するように獄中で看守から字を学び、当時同じ階で行き来していた死刑囚から短歌の指導を受けた。

「教育の機会奪われ過去の吾(われ)生死を賭して獄で学ばむ」

 小学校2年から畑で野菜を作り4年の頃から父親の農作業を手伝い登校しなかった。

「蜘蛛(くも)の巣に蝶(ちょう)思はせる葉のからみ風に揺られて夜は更け渡る」。
死刑囚と蝶の運命。と見たが、枯葉だった。その頃の怒り。

「無実をば叫び続けて3年をこの憤り誰に伝えん」 

 

何でこんなに再審が遅れたのか??

 

三鷹事件 再審請求の元死刑囚長男が死去 東京高裁審理終了へ

 

 

●731部隊

731部隊罪証陳列館見学に並ぶ長蛇の列(中国・ハルビン)一日1万人以上の来場者

 

元731部隊員清水英男さんの訪中が意味するもの

 

元731部隊員清水英男さんの記者会見

 

731部隊元少年隊員・清水英男さん、ハルビンでの24時間

 

【ライブニュースルーム】旧陸軍軍医学校跡地での人骨発見を中心

飯田市平和祈念館問題

2025年3月20日に飯田市の飯田市平和祈念館に寄りました。下の写真のパネルは市教委が昨年9月に新たに作成したパネル。もう少し、詳しいパネルがほしい!!なんで日本は医学者が中心となって細菌兵器の開発に突き進んだのか?

 

長野県飯田市で起こっている731問題

この国の隠蔽体質を破ろう!!飯田市平和祈念館は、パネル8枚を展示すべきだ!!

「飯田市平和祈念館を考える会」代表挨拶

飯田市の資料収集委員の方々が作られたパネル(展示されていない)
こんな大事なパネルが展示されていないとは!!

 

 


 

新闻调查丨起底侵华日军1855细菌部队

細菌戦の専門家で滋賀医科大学名誉教授の西山勝夫氏は最近、新華社通信に対し、新たに発見された文書「華北防疫給水部1855部隊残存人員名簿」のスキャンコピーを見せた。これはその表紙である。(写真提供:新華社通信)

 【新華社北京12月12日】旧日本軍の細菌戦部隊と言えば、中国東北部の「731部隊」がよく知られているが、北京にも同様の組織が存在していた――。その実像を裏付ける新資料を、日本の細菌戦研究者、西山勝夫氏(滋賀医科大学名誉教授)がこのほど発見した。

 西山氏が公開した「北支那防疫給水部甲第一八五五部隊 留守名簿」は、第2次世界大戦中の1945年2月28日に作成されたもので、すでに見つかっている終戦後の1945年8月29日の留守名簿(部隊所属の将兵らの情報を記載した名簿)とは異なる。「今回発見した名簿には、業務管理規則が明記されており、いくつかの班の名称や責任者の氏名もはっきりと記載されている。きわめて貴重な史料だ」と西山氏は語った

 名簿の最初のページを開くと、「北支那防疫給水部支部出張所一覧表」が現れる。右上には「軍事極秘」の印章が鮮明に押されている。表には本部が北京に置かれ、石門(石家荘)、済南など五つの支部と、天津、塘沽(とうこ)、青島など七つの派出機関、さらに確山と壤城(じょうじょう)の二つの分遣班が設けられていたことが記されている。それぞれの責任者の氏名や軍の階級などの情報もそろっている。

 北京に存在したというこの知られざる部隊の実態は何だったのか。どのように細菌戦を実行し、華北一帯の人々にいかなる被害をもたらしたのか。次々に湧き出る疑問を解くため、記者は旧日本軍が中国で犯した罪の証拠をたどる調査へと乗り出した。

 

中国、ソ連作成の旧日本軍731部隊尋問記録を公開

中央公文書館は、日本の731部隊が犯した犯罪に関する一連のファイルを公開した。

https://www.saac.gov.cn/daj/toutiao/202512/b28169c3ebed473e9399f79a64b0893f.shtml

【新華社北京12月13日】中国の中央檔案館(公文書館)は第12回南京大虐殺犠牲者国家公祭日(追悼日)に当たる13日、旧日本軍の細菌戦部隊として知られる「731部隊」について旧ソ連が作成した尋問記録の機密解除文書を公開した。ロシアから引き渡されたもので、一部の記録は今回が初公開となる。戦犯らは、国際条約違反や細菌戦の準備・実行に関する自らの罪を認めている。
 文書には731部隊隊員の尋問記録、同部隊の犯罪に関する調査報告書、旧ソ連の公的機関による内部通信文書が含まれており、対象期間は1939年5月11日から1950年12月25日までに及ぶ。

 旧日本軍の細菌戦戦犯を裁いた1949年12月のハバロフスク裁判の公文書が主体で、裁判前、裁判中、裁判後の三つの時期にまたがる。裁判前に行われた取り調べ過程は今回初めて明らかになり、731部隊の犯罪に関わった人物が200人以上いたことが分かった。中心的な戦犯や証人に対する重点的な証拠収集の後、最終的に戦犯12人を特定して公開裁判を実施した。

 専門家によると、ロシアから引き渡されたこれらの文書は、中国にある731部隊の跡地の状況や同部隊の犯罪に関する公文書と互いに支え合っている。日本の中国における細菌戦の罪状は、揺るぎない歴史的証拠によってはっきりと裏付けられ、細菌戦が組織的で、周到な計画に基づき、上意下達で遂行された体系的な国家犯罪であったことが改めて証明された。文書は証拠の全面性によっても際立っており、裁判を受けた犯罪者は旧日本軍の上級・中級・下級将校から隊員にまで及ぶ。旧ソ連の医学、微生物学、寄生虫学などの分野を代表する専門家による医学鑑定記録も含まれ、日本人の細菌研究の目的が、細菌を用いた人類の大量殺りくであったとの結論が出され、人道に反するその本質を暴き出している。
 日本の関東軍は1945年8月11~15日、複数の特別列車を走らせ、優先的な通行を指示した。731部隊のメンバーはこの列車に乗って黒竜江省のハルビンを出発し、吉林省の通化や遼寧省の安東(現在の丹東市)、朝鮮半島の釜山を経て、船で日本に逃亡した。敗戦後、旧日本軍は関連する資料を破棄し、その罪行と歴史の真相を意図的に隠ぺいした。

 

 

日本本土でも残虐な捕虜殺害があった。!!

撃墜B29搭乗員虐待事件 落ちてきた“鬼”を校庭で…「戦争は人間を変えちゃう」負の歴史の証言

 

 

知られざる旧日本軍の“細菌戦”部隊…東南アジアに展開 「感染症予防」の裏で繰り返さた“ペ

スト菌ノミ”実験 関与した軍医たちの戦後は…【news23】|TBS NEWS DIG


 

 

731部隊の関する情報を送ります。

「桜の華 風化させてはならない歴史」は4回の短い動画です。

CCTVでアップした動画。

 

風化させては ならない歴史 第1回

風化させては ならない歴史 第2回

風化させてはならない歴史 第3回

風化させてはならない歴史 第4回

 

 

ある中国の方から、731部隊の写真が送られてきました。

ギガファイル便で送ります。(たくさんの写真がありますのでダウンロードには時間がかかると思います)

https://42.gigafile.nu/0204-169ecabaa6894af03c762bad604e96db

 

中国の方からのメール

これは私が長年にわたって収集した731部隊に関する写真及び実物資料です。先生方とこれらの資料を共有したいと思っており、どなたでも無料でどのような場面でも使用でき、これらの資料は永遠に無料で提供されます。使用する際には、事前に私の許可を取る必要はございませんので、直接ご使用いただけます。

より多くの方にこれらの資料を見ていただければ幸いです。

長年にわたってご努力をされている先生方に、心から感謝申し上げます。先生方は正しく、勇敢に一段の歴史を再現してくださいました。中国国民は先生方一人ひとりの勤勉な努力に感謝しています。

もしこれらの資料が先生方に少しでも役立てれば、私の大変な光栄とさせていただきます。

添付ファイルは以下の通りです。

1、關東軍哈爾濱衛戍病院(哈爾浜第1陸軍病院) 旧731部隊元隊員 岩本三郎のアルバム。

2、加茂部隊 写真機携帯許可証 第二八号 

  ノモンハン細菌戦 加茂部隊 写真 

  赤ちゃん解剖の写真

3、陸軍軍醫学校レントゲン科  アルバム

4、哈爾濱衛戍病院東寧など 103枚

 よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

哈爾浜衛戍病院、東寧など



731部隊林口支部

 

731部隊牡丹江支部

 

 

昭和13(1938)年の軍医団雑誌より

写真の左側にある看板には「第33分科 軍陣医学部会」とある。細菌戦、毒ガス戦の分科会だろうか?上にある丸型の枠には、会長小泉陸軍軍医団長と高杉海軍軍医会長の写真。細菌戦を主導したのは、石井四郎ではなく、天皇も含め、軍の上層部だ。

 

 

軍医団雑誌303号 

第10回日本医学会軍陣医学部会目次(昭和13年8月)

 第1 経過

1、開会の辞・・・・会長 陸軍軍医団長 小泉親彦

2、講演目次

3、閉会の辞・・・・   海軍軍医会長 高杉新一郎  

4、座長及び委員

第2 講演

 

10月8日の西山勝夫さんの資料

731部隊と医の倫理」に画期的な言及をした日本医学会-創立120周年記念シンポジウム及び『未来への提言』刊行の意義と課題

西山勝夫

「戦争と医の倫理」の検証を進める会

連続学習会(オンライン・第4回)

2025年10月8日

 

※日本医学会は、原発事故についてどのような判断をしているのだろうか?

原発推進だ!!

 

天皇、皇族が731部隊に関与していたことになれば、自民党政府は躍起となって隠蔽するだろう!!

 731部隊の資料はないのではなく、明らかに隠蔽している!!

日本医学会は、731部隊の反省し、きちんと過去を検証せよ!!

様々なワクチン禍、水俣、四日市、イタイイタイ病、スモン、薬害エイズ、強制不妊、ハンセン病の隔離と施設内での実験、優生保護法(1996年)、放射線障害

「戦争と医の倫理」に関する画期的な言及に至る画期的プロセス

「戦争と医の倫理」に関する画期的な言及の確定 

『未来への提言』 p72 

2023年3月

わが国も、これまで医学・医療の名において、人々に大きな犠牲を強いた過去を持つ。
戦時中に石井機関と731部隊で中国人やロシア人等を対象とした非人道的な人体実験が広範に行われ、この研究には当時の日本の医学界をリードしていた大学教授たちが多く参加していた事実がある。その後も、ハンセン病患者に対する強制隔離 や優性手術を行った事件や薬剤エイズ事件等の重大な事例、さらには「旧優生保護法」に象徴される生命倫理原則や基本的人権、インフォームド・コンセントの蹂躙が起こった。私たちは、こうした過去の過ちに学び、将来にわたって非倫理的な状況が再び起こることのないよう、私たち自身の倫理を確固たるものとし、時には流れに抗うことも医学に携わる者の責務であることを改めて認識する。

 日本医学会は、医学・医療の進歩が、患者と社会の理解および信頼と合意を得て、社会の基本的価値と倫理規範に合致した形で提供されるよう、不断の努力を払うことを決意し、現在そして未来の医学・医療が、患者と人々に大きな幸福と福祉をもたらすことを希求する。

 

【国会質問徹底検証!】731部隊をめぐる新事実/2025年4月24日外交防衛委員会

日本医学会創立120周年記念事業

医療倫理・研究倫理の深化

731部隊と日本医学会―「未来への提言」を踏まえて―

自衛隊「統合作戦司令部」発足 陸海空自衛隊を一元的に指揮

【コラム】石破内閣は「七三一部隊」の実態の検証を

日本政府は、なぜ歴史的事実ときちんと向き合わない??

 4月22日防衛省戦史資料室に元731部隊の池田苗夫の書いた「きい弾射撃による皮膚傷害・・・・」を閲覧しに行った。現物はあったが、写真を撮ろうとすると、この資料は業者じゃないと写真が撮れないという(つまり有料)、又肝心な袋とじの部分は公開しないとのことであった。この国は、731部隊の大事な資料もまともに公開できない後ろ向きな国だと思った。
 石破首相は、「(略)その手立てと言うものが歴史の経過とともに失われた。・・・わが政府はそのような不誠実な政府ではございません。」と強弁しているが、手立てがあるのにそれを隠し続けている「不誠実な政府」なのである!!

井本日誌は、公文書(業務日誌)であって、私文書ではない!!

井本日誌は1993年まで公開されていたのに、なぜその後、非公開になったのか?プライベートのものだからと言うが、そのような理由はおかしい!!

私的なものではない!!

井本日誌には、きちんと常徳の細菌戦の様子などが書かれている!!

戦史叢書には、井本日誌からの引用が多数あるが、井本日誌にある細菌戦の記述は全くないのはなぜか?

「井本熊男業務日誌」をめぐって

731部隊の人体実験「資料ない」はウソ 公文書を示し追及

(山添議員のフェイスブックより)

予算委員会で旧日本軍731部隊について質問しました。

政府は戦後一貫して、「具体的な活動を示す資料がない」と言い張ってきましたが、今回防衛省防衛研究所に人体実験の記録があることを明らかにしました。

「き弾射撃による皮膚傷害並びに一般臨床的症状観察」と題する資料は、イペリットという致死性のガスを人に向けて発射したり水溶液を飲ませたりし、その後の症状の経過を観察したもの。1984年に毎日新聞がスクープしたのと同じ内容ですが、政府が保管していたという点が新しい。

作成者は当時731部隊にいたことがわかっています。本人が寄贈したものであり、受け入れた際の「所見」には「人を使用して行った試験の成績であり、得がたい貴重なもの」とまで書かれています。人体実験の記録であることは一目瞭然ですが、答弁に立った防衛大臣は公文書であることを認めながら「客観的な事実を確認できない」と逃げの姿勢。どこまでも事実を認めようとしません。

政府に寄贈されたのは1964年。防衛研究所が文書を公開したのは2004年であることを初めて明かしました。40年にわたり隠してきたことになります。そしてその間国会では、「資料がない」とウソを言い続けてきたことになります。そうして長らく隠ぺいした挙げ句に、「古い話で確認できない」ーーあまりに不誠実です。

隠ぺいし、ウソをついてきたと指摘すると、ムキになった石破首相が「わが国はそんな国ではない」と強弁。

私たちの国の拭いがたい過ちです。戦後80年、これ以上目を背け続けるべきではありません。

真摯に検証し、事実を認めよ。

 

 

【731部隊】新資料で追及‼国会質問 徹底検証


 

731部隊員であった軍医少佐池田苗夫の毒ガス実験の資料は明らかに731部隊の人体実験を示す資料ではないか!!

日本は、戦場でのびらん性毒ガスの使用を公式に認めていない??731部隊でやっていたことは、国家犯罪だ!!

 

 

極秘

 きい弾射撃による皮膚傷害並びに一般臨床的症状観察

                       加茂部隊 池田少佐担当

 

第4章  血液像の所見

第1地区における成績

血色素量は攻撃5時間後87乃至100%、12時間後78乃至87%、2日後66乃至85%、3日後には57乃至63%と漸次減少す

赤血球の変化は著変なきものの如し

白血球所見

白血球数攻撃5時間後9500乃至12000 12時間後11600乃至14800 2日後13300乃至15700と漸次増加の傾向を示せども3日後に至り6300乃至13500 4日後7900乃至13900 5日後は9200と減少を示す

一般に多核白血球多数にして核分裂多型なるもを見る

淋巴細胞は攻撃後5時間にして平均27% 12時間後10% 2日後8% 3日後7%と漸次減少するに至る

 

中性多核白血球は攻撃後5時間平均71%12時間後85%2日後96%3日後91%、エオヂン嗜好細胞5時間後2%

12時間後3%2日後1%3日後3%4日後4%5日後6%と漸次増加する傾向あり

塩基嗜好性細胞は1%大単核細胞は5時間後2%12時間後1%2日後3%3日後は2%にして増減を認めず

 

中国人戦争被害賠償請求事件弁護団のビデオ

731部隊被害者遺族敬蘭芝の記者会見

 

731部隊被害者遺族敬蘭芝と元憲兵隊員三尾豊の証言

 

未だ癒えぬ傷 ~ 平頂山事件生存者の今

 

平頂山で何が起きたの?

 

平頂山事件弁護団によるデジタル献花(2024年9月9日)

 

チチハル事件被害者于景芝さん

 

遺棄化学兵器被害者李臣さん

 

●毒ガス問題

「家族にも言えない」女学生160人が集められたのは、地図にない島だった…15歳で背負わされた加害責任、60年後の“発覚”(前編)

 

手の震え、頭痛…家族4人がなぜか急に体調不良に 原因は「おいしい地下水」に混入していた毒だった…製造したのは旧日本軍、半世紀を超えてなぜここに?(後編)

 

広島 “毒ガス製造の島” 原画が語るもの

 

訪問税反対!!

広島県竹原市、「ウサギ島」に訪問税導入へ 年間19万5000人が来島

大久野島の歴史を伝える山内正之さんのお話のメモ

中国の毒ガス被害者、日本の毒ガス製造に関わった人々は、戦後も大変な思いをしている!!

北九州の曽根製造所でも新たな毒ガスの資料が見つかった!!

 

 

 「毒ガス工場の島」伝える山内正之さん(80)

花博(2027年)は大丈夫か??

2027年国際園芸博覧会は、2027年に神奈川県横浜市瀬谷区と旭区に広がる上瀬谷通信施設跡地を主会場に開催予定の国際園芸博覧会。

🔴毒ガス弾の影響はないのか?

福島の 除染土(汚染土)を運び込む計画もあるという?大丈夫か?

 相模鉄道・瀬谷駅の北側に「海軍道路」という名の桜並木があります。この一帯は2015年まで米海軍の支援施設・通信基地でしたが、今は返還され2027年の国際園芸博覧会(花博)の予定地 です。

 ここは戦時中、帝国海軍の厚木航空隊などへの補給基地・弾薬庫でした。今は広大な草地ですが、北側には大きな水槽跡、円筒型燃料タンクを載せる台座跡。南東側には「特薬庫」と呼ばれた覆土式倉庫は現存しています。この特薬庫は毒ガス弾保管庫でした。その近くに漏洩した毒ガスを放出するための換気塔の基礎構造物があります。・・・・

 

2025年6月7日総会講演山内正之さん大久野島の毒ガス工場が語る戦争の加害と被害

イペリット眼(故北宏一朗推薦)

藤枝静男著

 藤枝静男・・・明治41年(1908)1月1日、静岡県に生まれる。本名勝見次郎。八高理科を経て、千葉医大卒。戦時中は平塚海軍火薬廠共済病院眼科部長。戦後、浜松市で眼科医を開業。昭和22年より、八高時代の友人平野謙、本多秋五らの雑誌「近代文学」に『イペリット眼』『やせ我慢の説』『犬の血』などを発表。・・・

 

平塚の海軍火薬廠の技研(技術研究所)では何をやっていたのか?

※島章(平塚海軍火薬廠共済病院眼科医)

1

男はのろのろとベンチの上に昇り、それから胸壁に、腹を押し付けるようにして馬乗りになった。それから外の空間の闇に垂れた方の脚を少しずつ 持ち上げて、壁の上へ片膝立てた。しかしその姿勢で、それきりじっと動かなくなってしまった。

 ―「立つんだよ」と院長がゆっくり言った「本当の癇癪なら、そこから下までぶっくりかえって見ろ」

章は、自分が夢に高い煙突から空間に向かって墜落を始めた瞬間のような、ぞっとする悪寒に襲われた。同時に男が「うう」というような呻き声と共に、転がるように胸壁から辷(すべ)り落ちた。それから院長の脚下にうずくまると、膝を抱えるようにして「自分が嘘を言いました。悪かったです。詐病すますた」と続けざまに叫んだ。

 

 

相模海軍工廠関連資料

 

 

Ⅳ 毒ガスの生産

 

2 民間会社での毒ガス原材料の生産と納入 

三井財閥系

 ここまでは、技術育成のための「教育注文」であったが、1937年7月に日中全面戦争が始まると、8月に陸軍からシモリン生産開始の命令が下り、9月から操業を開始した。海軍からも注文が継続した。同じ時期に陸軍からグリコール1号・2号の注文が、海軍からグリコール1号(海軍の呼称は「三号中間薬」またはオクゾールという)の注文が来たので、1938年1月までに増産設備を完成し、その後も大型反応塔を増設した。その原材料は同じ三井系の東洋高圧大牟田工業所で生ずるエチレンだった。グリコール1号の生産量は、1938年度までに400.8トン、グリコール2号は216.7トン、CA剤は522.5 トンに達した。このように、三井鉱山には陸海軍から注文が継続したが、同じ時期に、ジニトロクロロベンゾールの生産が5981トン、ピクリン酸の生産が1368トンに達したことを示すように、化学部門の軍需生産は爆薬が主だったことは言うまでもない。

 

 

 

 

ジュネーヴ議定書100年


1925年に成立したジュネーヴ議定書を御存じでしょうか。
毒ガスと細菌を兵器として使用することを禁止した最初の国際法です。
ジュネーヴ議定書は1925年に行なわれた武器取引取締国際会議で採択されました。

当初は毒ガスの使用禁止を目的としていましたが、
1925年6月8日、ポーランド全権のカジミェシュ・ソスンコウスキ(Kazimierz Sosnkowski)が毒ガスだけではなく細菌兵器も禁止すべきと発言しました。
ソスンコウスキは細菌兵器は戦闘員だけでなく一般民衆にも被害を及ぼし、生態系も破壊する恐ろしい兵器になると演説したのです。

この提言が入れられて6月17日に参加国はジュネーヴ議定書を承認したのです。
ジュネーヴ議定書の日本名は「窒息性ガス、毒性ガス又はこられに類するガス及び細菌学的手段の戦争における使用の禁止に関する議定書」といいます。

日本政府は当時、ジュネーヴ議定書を承認し、署名をしました。
ジュネーヴ議定書は3年後の1928年に発効しましたが、日本政府が批准したのは1970年になってからでした。

日本政府はジュネーヴ議定書に署名をしましたが、議定書を無視し、毒ガスと細菌兵器を開発し、中国で使用し、中国の民衆に多大な被害をもたらしました。

ジュネーヴ議定書成立100年にあたる2025年に下記の企画をしています。
集会等をご案内しますので、ご関心のある方はご参加くだされば幸いです。

2025年6月8日 ソスンコウスキの提言100年を記念して 

               戦争被害調査会法を実現する市民会議
                          川村一之

 

日本軍の毒ガス展(翻訳)


日本軍の毒ガス開発とジュネーヴ議定書

 

 

北坦村の毒ガス被害

 記念碑に刻まれた弔文

 1942年「5・27」は1000を越える英雄たちの血が塗り込まれた1日だった 「5・27」それは偉大な民族解放戦争が敵と相対峙した最中の最も過酷な悲惨な1日だった。群をなして人を襲った野獣―日本侵略者とその走狗は冀中の長期的統治を狙い、華北を統治し、トーチカを構築し、民衆に向かって血も凍る虐殺を展開した。定県の民族的愛国者―優秀な中国共産党員と、勇敢なる戦闘指導者、民兵、農民はまさにこの日、民族の不滅をかけて、獣どもと―日本鬼子と頑強に戦い、栄光的な死を遂げた。

 私たちは「5・27」の惨状を永遠に忘れない。多くの乳飲み子が母とともに虐殺された。烈士の鮮血で赤く染められた 黄土には、800の死者が横たわり、北坦の道々は埋まった。子らは親を求め、父母は子を探し、止めどもない涙でどの目を真っ赤になった。恨みと傷心の日―「5・27」誰がこの日を忘れられようか

 親愛なる死者たちよ、あなたたちは、民族の自由と解放のために、日本侵略者による壊滅的な「蚕食掃蕩」を粉砕するため、私たちの故郷を守るため、勇敢にも武器を持って立ち上がった。―手製の銃、手製の砲、手榴弾、地雷で百倍も勝る機関銃、大砲、戦車、毒ガス・・・を持つ敵と相対し、郊外で、屋上で、街路で、地道で戦った。銃弾の中、毒ガスが蔓延する中、1日と休まず激しく頑強に抵抗し、幾度となく敵の猛襲を撃退し、多くの敵軍と裏切り者を撃退、冀中の輝しい戦いとして名を轟かせた。もはやあなたたちは私たちと離別したが、あなたたちの精神は永遠に伝わり、あなたたちの名は永遠に残る。

 不朽なる英雄たち、あなたたちの流した血は決して無駄ではなかった。あなたたちの血と生命は、ついに抗日戦争に最後の勝利をもたらし、私たちは勝利であなたたちを埋葬することができた。烈士の皆さん、永久の安息を迎えてください!私たちは必ずあなた方の血の跡を踏みしめ、あなた方が成し遂げられなかった事業を引き継ぎ、独立と自由、民主、統一、富強なる新中国をあなた方英霊に呈します。私たちは永久にあなた方を忘れぬよう、特にここ沙河南岸の根拠地―北坦に記念堂を築き、千古にわたり追悼します。

 

「5・27」殉難烈士長存!

中国共産党万歳!

中華民族解放万歳!

殉難烈士万歳!

                       中華民国35年(1947年)孟夏中浣建立

日本軍毒ガス作戦の惨劇~河北省北坦村を訪ねて~

 

特定非営利活動法人 日中未来平和基金とは

 旧日本軍が中国各地に遺棄した毒ガス弾などにより、今なお中国国内において重篤な健康被害によって苦しんでいる被害者の医療支援を進めるために、日中両国の民間団体が協力して設立された基金です。

 私たちは、日本の市民と中国の市民、日本の医師と中国の医師との協働によって、遺棄化学兵器被害者への医療支援や精神的サポート活動などを行っていきます。

■組織概要

 名 称

特定非営利活動法人 化学兵器被害者支援日中未来平和基金​

英語名

The Japan-China Cooperative Fund for Victims of Chemical Weapons

設立年月日

2016 年 10 月 20 日

事業年度

毎年 4 年 1 日から翌年 3 年 31 日

代表理事

渡邉 知行

■事務局

住 所

〒 160-0022

東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階

URL

http://www.miraiheiwa.org/

 

特定非営利活動法人

化学兵器被害者支援日中未来平和基金

設立趣旨書

 

◆遺棄化学兵器(毒ガス)被害問題とは

​ 中国の大地には、いまなお、旧日本軍が遺棄した数多くの化学兵器がねむっています。

  先の大戦において、旧日本軍は、国際法上その使用が禁止されていた化学兵器を中国に大量に持ち込んだ上、戦場に配備し、使用しました。

それら大量の化学兵器は、日本敗戦前後の時期に、地面に埋められたり河川に投棄されるなどして、組織的に遺棄されました。これが、中国国内に、大量の遺棄化学兵器が存在することとなった所以です。遺棄された大量の化学兵器は、戦後、化学兵器であることを知らずに触れるなどした数多くの中国の人々に、計り知れない被害を与えてきました。化学兵器被害は、皮膚のびらんをはじめ、呼吸器・内臓・神経など全身に症状が及びます。たとえ一命を取り留めても、時を経て疾患の進行や遅発性の症状が現れ、その結果、被害者たちは、健康被害のみならず、働けずに困窮生活に苦しみ、あるいは就学できずに将来の夢を失うといった、全人生にわたる被害を受けています。

◆これまでの活動の経緯

​「失われた命や健康はもとに戻せない、でも、せめて安心して医療を受けられるように、生活の支援をしてほしい」・・私たちはそんな被害者たちの願いを受けて、1996年以降、日本政府を被告として、複数の訴訟に取り組んできました。訴訟の目的は、司法の場で日本政府の法的責任を明らかにし、日本政府に、被害者たちの医療支援・生活支援のための制度をつくることを促すことにありました。

  そして、化学兵器にばく露して発症している疾患を早期に発見し、その被害を解明するため、私たちは、日本の医師らの協力を得つつ、中国の医療機関を利用しての日中合同検診を、複数回実施してきました。

  しかしながら、私たちは、このような活動に取り組む一方で、被害者たちの健康状態や生活実態が、時を重ねるに従って悪化している現実を目の当たりにしてきました。

  被害者たちは、生活苦のため適切な治療を受けることができません。癌などの病気を発病しながら十分な治療を受けられずに命を落とす被害者たちは後を絶ちません。

  そのような被害者たちに、今までの検診活動にとどまらず、一刻も早く、具体的な医療支援・生活支援を行うことが必要です。

◆私たちが行うこと

 中国では、2015年8月14日、中国人権発展基金会という民間の基金と日本の民間団体とが協力し、すでに遺棄化学兵器被害者に医療支援を行う旧日本軍細菌化学兵器被害者救済基金が設立されています。

 私たちは、この基金と協力し、日本の市民と中国の市民、日本の医師と中国の医師との協働によって、遺棄化学兵器被害者の救済のため、以下の活動を行っていきます。

1.遺棄化学兵器被害者への医療支援

 これまでの検診活動の知見を踏まえて、中国の医師と日本の医師が協働して被害者を治療し、被害者の症状を和らげる医療支援活動を行います。また、被害者が常時服用している薬の費用を、中国の旧日本軍細菌化学兵器被害者救済基金を通じて援助します。

2.日中双方の市民による遺棄化学兵器被害者への精神的な支援

​社会的に孤立した被害者たちに、日中双方の市民との交流の場を作り、「私は一人じゃない」という思いを持ってもらえるよう、精神的な支援を行います。

3.広報活動

​旧日本軍の遺棄化学兵器による被害について、実態を市民に広く知らせるため、講演などの広報活動を行っていきます。

4.遺棄毒ガス兵器被害者の研究支援及び被害者支援のための政策提言

 いまだ全体像が把握されていない化学兵器による身体的被害の全体像を解明するための医学研究を支援していきます。また、事業を通じて、遺棄化学兵器被害者に対してどのような支援が必要かを見いだし、遺棄化学兵器被害者支援のための政策を提案していきます。

◆特定非営利活動法人へ

 私たちの活動が社会的に広く信頼されるように、また、志を同じくする人々に開かれた団体として認知してもらえるように、さらには、法人格を持つ団体として上記に掲げた各種事業を行うことができるように、この度私たちは、特定非営利活動法人(NPO)を設立することとしました。私たちは、NPO法人化を機に、ますます充実した活動を継続的に行っていきます。

◆日中間の民間交流

 私たちは、日中の医師と市民が協力し合って日中の遺棄毒ガス被害者を支援し、日中の市民が直接交流することにより、双方が信頼し合い、日中関係がさらに良くなることを目指しています。

 

以上

2016年3月2日

設立代表者   南 典男

 

 

●日本が中国に棄ててきた毒ガス問題

中国に戦後日本軍が遺棄した毒ガス被害に苦しむ人がいる(日本政府は補償していない)が、日本にも毒ガス工場で働いた人、毒ガス工場解体時に被害にあった人がいるが、その人たちへの補償はどうなっているのだろうか?
以下は、毒ガス研究者の田中浩朗さんの『日本軍の毒ガス戦の歴史』による。
「1952年に大久野島毒瓦斯傷害者互助会が結成され、国に毒ガス傷害者の援護が求められた。そして、1954年の大蔵省通達「ガス障害者救済のための特別措置要綱」によって忠海製造所の旧従業員(旧陸軍共済組合の組合員)に対する援護(医療費や各種手当の支給など)の道が開かれた。その後、徐々に援護の対象が拡大され、現在では旧東京第二陸軍造兵廠忠海製造所、旧広島陸軍兵器補給廠忠海分廠、旧東京第二陸軍造兵廠曽根製造所、旧相模海軍工廠の旧従業員(財務省所管)および元動員学徒等(厚生労働省所管)に対する援護制度が存在する。最後の援護対象となった旧相模海軍工廠の旧従業員らが援護されるようなったのは、戦後半世紀以上が経過した1999年のことであった。」

町に潜む毒ガス兵器2004.7.15
毒ガスの行方(浜名湖) 2003.11.15
迫られる毒ガス弾処理~化学兵器禁止条約発効へ~
隠されてきた毒ガス 1996.9.10
悪魔の霧は今も 毒ガス兵器の惨禍(1996.8.28)

神栖ヒ素被害事件の経験から考える!!
神栖と土呂久を結ぶ亜ヒ酸


今世界に訴える毒ガスの島
湖底に沈む爆弾~化学兵器・もうひとつの戦後処理~
化学兵器をどう処理するのか~迫られる日本の選択~
忘れられた毒ガス被害者(相模海軍工廠)
毒ガス工場46年目の証言(東京第二陸軍造兵廠 曽根製造所)
毒ガス工場解体(大久野島の毒ガス工場解体)
暴かれる毒ガス戦の真実
オーストラリアの毒ガス人体実験ニュース
オーストラリアの毒ガス人体実験

化学兵器禁止条約が発効(1997年4月29日)されて10年過ぎても20年過ぎても(原則10年以内に廃棄)、中国に遺棄した日本軍の毒ガスは廃棄できないでいる。(廃棄完了は2027年の予定)分解できない砒素はドイツの地下に貯蔵?
毒ガスの処理事業は、内閣府は、下記の資料では2022年に終了することになっていたが、終わらす、2027年には完了するとしているが、本当に終わるのであろうか??

日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する中国外交見解
2024年7月30日中国外交部记者会見
东方卫视(ドラゴンTV)記者の質問
 今日は、「中国における日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する中華人民共和国政府と日本政府の間の覚書」締結25周年記念日です。報道官は関連作業の進捗状況と中国の懸念について紹介してもらえますか?


林剣報道官の答
 中国における日本の遺棄化学兵器は、中国侵略戦争中に日本軍国主義が犯した重大犯罪の一つであり、依然として中国人民の生命と財産、生態環境の安全に重大な脅威を与えている。今日まで、中国は日本の遺棄化学兵器問題を非常に重視しており、化学兵器禁止条約と日本の遺棄化学兵器廃棄のための日中政府間覚書の規定を遵守し、遺棄化学兵器をできるだけ早く、安全かつ清浄かつ徹底した方法で廃棄するよう日本に求めている。
 中国の強力な支援により、日本はこれまでに約13万個の日本の遺棄化学兵器を発掘・回収し、約10万個を廃棄した。しかし、日本の投資は不十分かつ不均衡で、遺棄化学兵器の廃棄プロセス全体は依然として大幅に遅れ、廃棄計画は4回も延期されている。いくつかの重要かつ困難な問題は未解決であり、廃棄の進行は著しく妨げられ、中断されている。
 日本の遺棄有毒化学兵器を除去することは、日本が逃れられない歴史的、政治的、法的責任である。中国は日本に対し、中国の懸念を真剣に受け止め、条約に基づく責任を真摯に果たし、あらゆる面で投資を拡大し、遺棄化学兵器の処理プロセスを加速するためにあらゆる努力をし、関連する廃棄計画を包括的、完全かつ正確に実施するよう強く求める。そして一刻も早く中国人民に浄土を返していただきたい。

 


 

遺棄毒ガス弾を探す旅

 

共同通信では、ポッドキャスト中国語チャンネルを運営していますが、そのチャンネルで、遺棄化学兵器被害がシリーズで取り上げられていますのでご紹介します。
日本語と中国語が交互に話されますので、中国語が分かる方もわからない方もぜひお聞きください。

https://digital.kyodonews.jp/kyodopodcast/program_chinese.html

日中未来平和基金
日本が、中国へ捨ててきた毒ガス兵器による被害者の救援のお知らせ
日本が捨てた毒ガス兵器で寝たきりに「震えが止まらない」「助けて」怒り苦しむ中国人女性の涙


遺棄化学兵器処理事業情報公開裁判

「遺棄化学兵器処理事業情報公開請求訴訟」とは? 

 先の大戦で、旧日本陸・海軍は化学兵器(毒ガス兵器)を製造・使用した事実を隠すため、 敗戦時、日中両国内でそれらを地中に埋めたり、川や海に投棄しました。戦後もこれらの遺棄化学兵器による被害が後を絶ちません。 

 日本は1995年に化学兵器禁止条約に批准し、1999年以降、内閣府主導で、それらの化学兵器を中国で処理していますが、処理してもなお化学兵器に含まれていた有毒物質のヒ素が残ってしまいます。内閣府はこのヒ素を含んだ有害廃棄物の最終処分をドイツで行うことを検討していることが判明し、その検討経緯を知るために、2019年9月に行政文書開示請求をしました。しかし、「公開」された6861頁のほとんどが黒塗りで肝心の経緯が分からなかったため、審査請求も行いましたが、2022年5月19日、「ほとんどの文書の不開示は妥当である」という趣旨の内閣府の裁決がありました。

 

 そこで、議論の過程を明らかにするために、12人の弁護士の協力のもと、2022年11月18日に提訴しました。

遺棄化学兵器処理事業情報公開裁判第6回

遺棄化学兵器被害裁判と被害者支援基金活動 2023 12 5


News & Information

国は、遺棄毒ガス処理の行政文書をきちんと国民に黒塗りではなく、全面公開せよ!!

2025年11月13日(木)11:00~

東京地裁703号法廷 弁護団報告

国から全ての行政文書について、不開示理由が提出されています。

こちらからは335文書(6,861頁)のうち、文書番号335までの総ての文書に対する反論を終えています。

被告の側が再反論があれば、補充をしていく。1~50までの再反論は被告の側から提出されている。年度末までには、被告の側は、再反論をやり切りたいと述べた。

裁判官が替わったので、原告側は、国の主張に対する反論も改めて行った。

新たに替わった裁判長は、今年の6月3日の情報公開請求訴訟に出された判決を参考にして
国側が主張する不開示が妥当であるかも見ていきたいと述べた。

警察庁情報開示訴訟、差し戻し 「国に説明求める必要」―最高裁

 (*本来明らかにしなければならない箇所を黒塗りで出してきたことに対する慰謝料を請求する裁判も行っている)

\次回弁論傍聴のお願い/
2026年2月12日(木)13時30分~@東京地裁703号法廷
日頃よりご支援ありがとうございます!
次回は被告がまた開示決定の見直しを言い出し、引き延ばしを図らないかかが注目です。
ぜひ傍聴にお越しいただき、応援していただけますと大変心強い限りです。
どうぞよろしくお願いいたします!

\報告集会&ゲストトークのお知らせ/

閉廷後、報告集会&ゲストトークを行います。
テーマ:令和7年6月3日付け最高裁判決について
講師:三宅千晶弁護士(オンライン)
場所:日比谷図書館セミナールームB(日比谷図書館4階)

≪開催趣旨≫
昨年6月3日に、警察庁保有個人情報管理簿一部不開示決定取消等請求事件において、最高裁判所で原告逆転勝訴判決が言い渡されました。
当該訴訟の原告代理人の一人を務めた三宅千晶弁護士をお招きし、当該訴訟についてご教示いただき、ぜひ本訴訟で活かせるヒントを考察したいと思います。ぜひご参加ください😊

≪参考≫ 
「三宅千晶弁護士が代理人を務めた事件で最高裁判所で逆転勝訴判決を得ました」/Kollect Group

\ご支援よろしくお願いします/

【口座記号番号】00120-2-732043 

 

【口座名称】稲垣美穂子(イナガキミホコ) 

他行からのお振込み頂く場合: 
【店名(店番)】019【預金種類】当座【口座番号】0732043 

▼頂いたご寄附の使途▼ 
・訴訟に必要な事務費用(印紙、郵券、印刷費・参考文献購入費、会議費など) 
・専門家の意見書執筆費用 
・弁護団交通費用 
・弁護士費用
以上




 





 




 
 

ウェブサイト

◍平頂山事件


平頂山事件91周年集会(2023年9月)

1972年9月16日、平頂山殉難同胞遺骨館(2008年、撫順平頂山惨案記念館に改称)は正式に開館した。参観者は各地から続々と訪れ、人々はここで参観し弔い、哀悼の意を表している。

 

生存者は同年事忘れず、国の屈辱子孫に教えて戒め 

 建国後、撫順市は平頂山虐殺事件の真相を調べるために、生存者を探したり、平頂山虐殺事件に関係ある資料を集めたりする仕事を展開してきた。長年にわたる調査によって平頂山虐殺記念館に登録された生存者は54名である。生存者たちはそれぞれ異なった場所で、身をもって経験した日本軍の暴行を民衆、とりわけ青少年たちに訴え、かけがえのない愛国主義の「生きた教材」の役割を果たしてきた。特に、方素栄さん、楊宝山さん、莫徳勝さんといった3名の生存者は、1990年から日本政府に対して、謝罪及び賠償を求めるために、訴訟を起こした。彼らの訴訟活動により、平頂山虐殺事件は国内と日本に大きな影響を与えた。


●コスタリカ

軍隊をなくそう!!
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』予告編


 

推せんメッセージ

“コスタリカ人の母は幸福にも子の誕生から兵士の道なし”

☆☆平和が文化となった国、理想を現実にした国コスタリカ 珠玉の言葉が、深い感動をよぶ!!☆☆
積極的平和国家のつくり方
「コスタリカの奇跡」
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を歩んだ。
コスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー。

中米の小国コスタリカの非武装化が、政治的な衝突や戦争、日常のいざこざの解決に対する思考や言動にどう影響を与えているかを知りたかった。
マシュー・エディー監督

 

プラ・ヴィダ PURA VIDA!―平和が文化になった国―

積極的平和国家のつくり方

「コスタリカの奇跡」

 

〈完全採録シナリオ〉

◆第3章 新たな課題 

〈アリアスの登場〉

演説するアリアス。

 キャンペーンで農村を訪ねるアリアス。

 ホワイトハウス、レーガンの写真に、

 

N「選挙戦の最中、米国は公に脅してきました。“中立路線が続けば資金援助を押し切る”と。しかしオスカル・アリエスは逆転勝利します」

 アリアスの当選を歓迎する市民たち。 

 

 

ソリス氏が語る 

ソリス「オスカル・アリアス大統領の誕生です。国民は軍事化に反対だったのです。外交においても、政治方針においてもです」

 

 

 

●日本国憲法9条

PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会のホームページより

戦争をしない世界を作るのは簡単にできます

★「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を世界中のひとりひとりが高々と掲げましょう

★世界中の人たちが白旗を掲げれば戦争をする人は世界に1人もいなくなります

★為政者だけで戦争はできません 
「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を掲げる行動は戦争のない世界を引き寄せる積極的な非暴力です

 

戦争体験で心に傷 元兵士ら約300人の医療記録 分析進める

第9条【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】
① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


RENUNCIATION OF WAR Article 9.
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, 
the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation
and the threat or use of force as means of settling international disputes.
In order to accomplish the aim of 
the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained.
The right of belligerency of the state will not be recognized.

 

IMAGINE9 (⒇07年12月1日 第1刷発行)

01 

想像してごらん、
軍隊のお金をみんなの
暮らしに使う世界を。

 

Imagine、
A world that spends money
not on armies、
but on people'slives。

アメリカでは、イラク戦争に年間をおよそ1兆円も税金をつぎ込んでいます。それなのに、ハリケーンから自国民を守ることさえできませんでした。

 日本が9条をなくして大きな軍隊を持てば、きっと税金は戦争の用意に回され、日本の人々は生活は苦しくなるでしょう。
そして、貧困に苦しむアフリカの人々への支援も減らされてしまうのではないでしょうか。(ケニア/男性)

 

元イスラエル軍兵士が語る非戦論!!

 

朴壽南、朴麻衣監督の映画「よみがえる声」

 

 

 

●東京帝国大学伝染病研究所
●東京帝国大学伝染病研究所
伝染病研究所の写真は、『傳染病研究所』小高健著より

●東京帝国大学伝染病研究所『実験医学雑報』
・東大伝研とは戦前、どんなことをやっていた機関なのか?
・1934年6月、宮川米次と阿部俊男は何をしに満洲国へ行ったのか?
・満洲衛生技術廠とは、一体何をやっていたところなのか??
・東大伝研は731部隊と連携を図っていなかったのか??
・伝研で毒ガスの講演?毒ガスへの対処法も考えることになるのか??
・小島三郎の渡満では、満洲衛生技術廠や大連衛生研究所にもいったのだろうか?
・1933年頃から細菌兵器開発の一環として、「満洲」の背蔭河では人体実験が行なわれているが、そこでも赤痢菌の研究が行なわれていたのだろうか?35年の川崎市の爆発赤痢は、人為的に行なわれたものなのか?それとも自然流行なのか?
・1936年5月に浜松一中で大福餅事件、37年9月に大牟田で爆発赤痢事件が起きているが、これなども細菌兵器・研究の一環として軍医学校や伝研の関与による仕掛けられたものか、自然に発生したものか究明する必要がある。
・1936年5月と37年9月の両事件に、小島三郎が出張しているが、果たして何をやったのであるか??
・河本禎助も毒ガスの研究をしていた。
・1938年6月1日の伝染病研究所で石井の厚意によって上映された映画には、731部隊の生体解剖でも映っていたのでであろうか?精神的緊張裡とは、何のことだろうか?
・中込亘は、731部隊で細菌に感染して死んだのだろうか?
・実験医学雑報20巻 第7号(1936年)
本所職制改正
この度本所では職制を次の如くに改正し7月より実施することとなった。
*特別研究室とは何だ??

 

・実験医学雑報24巻12号で、三田村が伝研の所長に任命されて、挨拶を書いているが、宮川米次がなぜ、伝研を去ったのかに全く触れていない!!

 

宮川は、どんな不祥事をしでかしたのか?その後、伝研には姿を見せていない。

長與又郎・・・・石井は京大総長であった荒木寅三郎(生化学)の娘,喜代子と結婚します。荒木は東大医学部 出身で後輩に長與又郎(病理学,後に東大総長)がいました。長與は清野,川上漸(京大病 理,後に慶大病理教授),戸田正三,金関丈夫(京大解剖,後に台北帝大教授)らと交流があ り石井ともつながっていました。長與は京都で開催された第十回医学会総会(1938年)で石井 の戦地実況活動写真を鑑賞し,ハルビンの731部隊も訪問しています。石井は京大,軍医学校 を経て東大へと人脈を広げていきましたが,それは731部隊発足前から形成されていた三者の医学界エリートネットワークへの参入を意味しました。(731と大学:吉中丈志)

・北野政次・・・1942年4月、学友会に多額の寄付をしている。寄付額377円1銭

*731部隊の2代目隊長の北野政次が学友会にけた外れの寄付をしている!!
(1942年8月1日 石井四郎が華北方面軍第1軍軍医部長に転任。北野政次が731部隊の2代目の部隊長になる)

・城井尚義のいうあの機関とは何か?

結核培養基供覧            増田知貞 とは、731部隊で使っていたものか?

・(附1人体実験)とは何だ?

  10、デング熱病毒に関する実験的研究

    第1報 諸動物の感染試験について(二十日鼠、家鼠、モルモット、家兎、猿)

    (附1人体実験)            矢追秀武、荒川清二 

・1943年名古屋で行われた第17回連合微生物学会の懇親会に北野政次731部隊長が出席している

・「岡本所員の細菌に於ける解離変異についての総説は味深いものであった。」とはどいう言う事だろうか?南京で人体実験をした可能性は?

9、細菌の解離変異(総説)

  特に抗原物質との関係について      岡本啓 

・1944年1月の小島三郎と福見秀雄は、中国で何をやったのか?

 

長與総長閣下(宮川報告)

 

1、北京大学

米国の援助によって設立したものであるが事変前までは全く国立となり文、理、法の3学部を有し、校長蒋夢〇、文院長胡適、法院長〇〇〇であった。第2院(理科部)は皇軍の利用する所となり、第1院は閉鎖。そのままである。第1、第2院は比較的近くに建てられ相当広大なものであるが設備のごときはほとんど残っていない。教授の大半は西南その他に立ち退き中と聞いている。言う迄もなくの排日教育の本元と言って良いもので、この種の学校をそのまま復旧することは精神的にも面白くない。

 

 

🔴昭和天皇                      

バード・ピックス著『昭和天皇』より)

吉田裕監修 
2001年ピュリッツァー賞受賞
※昭和天皇は、平和主義者でもなんでもなかった。好戦的であり、常に軍部に色々と指示を出していた!!
戦後補償問題に国家無答責という天皇主権の明治憲法下の原則を適用するな!!  
第3部   陛下の戦争
1931(昭和6)年―1945 (昭和20)年

 

第12章大元帥の試練
 

6月8日、ミッドウェー海戦について天皇と話した木戸は、その日のことを次のように記している。

航空戦隊の蒙りたる損害誠に甚大にして、宸襟を悩まさせられたるはもとよりのことと拝察せるところなるところ、天顔を拝するに神色自若として御挙措平日と少しも異らせ給はず。今回の損害は誠に残念であるが、軍令部総長には之により士気の沮喪を来さざる様に注意せよ、尚、今後の作戦消極退嬰(たいえい)とならざる様にせよと命じて置いたとの御話あり。英邁なる御資質を今目の当り景仰し奉り、真に皇国日本の有難さを痛感せり。

 

東条英機の証言

東條英機が語る天皇陛下


 

    



 

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米のベネズエラへの軍事介入に反対!!トランプは、大統領を辞めろ!!

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2011.3.11の福島原発事故は終わっていない!!

新潟は、新潟地震(1964年)、中越地震(2004年)、能登半島地震(2024年)を忘れてはいない!!

 

島根 鳥取で震度5強 きょうも地震活動続く 同程度の地震に注意

 

新潟市の液状化対策“ 住民からは費用負担・全員同意に反発の声も今年度中の意向確認”目指す「理解広まること期待」

 

福島第一原発『生業訴訟』原告団「体験をした我々の責任 じっとしていられない」柏崎刈羽原発の“再稼働容認撤回”を申し入れ 新潟県庁

 

原子力規制委 浜岡原発の審査を当面停止 立ち入り検査の方針

鳩山元首相、浜岡原発めぐり「再稼働させてはならない」審査めぐる中部電力の対応を厳しく批判

 

組織的データ操作も? 不祥事続く中部電、地元は「背信行為」と怒り

立憲議員「世界の国々が憲法9条を導入すれば人類は未来永劫に戦争を根絶できる」投稿に様々な声

 

「原子力潜水艦排除せず」に波紋 従来の日本政府見解と食い違い

 

島根原発で作業員けが 県などが中国電力に安全対策徹底求める

自民新潟、花角知事に3選要請 立民は独自候補擁立を検討

 

防衛省が川崎重工を2.5か月の指名停止処分 潜水艦エンジン検査不正問題で

 

福島 双葉町 太陽光発電の設置を規制する条例 来月1日施行

 

女川原発「使用済み核燃料税」条例が町議会で可決

 

関電原発運転差し止め訴訟 住民の訴え退ける判決 大津地裁

 

柏崎刈羽原発再稼働「地元同意」 宿題は来年の知事選に 識者寄稿

 

女川原発「使用済み核燃料税」条例が町議会で可決

国土地理院が「志賀原発敷地内に活断層の可能性」 北陸電力は「空中写真の推定」と反論

 

北海道電力 泊原発3号機の設備の審査書類で300件以上誤り

 

メガソーラー支援廃止含め検討 太陽光発電の目標達成へ道筋は

 

県議会“知事信任”で原発再稼働容認へ 野党系会派・市民団体から反発の声「県民の意思を無視」 自民党は「議論尽くされた結果」

 

立民 枝野元代表 核保有発言 “国際情勢理解せず更迭すべき”


731部隊と核被災

 

朗読とコカリナ演奏

 

中学生がつくった「731部隊」の紙芝居

 

原爆投下とわたし

 

被害は今も(原発事故が生んだ分断と傷跡)

 

原発避難者訴訟から見る民主主義の危機

 

制服は語る~遺品が伝えるヒロシマ

 

現代社会の闇―原発下請け労働者の放射線被ばく問題

 

 

 

第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展

 

政府に謝罪要求、日本民間団体が731部隊の罪を告発
 

第4回 「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展2

 

第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展

 

第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展開催

八王子の中央図書館で、17日(水)~22日(月)にパネル展を開催しました。柏崎刈羽原発、泊原発が再稼働されようとしていますが、パネル展を通して、2011年の福島原発事故の悲惨さが今でも続いていることがわかったと思います。特に福島県から原発事故で、東京や神奈川に避難して、国、東京電力を相手に損害賠償を求めて訴訟を起こしている鴨下さんや村田さんのお話には、皆さん耳を傾けたました。
 又、永町さんは、おじさんの原爆投下時に着ていた衣服が大事に八王子平和・原爆資料館に保管されていることに感動し、資料館のスタッフになった方ですが、永町さんのお話も原爆の悲惨さが伝わってきました。
 原発の定期点検時に、作業員が原子炉の中に入り、被ばくしていることを証明した報道写真家の樋口健二さんのお話の時には、多くの方々が詰めかけ、熱く語る樋口さんの原発の危険性の話に耳を傾けていました。

 18日には、広島市の被爆体験伝承者の野田信枝さんが、被爆者の末岡昇さんのお話をわかりやすく語り、その後は、葛原緑さんと「ちっちゃいおうち」のコカリナ演奏などもありました。

 その他、中国の環球時報の取材や、中国のテレビCCTVの取材なども受けました。

延べ255人の参観者がありました。

 

 

 喊话日本政府“谢罪”,日本民间办展览揭露731部队罪行

 

 

 

Testimony of history: Japanese civic group holds exhibition on Unit 731 atrocities, urges Tokyo to admit atrocities, apologize

 

 

下本節子さんのスライド

ビキニ事件と私

 

高知の裁判と世界のヒバクシャ

 

12月21日(日)

1、

・731部隊の世界遺産を願っています。

・トルーマンの言葉(ポツダム宣言)が印象的、日本の無条件降伏をすぐに飲まないよう国体についてあえて示さなかったこと。

・樋口健二さんの講演  四日市公害・原発 実態の話は詳細で良かった。熱い気持ちは伝わるし、真実追求の大切さと難しさが伝わってきた。ちょっと長すぎる。

(70代、市外、チラシ) 

 

 


原発は定期点検などのときにも、原発労働者を被曝させている。事故も起きている。

原発社会での日常的風景  福井 美浜 2004 

 

樋口健二は経済成長の負の側面、環境汚染、労働問題、戦争被害などを弱者の立場と取り続けてきた。なかでも原発問題は、1970年代半ばから取り組む主要なテーマだ。図らずも、その仕事に改めて脚光をを当てたのが、2011年の東日本大震災に伴う福島第一原発事故 だった。その瞬間から、樋口の写真への人々の理解はまるで変わった。それを示すのが、海水浴客で賑わう美浜町の砂浜と、その奥にそびえる原子力発電所を捉えたこの1枚である。私たちの生活が常に破壊的な危機と隣り合わせであるという事実を、非常な説得力によって想起させるのである。(Y.T)

被ばく労働者は62万人を超える!!