引き続き過去を振り返って記事を書きます
今回は結婚式当日の挙式についてのお話です
何度も前の記事に出てきておりますが、私達が式を挙げたのは
『デュクラス大阪』という式場です

ここにした決め手というのがやはり立地条件(キリッ
(新大阪なので遠方の埼玉から来やすい)
そしてスタッフさんの
お・も・て・な・しに心打たれたという点です

まずは受付と待合所の様子から
これも前々からふれておりますがウェルカムボードは私が描きました

勿論経費ゼロです

ウェルカムドールのクマさんは
4℃で購入したものです

プロポーズの際にかっちゃんからいただいたエンゲージリングが4℃のブランドのもので、
このクマはエンゲージリングかマリッジリングを購入した方のみ4℃で買える限定品だったりします

色紙はバラになっているものを配って後で貼り付ける形式にしました

挙式がはじまるまでの時間に皆さんに書いていただきました

一方で新郎新婦の私達はブライダルルームで緊張ムード

着替え・メイク・ヘアセットを終えて記念撮影
かっちゃんはいたって平常心だったけど内心かなり緊張していた様子
これまでに大変お世話になったプランナーさんも左横に写ってます

そのあと両親とリングボーイくん・ベールガールさんと合流
リングボーイ・ベールガールはかっちゃんのお姉さんのお子さんに頼みました

すごくお利口さんでかわいくて微笑ましい姿でしたよ

そして挙式開始
結婚式は神前式、仏前式、人前式、教会式、とさまざまな分類があるのですが、
私達が執り行ったのは
人前式です

人前式は神に誓うのではなく、来ていただいたゲストの方に結婚を誓うものです
色々なアイディアを取り入れられることから人前式を選びました

1つ目に取り入れたものはブーケブートニア伝説
ブーケブートニア伝説とは、その昔ヨーロッパのある男性が野原で摘み取った花をでブーケを作り、
愛する女性に渡してプロポーズしたというロマンチックなお話です
それを再現し、新郎がこうして皆様から一輪ずつ花を受け取り

このあと、新婦(私)入場です

実はこのときの私

ブーケがなくて挙動不審になってました
ブーケブートニア伝説用とは別に入場用のブーケ購入したはずなのに何故かない

プランナーさんとブーケの持ち方練習したのに、右手はどこに置けばいいのだろうか
どうやらブーケブートニア伝説だからブーケはいらないだろうと思ったスタッフが渡さなかった様子

その後も頭の中が真っ白で

ベールダウンお母さんがしてくれることも忘れてた
私ここでお辞儀するの?しないの?するの?どっち?
ずっと挙動不審でした
そうこうしてる間にブーケブートニア伝説の続きがはじまり
私『は↓い↑』(声が変)
&
花が上手くささらない
その後の指輪交換も
指輪が
やはりグダグダ
かっちゃんの指のフシが太くてどうしても入らないというアクシデント
結婚証明書のサインは順調で
お立会人と代表して小学校からの友人Nちゃんにも署名をいただき
結婚証明書を2人で読んだので す が
『私達は今日皆様の前で結婚することにいたします
二人のこれまでの生い立△×の中でみなさm
そして家族から深い愛情と教×○□をいただいたからこそ
今の私たちがあr・・・・???こ?と?に心から感謝しています
私達はおt△※○がいにおもいやり
尊敬し助けあってこれからの生涯をともにあゆんでいくことを誓います』
やっぱりすごくグダグダだった\(^o^)/
グダグダだったけど2人の結婚は皆様の拍手と共に無事承認されました
が、次の瞬間
後方からシンガー登場
ごめんなさい
正直
笑いこらえるの必死だった
ゲスト『え?あれ(シンガー)誰だったの?知り合い?』
知り合いじゃありません(笑
式場のオプションです
一生懸命歌のプレゼントをしてくださったシンガーさんには大変申し訳ないのですが
あれはもう本当私の中ではギャグでした_| ̄|○∠))バンバン
最後にバルーンスパークを行いました
これも人前式だからこそできたアイディアの1つです
パン!
右に写ってるお父さんの驚いた表情がまさにヒョットコでした
この式場で挙式中にバルーンスパークを行ったのは私達が初だったそうです
ちなみに私がやりたいとわがままを言いました
こうして幕を閉じた私達の挙式
退場のときTさんの顔を見たらなんだかグッと涙がでそうになったのはここだけの話です

挙式は色々残念すぎて出来ることならやり直したいと思うほど

オルガンなどの演奏の効果か分かりませんが今までにない不思議な緊張感でした
次回、フラワーシャワーや披露宴について書きつづりたいと思います