漫遊記

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気ままな人生の記録

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西国三十三所の番外札所には法起院があります。
閻魔大王から三十三の宝印を受け取った徳道上人が晩年過ごされたお寺であり、このお寺の松の木の上から法起菩薩になられたと言われています。
創立は726年(天平7年)で徳道上人により開かれました。
ご存じの通り、西国三十三所観音霊場をめぐり納経印を受ける巡礼は、718年(養老二年)に徳道上人によって始められました。
法起院へは長谷寺とともにお参りするのがいいと思います。
逍遥紀行では、法起院へマイカーでアクセスする方法が載っていますので、巡礼前には、忘れずにチェックされることをお勧めします。