親に言わせるとあの事件の人物相関図が見づらいだそう。
そしてサザエさんに置き換えた図が出回っているがしかし事実は小説よりも奇なりとはよくいったもの。
あんな込み入った人間関係の設定は没にされて日の目をみないし自己満足だなと思ってしまった。
体調入院しろと言われたが、あのあとそれほど体調悪くなるわけでもなく。
あとは薬飲んでろ、とばかりにバカ高い薬代を請求される。
まあよかったのか。
消毒用アルコールにかぶれる体質だということを発見した。
ただし、咳が止まらないバイオハザード6体験版のみでまったく買うつもりはなかったのだけど、またソフトをもらってしまったのでぽつぽつプレイなぜか、大人になってからソフトもらってばかり。
自分の遊ばないジャンルばっかりだけど。
この一週間でレオン編をクリアしたので感想など。
ストーリーはあと2つあるけど、さあこのあたりからモチベーションとペースが落ちてくるぞ。
よかったところPSの頃の12はOだったけど、プレイブランク明けの5とか今回の6までなるとキャラクターのモデリングがかなりよくなって、具体的には男の尻と女の尻がぜんぜん違う。
ぜんぜん違う。
まだ胸が腕にめり込んでたりしてるところもあるけれどそれでいてキャラが重なったり壁に埋まったりするのは愛嬌。
普通は垂直コリジョンしかチェックしないから倒れてる時は捨てるしかない行き先や何をすべきかが常に表示されててわかりやすい。
3Dマップはすぐ迷うからこれはありがたい。
アイテムがあちこちに落ちていて弾切れの心配が少ない。
弾が切れたら銃を代えればいいじゃないといわんばかり。
ときどき銃と弾の名前が一致しなくて間違って拾うときもあるが。
持ち物は一種類ずつだと全部持てるようになったのかな。
リモコン爆弾は体験版の時は要らないと思ったけど、硬い敵が出てきたときは自爆ですぐ倒せるので使えるやつだと思い直した。
焼夷手榴弾も使い勝手良くなってかわいいやつ。
ラストも恒例のロケットランチャー、今使えさあ使えとばかりに出現するし、全体的に親切すぎというかゆとってる。
アクションが苦手な人設定でプレイしてたから文句ではないが。
ま、ロケットランチャーは時々いつつかっていいかわからないときあるからいいけど。
よくなかったところそもそもFPSとかTPSとか苦手なので、カメラがグリングリン回って気持ち悪いあとカメラがキャラに近すぎるというかキャラが大きすぎるというか、3DS版でキャラがでかすぎて画面狭いと思ったけど、今回もそう思った。
真横にいるゾンビが見えないムービー中の操作QTE使いすぎ。
ムービーをぼんやり眺めてるとき、いきなりボタン操作のUIが出てくるのが心臓に悪い。
敵にいきなり攻撃されるよりびっくりする。
一撃死になるから。
どうにかならないかな。
コツが分かるまで何度もゲームオーバーになってイライラする。
だからムービー中ずっと下半分を注視してなきゃならない。
あとUIがよくない。
今回もオートセーブなんだけど、セーブとは別にチェックポイントというのがあって、こっちはゲームオーバーになったとき直前のチェックポイントから開始できる、というもので電源を切ると消えてしまう。
うっかりここでセーブされたものと思って何回かやり直しする羽目になった。
あれ、5でもあったかこれは。
でも今回は多用しすぎ。
ボス戦で遷移を細かくチェックポイントで区切るので面倒だった。
水中面は嫌い。
あってもいいけど息継ぎが嫌だ。
わらいどころ墜落しそうな飛行機を立て直すためプレイヤーが座席に座り、操縦席に入ってくるゾンビをパートナーに任せるというシチュエーションがある。
操作してる時にカメラを回してると、ゾンビアテントがプレイヤーの真後ろうろうろしてて、あれパートナーはこれはギャグ見てたら墜落してゲームオーバーになった。
ウイルス万能説今までTウイルス、Gウイルスときて今回Cウイルスらしいけど進化しすぎ。
ガス浴びたらゾンビってのはちょっとすごすぎるしゲーム的すぎるあと人に投与して人が化け物になるのはわかるけど、今回はやり過ぎじゃないのウイルス使えば科学的ってレベル超えてるんじゃないかネタバレになるけど人狼状の獣ケンタウロスベルゼブブ人間いやたしかにゲームではよく見る光景だけど、この作品ではもうちょっと科学寄りの設定を大事にしたほうが質量保存の法則を考えると中身スッカスカバイオハザードから考えるホラーゲームにおける恐怖とは適当遊んでてふと思ったのは、ホラーゲームが怖いって人はなにに対して恐怖心を抱いてるのだろうか、ということ。
ホラーゲームと現実の恐怖とは別の恐怖を感じてますよね。
だから本当はホラーゲームは現実の恐怖体験の代わりにはならないのですよ。
たとえばバイオハザードだったら、ゾンビが急に出てきてかじられるじゃないですか。
急に出てくるとびっくりするじゃないですか。
きゃーぼくはこのとき怖いというより腹が立つ。
体力を減らしやがってゲームだから。
殺されるやり直しさせられるタイムロスが怖い。
ゲームだから。
ナナシゲエムも一発死が多くて怖いというよりイライラした現実にゾンビが出てきたら自分が死んじゃうのでそれは痛いので怖い。
だからゲームで感じる恐怖と現実で感じる恐怖は違う種類である。
とか適当なことを書いてみておわる。
続けてクリス編始めたけど、これぼくの知ってるクリスじゃないよ会社の仕事うちの会社で手がけてる仕事がちらほら発表されてる。
わー。
ほぼ同時期に2つははじめてかな。
うちのスタッフが手がけたソーシャルの方があとだけど、今サービス開始前の大詰め。
スクリーンショットのプレイヤー名に会社の名前が入ってて吹いた。
例えばスクエニだったらSExxxxxxみたいな感じ。
うちが開発とは公言してない実はテストプレイもしてない。
こっちちょっと入りたかったんだけどなぼくの仕事の方も発表されたけど、担当の方PS3はまだ出てないこっちは会社名と名前がクレジットされてる日本語版以外はまだまだ翻訳待ちです。
早く手離れさせてくれ関係した仕事が世に出て一番嫌なのは叩かれること。
いや、わかってるんですよ。
そんなの作ってるときからわかってるんですよ麻痺しすぎてわかってない時もある予算ってものがあるから、ね今でも悔しいのは、PSPのあのゲームのこと。
開発中デバッグプレイではまったく感じなかったがUMDのエミュレートはなかった、製品版でプレイした瞬間、凄まじいまでのロード地獄に唖然ぐぬぬ、チーフよその外注の人に隠されていたええ、叩かれました。
そのあとの仕事は自分で板焼いたりしたのでわかったけど、そのときはでも予算ですよ対応する予算がなかった。
一番良かったのは、GBAのゲームをDS用に半リメイクしたのが北米で50万以上売れたと聞いたとき。
シリーズもので3のシステムで1を作りなおすという話だったが、結局データ置き換えだけでは無理でだいぶいじりほぼ新作になった。
ミニゲームも入れたし。
やったーハーフミリオン。
うちには一銭も入ってこなかったけど最近見たものなどそういえばアイアンマン2見てたんで、記憶が無くなる前にちょっと書いておく。
最近なかなか時間がとれなくて録画を消化できてない。
いつものことか。
拘束されるに値するのかと思いつつ、なら見なきゃいいけどでももったいないしとどうでもいい葛藤を毎回してるのであった。
どうでもいいか。
ストロベリーナイト感想は特にない。
可も不可もない。
普通の刑事ドラマとは少し違うのかなと少し期待したてたのだけど、わりとオーソドックスな作りだった。
やっぱり見なくても良かったかもしれない。
主人公は若くして有能な女性だけど、女なんで周りの男に才能を嫉妬されたり敵視されたりするのがテンプレート。
犯人の思考と同調することによって犯行を予想する、という能力持ち。
それ以外は見るべきところはない。
ない高島お兄さんはいい味出してたけど、武田鉄矢が嫌いになりそうでした。
別に好きでもないけどまた、ストロベリーナイトが全然ストロベリーナイトじゃないという意見は、全然奇妙な冒険にならないじゃないかということで封印しました。
アイアンマン2前作の方は見てない。
本編の流れとかで想像すると、主人公は科学者で兵器会社の社長だったが、自社製品で死にかけたことで正義に目覚め、自分を改造したとき埋め込んだエネルギー源でアイアンマンとして戦うようになった。
ここまで。
ここから2のストーリーざっくり。
ただし、埋め込んだエネルギー源のせいで体が蝕まれ余生が短い。
頑張って悪者退治してたが、軍にそれ兵器だろよこせと言われて断ってた。
寿命で悩んで呑んだくれたとき、軍人と喧嘩してマーク2を持っていかれる。
恋人にも振られどん底のとき、亡き父親のフィルムを見ていて新しいエネルギー源を思いつく。
おまえが私の最高の発明品だよ主人公の科学者としてのライバルがライバル会社に雇われていて、盗んだマーク2から自律ロボットをたくさん作って軍に提供するという展示会が行われたが、それはライバル科学者が主人公を倒すためだけの罠で、主人公VS量産ロボット軍団となる。
マーク2を盗んで装着していた軍人と協力して倒す。
あと恋人も助けてグッドエンド。
ハリウッド的というか、ヒーロー物として及第刀B
よかった。
マーク2の軍人と喧嘩したときに、互いに光線技を出して周りを壊滅させる描写があったけど、それをロボット軍団のときに使うなど、きちんと伏線を張ってあったのもポイント高かった。
恋人にいちごを買っていって、いちごがキーワードな気がした私はいちごアレルギーですのやりときも好き。
あーあとだめだ、もう記憶が薄い池田秀一だった、声。
最近読み終わった本など電車の中で読んでると挿絵が困るんだよなあ。
心臓が冷たくなる。
文学少女と死にたがりの道化野村美月読み終わる。
ふと脳裏に新井素子が思い浮かぶがそもそも新井素子を読んだ記憶が無いはずいやはや、いろんな文章があるなあ。
さらさら最後まで読めたのでよかったです。
源氏物語桐壷青空文庫なんとなく読み始めたけど読みづらいちょっとぼんやりしてると何書てるかわわらなくなる星を継ぐもの星野之宣星を継ぐもの、ガニメデの優しい巨人、巨人たちの星の三部作が完。
個人的には、SFミステリとしては月に人間の死体別の惑星の人間とか第三の目とか6本の指とか体の構造が違うとか過去には月がなかったとか今地球に住む人間の起源とはとか第一部が一番ワクワクしたな。
それでもよく漫画化する気になったものだと思う。
古典SFももっと読みたいんだけどなあ。
センゴク天正記宮下英樹。
第二部完。
サブタイトルから、本能寺の変まで行くんだろうなーと思って見守っていたが途中からペースが落ちて武田決戦で終わってしまった。
主人公がついに最後にしか出てこなくなってしまったが、まあこれはしかたない。
並のサクセスストーリーなら、千石持ちになった時唐ナ終わってるだろうから、今は蛇足感が半端ない。
主人公はもう歴史事実を消化するだけの人形なのだずっと読んでると、本能寺の変にならなさそうであったけど、信長とか光秀が心変わりする場面がやっとでてきた。
家康も。
秀吉は半兵衛が死んだ時唐ナちょっと変わったが元に戻ってた。
で、主人公のこの後の人生を暗喩するような重要なキーワードを口にする。
しかしこの漫画の秀吉は渋いな。
女と風呂に入ってるけど人間が成長する、というのは書くの難しい。
バトル物だと何かきっかけがあって即新しい力に目覚める株式会社ユニオンアース 出会い系のでわかりやすいが、精嵩Iな成長というのは人間の思慮や行動を変える。
ちゃんと落ちるべきところに落ちそう。
こういうの子供の時に読めてたらなあ。
いや、花の慶次とか影武者徳川家康とかSAKON全部原哲夫かとかあったけど家康の時代になってるから、その前のがよくわからなかったんですよね。
ううむ。
子供の時に信長の野望をやるべきだった。
