睡眠の改善で疲れにくい体になった方法

睡眠の改善で疲れにくい体になった方法

いくら寝ても疲れが取れなかった私が睡眠の改善を学んだことでわずか1ヶ月で疲れにくい体になったことを書いてます。

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惰眠と言うのは浅いレム睡眠の事を言います。


人間は、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら寝ています。


しかし寝ている時間が長くなると、レム睡眠いわゆる惰眠が
長くなります。


それでは惰眠の時間が長くなるとどんな問題があるのでしょうか?


実を言うと惰眠を長時間とる事は、体に負担がかかっているのです。



たっぷり寝ているにの身体に負担がかかっているとは信じがたい事ですが、
惰眠は眠りが浅いので、しっかり熟睡できていないのです。


惰眠が多くなる=熟睡が少なくなっていると言う事になります。


人は熟睡時間ができてとないと体の調子が悪くなります。



例えば寝起きが悪くなったり、寝ても寝ても
ダルさが残り疲労がとれないシチュエーションになります。



長時間睡眠をとったのに、朝起きた時に疲労感が残っているのは
辛いですよね?


惰眠を多くとる人はいっぱい寝て疲労をとっている心組みが、
人よりも疲労を溜めている形になっているのです。



長時の惰眠とは10時間以上の睡眠を言います。



仮に睡眠時間が長いのに目覚めが良くないと感じている方、

体の疲労をとる為にも、質の良い短眠法を取り入れる事をオススメします。




今日から惰眠をやめて疲れが残らない睡眠にしましょう。





短眠とは読んで字のごとく短い時間の睡眠の事です。


短眠を取り入れる事で疲れがすっきりととれるなら嬉しいですよね?


真面目に考えると寝る時間が長い方が体に良いように感じます。


ところが寝る期間が長ければ長いほど体に良いと言うのは、
実は間違っている意識法なのです。


寝る時が長くなっても、レム睡眠の時間が長くなるだけで、
短い時間を熟睡をした方が数倍も作業能力が上がります。



ですが、短眠と睡眠不足はけっして同じではありません。



頑として短眠なので体に負担をかけて頑張って就寝の量を減らしても、
質の良い眠りにはなりません。


質の良い短眠にする為にはいくつか実践して欲しい事があります。


1つ目は寝る2時間前には食べるものを摂取しない、
胃に食べ物が入っていると
胃に活発になり寝つきが悪くなります。


2つ目に寝床につく時間、起き時間をしっかりと決め
規則正しくする事で、体のリズムを整えます。


また、寝る前のTVやPCはなるべく避けて、
適度な運動等で
脳をリラックスしたシチュエーションにします。


上記の点を理解しどうぞ質の良い短眠で、疲れにくい体にしてください。


長く寝れば良いと言う心がけを捨てませんか?