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彼と初めて遠出のデート
本当に幸せだった
一緒に食べたラーメン、アイス…本当に美味しくて
なんだか泣けた
こんな私なのに
一歳だけだけど、一応年上なのにもかかわらず困らせてるのに
彼は優しい
本当に優しくて素直で心が綺麗で
彼の笑顔を見るたびに、彼の生まれ育った環境は素晴らしかったのだろうと思わせる
センタービルの展望台までのエレベーターの中のキスは本当にやばかった
あんなキスされたら余計に離れたくないじゃない
あぁ。こんな文を書き連ねている自分は今どんな顔をしているのだろうか、恥ずかしい
夜景を二人で見てる時、
彼が「キミの方が綺麗だよ」なんてどっかから切り取ってきたようなセリフを言うもんだから
私は照れ隠しに「あなたの方が綺麗だよ」っていった
すると、彼は少し不機嫌になって「それいっちゃうのー?」ってかわいい顔で言った
あぁ。恋は盲目とはまさにこのことか
今も四六時中彼のことが頭から離れないから、こうして文を書き連ねる
早く会いたい
今度は京都でデートの予定だ
早く彼に会って、ぎゅってしてもらいたい
そして、生きていることを実感したい
彼の体温が恋しい
19年間、自分のことをこんなにも思ってくれる異性など
私は決して現れないと思ってた
自分のことを救ってくれるのは
カッターだけと思っていた
けど、あなたが現れた
生きていて良かったよ
あきらめなくて本当に良かった
今まで結婚とか子供とか
そんな先のことなんて考えたことなんてなかった
でも、今は隣にあなたがいる
そして、私を包んでくれる
欲しい言葉をくれる
生きていることの素晴らしさを教えてくれる
だから、あたしに生きるよ
この先何が起ころうとも
あなたがそばにいる限り