気がつけば、たくさんの方が読んでくれて
少しずつ
たくさんの『いいね』を
ありがとうございます✨
家猫たちの日記のつもりで始めたこのブログ
保護猫のブログに変わりつつあって…
今日は、連日続く猛暑の中、必死に
ホントに死んじゃうんじゃないかと思うような暑さの中、頑張って生きる子猫の話しです。
家の庭に7月初旬から来てました。
私を見るとハスキーボイスで小さく鳴いてました。
『お腹がすいて…』
『ごはんが食べたい』
『お水をください』
私の耳には、そう聞こえて

もちろん、すぐにカリカリとお水をあげた。
それから、毎日、朝と夕方ごはんを。
猛暑日が続いて…
死んでる…
そばまで行って、息をしているか、お腹の動きを見に行ったこともありました。
浅く、とても早い呼吸
でも
『生きてる』
毎日、心配しかない。
この子を保護しよう…
あとで、後悔したくない。
あの時、もっと早く保護したら生きられたのに…
って思うのは、絶対にイヤだ!
初めて使う、踏板式の捕獲器
ガシャ〜ン!といかないように固定して、
捕獲器の中でごはんを食べることに慣れさせて
1日目、捕獲器の手前で
2日目、捕獲器の入口で
3日目、捕獲器の真ん中で
少しずつ奥へごはんを置くことに。
そして、ついに
6日目の朝…
ガシャ〜ンの固定を外した
いつものように、ごはんを捕獲器の奥へ置いた。捕獲器の奥へ進む子ねこ
『ガシャ〜ン!!』
なんか…出られないみたいなんだけど

アナタは、もう保護猫になったの
猛暑の中、頑張って生きて来たリンちゃん
生まれてからずっと、お腹を満たすために
カエルや虫、トカゲなどを食べて。
生きるためには、しかたがなかった
のどの乾きにお水を求めて、トボトボと
歩いて、泥水を飲んだこともあったでしょう
今日から、ご飯もたっぷり食べられる
キレイなお水がいつでもあるよ。
30℃を超える炎天下の中…暑さに耐えることもない。
冬になって、凍てつくような寒さの中、震えながら耐える日もリンちゃんには絶対来ない
安全、安心を掴んだリンちゃん
その先には幸せしかない。
幸せになろう
初めての通院…
獣医さんの診察が怖くて

オシッコがチビっちゃったね。
そういうところって、かわいいって思っちゃう

獣医さんから
10ヶ月〜1才くらいかなぁ。
痩せてるねぇ

細かくこれからもケアしていきましょうね!
今は、特に治療すべきこともないですよ。
また、小さいから、人に慣れると思うよ!
って言ってもらって
ちょっと、ひと安心。
リンちゃん、怖かったね
でも、頑張ったね
次は、ウイルス検査、ワクチン接種、避妊手術をして。(あっ
性別確認するの忘れた)
性別確認するの忘れた)まだ、ナデナデ出来ないリンちゃん
人間が怖いんだね

何もかもが初めてで、パニックだろうし。
夕方、カリカリに黒缶パウチをのせて
もちろんすぐには、食べません
後で、そ〜っと見に行ったら…
食べてくれた



ひと晩、ゆっくり寝て
朝ごはんも黒缶パウチ丼
食べてくれた
しかも
ちゃんと、立派な💩
良かった 良かった
まだ、現在もケージの中に置いたキャリーケースの中で、おこもり中…
『ニャ〜…』って鳴いてる
少しずつ
少しずつでいいから
心を開いて欲しい
人間の手が温かくて、とっても優しいこと
リンちゃんを大好きだってこと
幸せになって欲しいと思う人間からの愛
たくさん、知って欲しい
リンちゃん、幸せになろうね

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
【今日のミュウ】
ママとくっついて寝たいの〜

でも、やっぱり夏は暑いから
アッチに行くわ💨
【今日のリュウ】
【ねこけん預かりっ子の しずく】
しずくちゃんは、いつでも里親募集中です✨
気になる方は、コメントいただけると
うれしいです
◆ 今回、保護したリンちゃんは、個人での活動ですので、ねこけん千葉支部とは関係ありません。













