しかし、何故か悲劇のストーリーが多い。
世界を悲観しているのだろか。潜在的に望んでいるのだろうか

ハッピーエンドは好きなので、次回からハッピーエンドに変えちゃいましょうか

とりあえず乱文だが物語を書いてみた。
時代は中世、数年前に領土を争う戦争が行われた。
この国には、金塊があるとせれ、我が軍は金塊の眠る国を植民地とすることができた。
先住民とは、大きな衝突があり、沈静化の兆しを見せたが、ある情報筋より、反乱軍の存在がささやかれた。
多くの戦歴を残す我が小隊が討伐部隊として向かう。
討伐一日目:森林の覆い茂る、視界がものすごく悪い。
こんな場所に、反乱軍は存在するのだろうか
ここは大きな樹林で全容は明らかにされていない。
しかし、進むしかないのだから
討伐七日目:9人の小さな小隊。一人が病にかかる。
未知の病気である。手持ちの解熱剤を投与する。
討伐八日目:彼は苦しみの果てに、この世をさる。
私たちは、大きな悲しみを受けた。残り8名になる。
討伐十二日目:大雨が降り注ぐ、私は不覚にも濁流に飲み込まれた。
木や石など、自然の刃物が身体を刻まれ、意識を失った。
討伐?日目:私は八畳ほどの木造作りの部屋に寝かされていた。
下から、声が聞こえる。女性の声だ
はっきりとは聞こえないが、罵声も入っている。
身体を動かそうとも、身体が動かせる状態ではない。
討伐?+1日目:私の横に人の気配がし、目を覚ます。
近くには、齢い20ぐらいの女性がいた。
彼女は、包帯を巻きえる、はじめは驚いたようだが少しずつ打ち解けてゆく。
身体も回復した、彼女はやさしい。彼女が助けた命は犠牲にしたくない。故に私は
この村の存在は伏せ、静かに暮らせるよう願う
夜中、この村に、異変がおきる。
彼女が事情を伝える。兵士がこの村に気づき、放棄する事
兵は、重症を負っているので、助からない事
また、この小屋が燃やされる事も
彼女は裏口より、私を逃がす。
彼女も一緒に連れて行きたかったが、彼女は断る。
別れとは悲しいものだが、彼女のためにできることは、小隊に合流し、偽情報を流すことだ
深夜の密林を抜け、サインを見つける
サインは自分の位置を示す手がかりになる。
小隊に合流することができた。
仲間たちと再会に喜び、しかし、一人の命が失われ葬儀を行ったこと
煙が、上がる。
集合がかかる。偽情報を流すより先に、向こうから動いたのである
罠だと、わかっているのだが、一人の命がなくなっている今、私に兵を止める力がなかった。
煙の近くには、多くの反乱軍がおり、多くの犠牲者がでた、
戦いの中彼女の存在をみつけた、仲間の兵が切りかかかる寸前
私は彼女に降り注ぐ刃を銃剣で受けてとめていた。
私は「武器を持たぬ女に刀を向けるとは何事か」と言った。
そんな様子を見た隊長が、私に向けたのは死の言葉であった
討伐を殲滅させること=女、子供を含まれること
また、私には反逆の可能性があること=服が修繕せれていたこと
隊長が命令したのは、私が彼女を討つことで自分の無実を証明せよ
しかし、彼女へ剣を向けることはなかった、一度濁流により死んでいたのだから
私の死に際は、自分がよく知っている。自らに刃をむけ死を覚悟した。
しかし、その刃が貫くことは無かった。
隊長がその刃を弾いたからだ。そして一言「その必要は無くなった」と
後ろには自害した彼女の姿だった。
彼女を抱きしめたが、冷たくなる体は濁流の水より冷たく感じた。
おしまい