屋根に取り付けるスレート材には、瓦に比べ加工しやすい
というメリットがあるため、様々な形状の屋根に安価で設置
することができとても人気です。
典型的な日本建築の場合には、瓦屋根が利用されますが、
近年の国内の建築物の中には、洋風なスタイルのものが
増えています。
よって、屋根のメンテナンスも、定期的に行うことがとても
大切です。
その流れを受け、スレート材が使われている建物が
どんどん多くなっています。
デザインや色合いなど種類が豊富なので、どのような
建物にもぴったり合います。
一度スレートを屋根に取り付けてしまえば、瓦のように
外れたりズレたりすることはほとんどありませんが、
台風などの強風や積雪などによっては、接着面の
劣化などが原因で崩れてしまう場合もあるので
注意が必要です。
石綿を原材料としたものには、アスベストが問題と
なりましたが、現在では人工繊維が使われ改良
されています。
スレートは主に、人工繊維と石粉を組み合わせたものと、
天然岩石を利用した素材のものがあります。
また、金属系やセメント系など素材によって30~50年
の耐久性を持ったスレートもあるようです。
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