最近眼鏡を新調しに行った時の事

私は乱視が店のレンズで間に合わないから取り寄せみたいな感じで一般の人より重度な人向けのコーナーみたいな所で待たせれていた。

周りにはとても目が悪いだろう人がおり異常なぐらい携帯等を顔に近付けて見ていたりと、普通の視力を持ってる人から見たら過剰とかワザとだろと言いたくなる光景

実際私は普段眼鏡を付けなくても全然大丈夫なので、どちらかと言えば普通な視力を持っている人風の立ち場で若干引き気味で見てしまう

そして何故か始まる、俺ってこれだけ目悪いんだぜ?みたいな自慢にならない自慢

やっぱよー、一万円と千円見分けつかないの困るよなーとか

自虐ネタとか世間話的なニュアンスじゃなくて自慢話みたいな言い方

それ自慢になるの?みたいな感覚を受けた

芸能界であった年の差結婚みたいに年の差あればあっただけ勝ちみたいな感じで

視力わるけりゃ悪いだけカッコイイみたいな視力悪い人達での謎の常識


以上で主題は終わりで以後個人的な話

そもそも眼鏡をしてもイマイチよくわからないんだよね、見易くはなるけどそれが普通程度なのかどうかが。

それは裸眼だと文字とかが横に霞むんだけどメガネをしたからと言って健常だった頃の視界だったのかと比べると曖昧な感じに思う


よく天才肌の人や独創的なアイデアや考えを思い付く人への御世辞として

なんでそんな事が思い付くのか頭の中覗いてみたい~

みたいな言い回しがある
しかしそのたかがアイデア一つで感心してるような人なら脳を覗いた所で何も得るものなんてないのではなかろうか