マンションの大規模修繕工事が終わった7月、ベランのグリーンもリニューアル、今からでは遅いかなと思いながら、綿の種を蒔きました。
この種は、長男が幼稚園の頃、お友達が万博公園の自然観察館のイベントでもらってきたのを分けてもらい、その種から育てて作った2世か、3世。
その頃何年か続けて育て、その時採れた種がずっと引き出しの中で眠っていたのです。
種は土の中で目覚めて芽を出し、ぐんぐん大きくなってくれました。
10月初旬、花が咲きました。
白い花は翌日にはピンク色に変わり、すぐに萎んでしまいます。
オクラの花に似てるかも。
花が落ちるとそこに実ができて大きくなってきます。
これは年末頃かな。
順調に枯れてきましたウェディングキューピット。
枯れるのが楽しみ、というそして最新の綿の様子。
実が割れて綿が出てきました何かに使えるといいのですが、それほどの量でもなし、絵日記ぐらいにしかなりませんそうそう、ちょっと怖いお話を付け加えましょう。
この写真の葉っぱ、無残に食いちぎられてます。
葉っぱの裏側を見ると、やっぱりはらぺこ青むしが満腹そうに。
かわいそうといえばかわいそうだけれど虫苦手やし紙でつまんで、台所のごみ箱にmmしばらくして、食事の支度をしているとなんだか足首のあたりにチクチクを感じる見たら、ごみ箱に行ってもらったはずの虫ちゃんでした。
よりによってわたしの足を這い上がってくるとはそのあとですかすみません、わたし地獄に落ちても、お釈迦様、蜘蛛の糸垂らしてくれないです
